アドセンスブログの正しい記事タイトルの付け方と文字数を紹介!

記事タイトルの正しい付け方

こんにちは。SOです。

この記事ではアドセンスブログを運営していく上で、最重要といえる

『アクセスを集めるための記事タイトルの付け方』

をお話していきます。

 

今回、お話していく内容は、

『アクセスを集める』

という観点からみれば、あらゆるブログに共通する内容となっています。

 

アドセンスブログに限らず、

モノやサービスを紹介して売るアフィリエイトでも、アクセスを集めることは共通なのです。

 

だから、いずれにしても、

アクセスがゼロなら、稼ぐ金額もゼロです。

 

まずは、この記事でブログ運営の基本を学んでおいてください。

 

記事タイトルの文字数

Googleなど検索結果に表示される記事タイトルの文字数

は、とても重要な要素です。

 

なにせ人は、知りたいキーワードを入力して検索した結果、

そこに表示されている記事タイトルを見て、

その記事をクリックするかどうかを決めるのです。

 

いわば検索結果は、

ユーザーへ記事をアピールする場

となります。

 

いかにユーザーの検索意図を汲み取った、

『思わずクリックしたくなる魅力的な記事タイトル』

であるかどうかが、クリックを左右するわけです。

 

そんな場ですから、

表示できる文字数をできるだけ使ってアピールするべきで、

だからこそ検索結果の表示文字数がポイントになってくるんです。

 

それで、その文字数がいくつかといえば、

“だいたい”30文字前後

になります。

 

曖昧に、

“だいたい”

と言ったのは、時々表示文字数が増減することがあるからです。

まぁ大きく変わっても、4~5文字くらいで、いきなり半減したり倍増したりはありません。

 

参考までに、最新(2018年8月現在)の表示文字数を紹介しておきましょう。

Google:PC

ヒカキンの検索結果

『ヒカキン 年収』の検索結果

PCでは、

32文字までが表示文字数と考えてください。

画像の中には、32.5文字もありますが、これは

『』「」【】は文字数としてカウントしない

という仕様があるので、実質30.5文字になります。

Google:スマホ

ヒカキンの検索結果

『ヒカキン 年収』の検索結果

スマホも「」『』【】は、文字数としてカウントしません。

文章が長いためにタイトルが切られてしまう部分がPCとは異なりますが、

32文字を表示文字数と考えて良いでしょう。

ちなみに

アドセンスブログの場合、スマホからのアクセスが7~9割を占めます。

PC or スマホ

で、どちらにするか困った時は、スマホを優先して物事を決めるべきです。

 

仮に今後、スマホの表示文字数だけが増減した場合、

スマホに合わせて対応していきましょう。

 

以上が、PCとスマホの表示文字数です。

現状は、だいたい32文字まで表示可能となっていますね。

しかし、それでも僕のおすすめは30文字程度です。

それくらいの長さで、記事の内容をタイトルとして伝えきってください。

 

Googleの検索結果の表示に関しては、

デザインも含めて、微調整を繰り返している歴史があります。

表示文字数も増えたり減ったりしているわけですが、

最近は、画面の大きいスマホが流行ったり、タブレットの普及もあるのか、

表示文字数が増えている傾向にあるようです。

 

ただ、

『これ以上の表示文字数の増加はない』

と僕は思っています。

これ以上、大型のスマホやタブレットが流行るとは思えないですし、

むしろ、簡単に片手で持てるくらいの小型のスマホが中心になるのではないでしょうか。

 

なので今後、表示文字数が変動するなら、

文字数が増えるよりも、再び減るのではないか?

と見ています。

 

以上を踏まえ、記事タイトルは30文字、

多くても31文字くらいの記事タイトルを目指しましょう。

 

記事タイトルの正しい付け方

次に、アクセスを集めるための記事タイトルの正しい付け方ですが、

以下の条件を満たすようにしてください。

正しい記事タイトルの条件
  1. 検索キーワードを含める
  2. 記事内容にふさわしいタイトル
  3. 思わずクリックしたくなる文章
  4. 指定の文字数の範囲内とする
  5. 不自然な日本語は使わない
  6. 記号は使わない

 

検索キーワードを含める

基本的に検索キーワードが含まれていないタイトルでは、

狙ったキーワードの検索上位表示は難しいと思ってください。

(可能性がないわけではありません)

 

タイトルに含める検索キーワードは、

  • 主キーワードを1語
  • 主キーワードに紐づく、複合キーワードを最低でも2語

は入れるようにしましょう。

サジェスト

Yahoo!の虫眼鏡

たとえば、上図であれば、

主キーワード:ミスチル

複合キーワード:ファンクラブ、チケット、記念品、申し込み、etc…

となります。

とくに含める複合キーワードの上限はありませんが、入れ過ぎはダメです。

記事の内容にふさわしい検索キーワードを適切に使ってタイトルを作ってください。

(理由などは後述します)

 

Googleなどの検索エンジンは、記事タイトルを重要視しています。

まず記事タイトルから、記事に書かれている内容を判断し、

検索キーワードの結果として表示しているんです。

 

そして、検索結果として表示された記事の中で、

クリック率の高い記事は、それもGoogleに評価され、さらに検索上位に上がっていきます。

 

クリック率が高い = ユーザーが求める記事

 

という式が成り立つわけですね。

 

ここで1度、ユーザーの立場で考えてみましょう。

たとえばユーザーが、新しいエアコンが探していて、

『エアコン おすすめ』

とネット検索しました。

すると…。

  1. 『最新エアコンのおすすめ5選!消費電力と冷房性能のコスパ最強は?』
  2. 『某家電量販店にあった凄いアイツが欲しい!驚愕の性能を紹介!』

という2つの記事タイトルが検索結果に表示されたとしましょう。

はたして、ユーザーはどちらをクリックするでしょうか?(極端な例ですが)

……

………

答えは、

当然、『1』です。

 

『2』は、『エアコン おすすめ』の検索結果で表示されたことから、

記事内で、エアコンのおすすめについての記述がある可能性が高いでしょう。

でも、ユーザーからすれば、『2』の記事タイトルだけで、そんなことはわかりません。

だから、まずクリックするなら『1』になるのは、当たり前の話です。

 

記事タイトルを考える = 検索キーワードを検討する

 

これは検索エンジンからアクセスを集める戦略として必須です。

 

また、検索キーワードは、検索ボリューム(検索回数)の大きいキーワードであるほど、

検索結果で上位表示されたときのアクセスは大きくなります。

そのため、優先するべきは、

検索ボリュームの大きいキーワードを狙うこと

になります。

ただし、あくまでも”優先するべき”なので、

検索ボリュームの小さなキーワードを無視してよいわけではありません。

余裕があれば、検索ボリュームの小さなキーワードの記事も作成しましょう。

 

ちなみに…

『予防』と『対策』

どちらの検索ボリュームが大きいと思いますか?

 

答えは『予防』です。

『予防』は、『対策』の3倍くらいの検索ボリュームがあります。

似た意味の言葉でも、これほど違うんです。

 

検索ボリュームは、

たった1字違うだけでも、大きく変わること

を覚えておきましょう。

 

きっと検索ボリュームの調べ方が気になると思いますが、

それを調べるためのツールは、いくつもあります。

『Googleトレンド』

『キーワードプランナー』

といったGoogleが提供しているツールから、ほかの無料、有料のツールまで。

ネット検索すれば、いろいろ出てきますので、試しに使ってみてください。

ツールによって検索ボリュームの数字が異なったりもしますが、

2つのキーワードを比較して、どちらが大きいかの答えは変わらないでしょう。

 

補足

ここでは検索上位には、検索キーワードとクリック率が重要としていますが、

記事の中身も大切です。

ユーザーの求める情報を掲載し、しっかり読まれる満足度の高い記事であれば、

Googleから記事タイトル以上の評価を得ることが可能です。

 

言い換えれば、記事タイトルが少し悪くても、

記事の中身が素晴らしいモノであれば、

当初は検索下位だとしても、長期的には検索上位に上がっていくでしょう。

 

もちろん、記事タイトルを疎かにして良い理由にはなりませんので、

記事タイトルと記事内容の両方をより良いものを目指しましょう。

 

記事内容にふさわしいタイトル

『検索キーワードを含めることが重要』

とお話しましたが、

  • 記事の内容と関係のないキーワード
  • 記事の中身が薄いキーワード

を記事タイトルに含めてしまってはダメです。

 

これをやってしまうと、確実にユーザーを裏切ることになります。

 

せっかくユーザーが記事を開いてくれたとしても

「ここには欲しい情報がない」

と気がついた段階で記事を閉じ、最後まで読んでくれません。

もちろん、ブログのリピーターになってくれることもないでしょう。

ユーザーからすれば、

『タイトル詐欺』

に遭っているようなもので、印象が良いはずがありません。

 

Googleは、そういったユーザーの細かい動きも読み取った上で、記事を評価していきます。

(後述しますが、GoogleのAIは、それくらい賢いです!)

当然、ユーザーの満足度の低い、評価の悪い記事は、ドンドン検索順位を落としていくでしょう。

さらにいえば、評価が悪い記事ばかりだと、ブログそのものの評価も下落していきます。

最終的にブログがペナルティをうけて、検索結果に全く載らなくなる可能性だってあるんです。

「このブログは検索結果に載せる価値ナシ!」

という判定をGoogleにジャッジされるわけです。

 

そこで、記事の評価を下げないために、

  • ユーザーの期待を裏切らない記事

この要素を満たした記事タイトルにしてください。

 

少しだけ記事内で取り扱っているからといって、

中身が薄いにも関わらず、それをタイトルで吹聴してはダメです。

 

たとえば、

『ドラクエ16 発売日 いつ』

というキーワードで検索する人は、

「ドラクエ16の発売日はいつなんだろう?」

という疑問があって、それに対する答えを求めているわけです。

 

そこに検索結果として、

『ドラクエ16の発売日や機種など最新情報を紹介!』

という記事があれば、ユーザーは答えを求めて、記事をクリックしてくれるでしょう。

 

しかし、肝心の記事内容が、

中身の薄い記事

ドラクエ16の発売日は、まだ未定です。

続報に期待しましょう!

とだけ書かれていたら、それでユーザーが満足すると思いますか?

ユーザーの期待に、しっかり応えきれていますか?

 

答えは当然、

『いいえ』。

これではユーザーの満足度が高くなるはずがありません。

むしろ低い。

だったら、記事タイトルに『発売日』なんてキーワードを入れないほうがマシです。

 

もし、『発売日』のキーワードをどうしても記事タイトルに使いたいのであれば、

それを知りたいユーザーのつもりになって、

いろいろな角度から情報を調べ上げてみてください。

情報がなくてわからなければ、多少の考察が入っても構いません。

 

たとえば今回の

『ドラクエ16の発売日はいつ?』⇒『未定』

というケースであれば、

発売日が未定であることを伝える。

過去作の発売日と最近の傾向を紹介。

ドラクエ16の発売日を予想を伝える!

発売日の予想根拠を展開していく。

  • 前々作から前作の期間はどれくらいあったのか?
  • 前作の発売日発表から発売日までの期間はどれくらいあったのか?
  • これまでに発売日の延期はあったのか?
  • 過去に延期があったとしたら、発売日を延期した理由は?

再び結論を伝える。

「だから、ドラクエ16の発売日は、最速でも◯◯◯◯年◯◯月。」

「延期をすれば、◯年くらい遅れる可能性もあるでしょう。」

といった流れで、発売日を予想し、

延期の可能性、他にも開発状況があれば、それも根拠として示すのです。

これだけで、だいぶ記事に対する印象は変わってきますよ。

 

思わずクリックしたくなる文章

思わずクリックしたくなるような、魅力的な文章をタイトルに付けることで、

  • クリック率のアップ
  • SNSでの拡散率アップ

が見込まれます。

とくに記事のクリック率がアップすれば、さらに検索上位に上がる可能性がアップしますので、

クリック率のアップ ⇒ 検索順位アップ ⇒ アクセスアップ

といった流れが期待できますね。

 

では、どんな文章を使えばよいのか?

 

一概にコレとは言えないのですが、人の興味を惹くためには、

  • 数字
  • モノや生き物に例える
  • 衝撃を与える言葉・修飾語

といった要素が記事タイトルにあると良いですね。

 

たとえば人の興味を惹き付ける記事タイトルには、以下が挙げられます。

興味を惹き付ける記事タイトル例

◯◯を手に入れる3つの方法を暴露!

猿でも理解できる◯◯

女子高生がドン引きする◯◯

どこかで見たことがありませんか?

そう。これは僕が「上手いなー」と思った文章を参考にしてます。

 

「魅力のあるタイトルなんて、なかなか思い浮かばない…」

という人は、ほかの記事に目を向けてみましょう。

自分自身が思わずクリックしたくなれば、それで他の人の興味を惹くこともできますよ。

 

とくに、2(5)ちゃんねるまとめサイト系では、

思わずクリックしたくなるタイトルが巧みです。

(とくに大手サイト)

一度、ネットサーフィンをしてみてください。

2(5)ちゃんねるまとめサイト

注意

必要な検索キーワードを減らしてまで、

人の興味を惹き付ける文章をいれる必要はありません。

重要度は、検索キーワードを盛り込むほうが圧倒的に上です。

記事タイトルの文字数が余った時に興味を盛り込むくらいに考えてください。

 

指定の文字数の範囲内とする

前にお話した『検索結果の表示文字数』を基準にして、タイトルを考えてください。

具体的には、30文字の記事タイトルを目指し、

少なくても27文字、多くて31文字の記事タイトルを作りましょう。

補足

記事タイトルが、32文字を超えてしまい、検索結果で

「…」

と途中で切られてしまっても、タイトルはちゃんとGoogleに伝わっています。

なので、実際には32文字を超える記事タイトルでも、

それが文章として適切な長さなら問題はありません。

  • 狙う検索キーワードの文字数が多い
  • 正確に情報を伝えるため

といった理由で、必要に迫られて32文字を超えてしまうこともあるでしょう。

そういった場合に限り、範囲を超えてしまっても仕方がないと僕は考えています。

 

けれど一般的に考えて、むやみに記事タイトルを長くすると、

  • 読みにくい
  • キーワードを盛りすぎて記事の内容を判断しにくい(Google視点)
  • 日本語として変

といった弊害が出てくることが多いので注意してください。

 

そもそも記事タイトルの33文字以降にキーワードを盛り込んでも、

検索結果に表示されず、ユーザには見えません。

ユーザーからすれば、見えない情報はクリックする判断材料にならず、

記事を開いてみて、はじめて見えてなかった先を読めるわけです。

 

以上を踏まえると、

32文字を超えても問題はないが、

基本は検索結果に表示される部分(32文字以内)に検索キーワードを含めて勝負すること

がより適切ですね。

 

不自然な日本語は使わない

はっきり言って、日本語がおかしいと信頼されない記事になり下がります。

 

たとえば、

『海外旅行の保険として絶対おすすめの安心クレジットカードを紹介』

『海外旅行でクレジットカードなし?おすすめと保険の使い方を紹介』

この2つの記事タイトルがあったら、どちらの記事をクリックしたいですか?

あきらかに前者ですよね?

 

前者よりも後者のほうが、キーワードの数は多いです。

前者のキーワード:海外旅行 保険 おすすめ クレジットカード

後者のキーワード:海外旅行 クレジットカード なし おすすめ 保険 使い方

ただ、キーワードを詰め込むことばかりに気を取られ、

おかしな記事タイトルにしてしまっては、本末転倒です。

記事への信頼性を損なった上で、クリックもされません。

さらには、ブログそのものも信用されなくなります。

記事タイトルは、正しい日本語を使って的確に記事タイトルの内容を伝えてください。

補足

また、誤字脱字も同じく結構なガッカリ要素です。

記事タイトルだけでなく記事本文の最終チェックを怠らずにしましょう。

(僕も、ついやってしまうことがありますが…)

 

記号は使わない

表示文字数のところでお話しましたが、

文章を囲む記号であれば、検索結果の表示文字数としてカウントしません。

「だったら使っても良いのでは?」

なんて思うかもしれませんが、問題はそこではないんです。

 

Googleは検索結果を表示するとき、

記事タイトルの表示文字数の限界(32文字)に到達する前に、

タイトルを勝手に省略してしまうことがあります。

 

その時の省略の仕方として、記事タイトルにある

文章を囲む記号:「」『』【】””

区切り記号:!・?、。

といった部分以降を省略するのです。

 

ブログ運営側としてみれば、

記事タイトルは、全部読んでもらうつもりで作成しているはずです。

Googleの判断とはいえ、勝手に省略はしてほしくありません。

だから、省略されないような記事タイトルにするために、

『記号はできるだけ使わない』

ようにします。

(それでも省略を100%防ぐことは難しいです)

 

!・?、。など区切り記号

記事タイトルを2文以上にするときは、多くの人が文章を区切るために、

『!』『・』『?』『、』『。』

などの記号を使っていると思います。

これらを使わず、可能であれば、記事タイトルは1文としてください。

 

1~3文のタイトル例

1文:父の日のおすすめプレゼントと一緒に贈るメッセージの例文を紹介!

2文:父の日のおすすめプレゼント紹介!メッセージの例文もチェック!

3文:父の日のおすすめ!喜ばれるプレゼントは?メッセージの例文も紹介

3文以上になると、文章として違和感が出てくることが多いので、

やはり2文以下がおすすめです。

ただ、あらゆる記事タイトルを『1文で30文字』とすることは難しいですし、

1文でもダラダラと読みにくい文章になってしまっては意味はありません。

なので、1文が難しいときは無理せず2文にしましょう。

 

また、区切り記号を利用して、

明らかにキーワードだけを狙ったような記事タイトルは好まれません。

キーワードだけ狙ったダメな記事タイトル例

海外旅行の盗難防止グッズ紹介!カバンは?現金は?持ち物は?

エアコンのおすすめ!消費電力、価格、設置費用をチェック!

かつては、テクニックとして通用しましたが、

今では検索上位からは、そのような記事はほとんど淘汰されましたね。

 

「」『』【】””など文章を囲む記号

そもそも記事タイトルが省略されてしまうリスクがあるなかで、

記号で文章を囲む必要があるのでしょうか?

僕は「ない」と考えています。

「なんとなく目立たせたい…」

程度の理由だけなら、記号で文章を囲むことはやめてください。

文章を囲まないと意味が伝わりにくい場合など、明確な理由がない限り、

文章を囲む記号は使わないようにしましょう。

 

おまけ GoogleのAIの進化が凄い

GoogleのAIの進化は、僕たちが想像しているよりも、

もの凄いスピードで進んでいて、実はそれが検索結果にも反映されています。

 

たとえば、

『自衛隊がタイムスリップした映画』

と検索してみてください。

 

すると…。

 

ちゃんと

『戦国自衛隊』

って結果を表示するんですよね。

補足

『戦国自衛隊』とは、自衛隊が現代の武装をもったまま、

戦国時代にタイムスリップして戦いに巻き込まれるSF映画です

おまけ

この事実からわかることは、

『テクニックだけで検索上位を獲得することが難しくなっている』

ということです。

 

少なくても、かつての

『タイトルにキーワードを詰め込んで、記事内でたくさん使えば良い』

とか、そういう時代ではなくなりました。

 

今後は、さらに

  • より人に伝わる言葉・よりわかりやすい文章
  • 情報の質が高い
  • 優しい・親切・気が利く

といった人を満足させる要素のある記事が求められていくはずです。

 

もう、この流れが逆行することはないですし、

この先もブログで勝ち組になるためには、

今からでも、そういった記事を生み出せるようにしておきましょう。

補足

現状は、個人のブログで、上の画像のような結果を返すわけではありません。

ブランド力や信頼性の高い大手サイトで、起きている事象です。

 

まとめ

今回お話した『アクセスを集める記事タイトルの付け方』を、まとめます。

正しい記事タイトル付け方
  1. 多くの人に見てもらうために、検索されるキーワードを含める
  2. ユーザーの期待を裏切らないように、記事内容と合致したタイトル
  3. 思わずクリックしたくなる、魅力的な文章
  4. 27~32文字とする(30文字推奨)
  5. 信頼性を疑われるような不自然な日本語は使わない
  6. ないと困る時に限り記号を使う

 

理解してもらえたでしょうか?

たぶん、まだピンときていない人も多いと思います。

ブログ運営をしながらで構わないので、何度も記事を読み返してください。

 

頭の中だけで理解するよりも、実際に手を動かしたほうが、

『ストン』

と腑に落ちていくはずです。

記事の内容を半分でも理解できたなら、ドンドン実践してみてくださいね。

そして、ガンガンアクセスを集めてみましょう!

 

記事タイトルの付け方をマスターした先には、

たった1人で1日2時間の副業だとしても、

アドセンスで月収100万円に到達する道もあります。

 

ここで少しだけ、その道を紹介すると…。

月収100万円のアクセス

月収100万円以上を稼ぐアクセス

上の画像は、僕が実際に月収100万円を超えたときのアクセス推移です。(月収140万円)

連日10万PVを軽く超えていることはわかると思います。

 

『アドセンスブログで月収100万円を突破するために必要な1日の平均アクセス数』

って知っていますか?

 

その答えは、

1日平均10万PV

 

では、どうすれば1日10万PVを集められるのでしょう?

 

たった1記事で1日10万PVを集められますか?

 

残念ながら、それは僕でも難しいです。

それを1ヶ月間、毎日なら、ほぼ無理です。

 

でも、1記事で1日1000PVを集めることなら、どうでしょう?

さっきよりも、グッと簡単そうに見えませんか?

 

答えは、

簡単とは言いませんが、『可能』です。

 

そんな記事を100個作ってください。

そうすれば、

1000PV × 100記事 = 10万PV

で、月収100万円ブログの完成です。

僕は、そんな風にしてブログを運営しています。

 

今回お伝えした『記事タイトルの付け方』は、数あるテクニックの1つに過ぎません。

さらに、

無差別には広めたくない情報

もありますが、それはブログではなく無料メルマガでお話していきます。

僕のブログ運営術の裏側を知るのであれば、

この記事下からメルマガ登録をしておいてください。

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