ブログのアクセス数を劇的にアップさせる鉄板記事ネタ5選!

アクセスが激増

こんにちは。SOです。

この記事では、

「ブログにアクセスを集めるには、何を書いたら良いのかわからない…」

という、悩みを持っている人のために、

アクセス数がアップする鉄板の記事ネタを5つ紹介していきます。

 

鉄板記事ネタ1 スキャンダル・事件

政治家や有名人、また企業など組織による

  • 汚職
  • 問題行動
  • 男女関係
  • 各種ハラスメント

などなど。

アドセンスブログにおいて、世の中を騒がせるスキャンダル・事件というのは、

それだけで数十万というアクセスを集めることを可能とします。

鉄板中の鉄板です。

しかも、スキャンダルが長引けば長引くほど、アクセスも継続して集まります。

 

いまの世の中、スキャンダルや事件には事欠きません。

常にワイドショーなどで、著名人、大企業、有名大学などが起こした問題が議論されています。

そして、テレビでスキャンダルや事件を取り上げるからには、それだけの理由があります。

それは、視聴率を獲得できるから。

 

世間一般の多くの人の関心事なんです。

 

テレビ放送局は、人々の関心を集めることに関しては、プロフェッショナルです。

そのプロフェッショナル集団が、

徹底的にリサーチをした上で、ワイドショー番組を作り上げています。

取り上げられるネタは、どのネタも鉄板といっても過言ではありません。

 

また、テレビに限らず写真週刊誌も同じです。

むしろブログと距離が近いのは、文章がメインである写真週刊誌と言えるでしょう。

『文春砲』

なんて流行語が生まれる世の中です。

ワイドショー番組のネタ元を辿れば、写真週刊誌のネタが元ネタということも珍しくありません。

ですから、情報の先取りとして写真週刊誌からネタを拾うことも、オススメです。

必ずテレビで取り上げられるわけではありませんが、

先取りが上手く行けば爆発的なアクセスを集めることに成功しますよ。

 

ブログ運営者の中には、

「スキャンダルなんて興味ないなー」

という人がいることも理解しています。

でも実際に、それでアクセスを集めることができるのは事実です。

とくに抵抗がなければ、スキャンダルや事件は、ぜひ狙っていってもらいたいですね。

 

僕自身もスキャンダルには、興味がありません。

ですが、そんな好き嫌いせずに、

スキャンダルの記事でアクセスを集めたら、こんな風になりました。

アナリティクス

この数字が、どの程度のものかといえば、

100万PVあれば、アドセンスで30万円を稼ぐことは余裕

と考えておいてください。

補足

1PVに対する価値を高めれば、

さらに効率よく、100万PVで50万以上を稼ぐことも実現可能です。

 

はっきり言います。

スキャンダルや事件などを利用し、爆発的なアクセスを集めることで、

月収数百万

を稼ぐことが実現可能となります。

 

もっと具体的にお見せすると、このくらいは稼げます。

グーグルからの報酬_2

このように、

月収で軽く300万以上を稼ぐこと

に成功すれば、きっと

「スキャンダルなんて…」

とは言えなくなりますよ。

具体的なキーワードの狙い方

『(人名) 経歴 学歴 評判 発言 内容』

『◯◯事故 原因 海外の反応 損害賠償』

『◯◯ 被害者 相手 関係』

 

鉄板記事ネタ2 スポーツ

  • 野球
  • サッカー
  • テニス
  • 陸上
  • 格闘技(ボクシングや柔道など)

スポーツは、パッと思いつくだけでも、簡単に挙げられます。

少しでも興味があれば、とても身近な話題と言えるでしょう。

夏でも冬でも、スポーツは盛んです。

一年を通して、ネタに困ることはないでしょう。

とくに世界的な大会として、

  • オリンピック
  • ワールドカップ
  • WBC(野球)

などは、日本全体が応援する風潮になるので、そういう時は検索需要もMAXです。

ガンガン記事を書いておくと良いですよ。

ワールドカップであれば、その関連のネタだけでも、月間で数百万PV

を得ることが可能になります。

 

具体的なキーワードの狙い方

『プロ野球 (西暦) ペナントレース 試合日程』

『(選手の名前) 出身高校 大学 成績 身長』

『(選手の名前) 強さ 評価 ファイトマネー スタイル 階級』

対象のスポーツによって、専門用語に近い言葉がいくつもあります。

そういったところを狙うと良いでしょう。

たとえば、『ペナント』とかはプロ野球で使われる言葉で、ほかの競技では耳にしません。

 

また、スポーツ選手の場合、

一般的な著名人よりも、身体的な特徴がキーワードとして強い傾向にあります。

たとえば、『身長』『記録』『成績』『タイム』などが、そうですね。

 

鉄板記事ネタ3 イベント

  • 正月
  • 入学式
  • 花火大会
  • 運動会
  • クリスマス

毎年、常に検索されるキーワードになるため、誰もが狙いたくなる季節系イベント。

そのため、超激戦区といえるキーワードになるのですが、

もし、検索上位を取ることができれば、その恩恵は凄まじいです。

  • 数百万PV
  • 月収100万を超えるアドセンス報酬

特定の季節だけで狙うことも夢ではありません。

具体的なキーワードの狙い方

『入学式 スーツ 40代 母親 人気』

『運動会 お弁当 おかず』

『クリスマス プレゼント 彼氏 彼女』

上のキーワードは、狙いとしては、とても理想的なキーワードです。

ただ、はじめから狙うにはライバルが多すぎて、上位表示は難しいでしょう。

そのため、まずは比較的ライバルが少ないところから狙うと良いですよ。

ブログが弱いうちに狙いたいキーワード

『正月 (西暦) ドラマ』

『入学式 スーツ キッズ 靴下』

『クリスマス コンサート (西暦)』

ライバルを少なくする考え方としては、記事の目的を絞ってみましょう。

そうすることで、キーワードを細分化することが簡単にできますよ。

とくに『年度』を限定すると、ライバルが極端に減っていきます。

そうして、ライバルが少ないところで、着々と検索上位を獲得していき、

そこから上位表示が難しいキーワードの記事に内部リンクで繋げてください。

検索順位が低すぎてアクセスが取れない記事は、内部リンクからアクセスを獲得することで、

Googleから評価され、少しずつ上位に上がっていきます。

ただし、その場合は記事の中身がライバルに負けていないことが大前提です。

 

鉄板記事ネタ4 政治・社会

  • ◯◯法案
  • 消費税増税
  • ◯◯◯改革
  • 北朝鮮問題
  • ◯◯大統領

などなど。

政治や社会系のキーワードは、アクセスの爆発もありますが、なによりも

長期間にわたって、大きなアクセスを集めること

が見込まれます。

 

新しい法案の話題が上がってから、その後、議論を重ねに重ね、

実際に法律が施行されるまでには年単位の歳月がかかることも珍しくありません。

長期にわたって、TV番組でも議論の対象になりますし、

検索上位を奪取すれば、累計で数百万~数千万単位のアクセスが期待できます。

 

比較

上図は、『にゃんこスター』と『消費税』という2つのキーワードを、

とある1年間における検索数を比較したデータです。

(『にゃんこスター』というのは、お笑いコンビ名)

見ての通り『消費税』というキーワードは、

1年を通して高水準で検索されていることがわかります。

(消費税10%に関する話題は数年にわたって続いています)

一方で、『にゃんこスター』は、はじめの絶頂期の頃は、大きな需要があり『消費税』の倍ほど。

けれど、時間と共に尻すぼみに需要を落としていることがわかります。

これが、「芸能記事は、賞味期限が長くない」と言われる理由に繋がっていくのです。

(芸能記事のメリットもあります)

このように比べてみれば、政治・社会ネタが、

いかに魅力的なキーワードなのか、よく分かるでしょう。

 

ただ、簡単に検索上位を取れるとは思わないでください。

 

例として出しましたが、『消費税』なんて、超激戦区です。

ただ、漠然と狙うには厳しいキーワードです。

もし、これから政治・社会系のネタを狙うのであれば、

新しい法案や、最新ニュースにアンテナを貼っておいてください。

そこで、キーワードを逃さないようにしましょう。

とくに世の中で大きな話題を集めた時には、検索順位にも大きな変動があります。

そういった時がチャンスになりますから、そこで勝負を挑んでみると良いですよ。

 

僕がお話したことは、あまり表には出てこない話かもしれません。

でも、僕だけが知っている話ではありません。

すでにやっている人は、キッチリやっているんです。

そういったライバルに勝つためには、リサーチと戦略は必須です。

記事の書き方やリサーチに関して

コチラの記事で説明しているので、チェックしておいてください。

記事を短時間で書く方法

ブログ記事を短時間で正しく書く4つのコツ!初心者用のテンプレートも!

2018年8月23日

 

また、政治・社会系のネタを取り扱う記事で大切なポイントは、

内容をわかりやすく説明すること

が重要です。

法律や制度の原文は、一般には非常にわかりにくく書いてあります。

(それはそれで正しいのでしょうけど)

だから、それを誰にでも、わかりやすく例文などを交え、簡単に解説してあげるのです。

そういった記事が望まれる傾向にありますよ。

(いわゆる検索意図を満たすことです)

具体的なキーワードの狙い方

『◯◯改革 影響 まとめ』

『◯◯法案 内容 わかりやすく 解説』

『◯◯大統領 発言 評判 評価』

 

鉄板記事ネタ5 時事

時事ネタの場合、即効性のあるアクセスが望めます。

記事をアップして、検索エンジンに認識され、インデックスされた瞬間に、

アクセスが爆発する魅力があるんです。

なぜなら、基本的に今検索されているテーマだから。

 

たとえば、簡単な例として、

『Youtubeが障害によって、急にアクセスができなくなった。』

という話がありました。(実際にあった出来事)

Youtubeは、日本だけでも月間で数千万人の利用者がいる超大型のサービスです。

これが急に停止になったら、みんなは何を思うのか?どうするのか?

僕自身もYoutubeを見ますから、

「あれ?なんで急に見れなくなったんだろう?」

って、思うわけです。

これが検索の引き金ですね。

 

結局、数時間程度でYoutubeは復旧を果たしたわけですが、

このネタは、短時間でも凄まじいアクセスが見込めたんです。

 

もう、だいたい予想がつくと思いますが、この時に狙うキーワードとしては、

具体的なキーワードの狙い方

Yahooなどで話題になる前

『Youtube 見れない なぜ 理由』

Yahooなどで話題になった後

『Youtube アクセス 障害 原因 復旧 いつ』

となります。

Yahooなどで、速報が出る前と後では、検索ワードが変わっていくことに注意が必要です。

たいていは、Yahooなどで話題になる前に、

  • 5ちゃんねる
  • Twitterなど各種SNS

などで盛り上がりを見せていきます。

だから、その時は、

「Youtubeがなぜか見れない。私だけなの?ほかに誰か見れる人いる?」

という状態です。

その後、Yahooなどで速報が入った段階で、

『Youtubeが障害で見れなくなった』

という事実が多くの人に周知されます。

そうすると次は、

「Youtubeの障害の原因はなんだろう?いつ復旧するのかな?」

という風に、知りたい情報が変わっていくわけです。

 

そこで、さきほど紹介したキーワードのように、

きちんと人々の知りたい情報にフォーカスした記事を提供できれば…

 

アクセスが大爆発!

数十万~数百万のアクセスへ!

(記事の内容が良ければ、SNSなどでもシェアされます)

 

今回、例として挙げた『Youtubeが障害で見れない』という状況は、

年に1度もない出来事です。

でも、こういった突発的な出来事に思考が働くと、アクセスを集めることは、簡単になります。

 

そのためのコツは、

『人々がどんな情報を目にして、次に何を考えるのかな?』

とイメージすることが重要です。

記事にしなくても、構わないので、新しい情報を目にした時には、

「これを聞いて、みんなどう思うんだろう?」

って考える癖を身につけるといいですね。

一度、身に付けてしまえば、記事のネタなんて無限にあるように思えてくるはずですよ。

 

まとめ

今回紹介した鉄板記事は、まだまだ一端に過ぎません。

アクセスの集まるネタなんて、これからもドンドン生まれてきます。

「書くネタがない…」

なんて、飽和するようなことではないんです。

アクセスを集められない人ほど、特定のジャンルに縛られすぎています。

そもそも見えていないだけで、アクセスが望める穴場のようなネタはあります。

それを見つけるためにも、ぜひブログに希望を持って経験を積んでください。

 

全ては、一つ一つの積み重ねです。

『塵も積もれば山となる』

という言葉は、まさにブログ運営にピッタリな言葉です。

それは、記事のネタだけの話ではありません。

  • 記事の書き方
  • 稼げるジャンル
  • ブログのデザイン
  • 広告の配置
  • 検索上位に導くSEO対策

などなど。

あらゆる行動が経験であり、実力アップに繋がっていきます。

 

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