ブログ記事を短時間で正しく書く4つのコツ!初心者用のテンプレートも!

記事を短時間で書く方法

こんにちは。SOです。

アドセンスブログの運営をはじめると、必ずといっていいほど、

  • 記事を検索上位にしたい
  • 記事を書くスピードを上げたい

といった悩みを抱えるものです。

この記事を開いたということは、きっとそういうことなんだと思います。

 

そこで、この記事では、

アドセンスブログの記事を短時間で正しく書くためのコツや考え方、

さらには、初心者さんに向けた簡単なテンプレートを紹介していきます。

 

はじめに

まず先に言っておくことがあります。

今回の記事は、情報が多いです。

 

『ブログ記事を短時間で正しく書くコツ』

なんて、幅の広い内容が期待できるタイトルを銘打ってしまったので、

これはもう仕方がありません。

(できるだけ厳選はしましたが)

 

これが『短時間でテキトーに書くコツ』とかだったら、

“必ず1時間以内に記事を作成する方法”とかも紹介できるんですが…。

でも、それはしません。

だって意味がないから。

そんな風に記事を作っても、今の時代ではゴミにしかなりません。

 

なので、今回の記事では、『短時間』についてもお話しますが、

その上で『正しく』も妥協しません。

 

僕の言う『正しく』というのは、

記事を読む人の満足度が極めて高いこと

を指します。

それは同時に、狙ったキーワードで検索上位を奪取するための方法です。

 

『短時間』と『正しく』の内容は矛盾している気もしますが(笑)

初心者の人が、これからブログを運営するなら、

どちらも重要なことなので、両方ともお伝えしていきます。

 

ここまで聞いて、

「そんな説明はいいから、どうすればいいの?」

って思うかもしれませんが、答えだけを求める人には向いていない内容となるでしょう。

 

まぁあえて『短時間』を一言で表すなら、さきほど否定もしてしまいましたが、

はやくて1時間です。

でも、これは執筆する記事テーマや条件次第で変わるんで、一概には言えないところです。

 

1時間でかける記事を目安で示すなら、

  • 専門的な分野ではなく、ライトなテーマ
  • ライバルが少なく、かつ情報も少ない

といった条件で、これから紹介する記事テンプレートを使えば、書けるようになります。

それが、どのジャンルかといえば、

芸能・スポーツ・エンタメ系

の記事に多い傾向です。

 

『美容・お金・健康・医療・季節』といったジャンルも気になるかもしれませんが、

これらはライバルが多い上に、取り扱う情報も多く、専門性も高いです。

たった1時間という『短時間』で書くような記事でライバルに太刀打ちすることは難しく、

『正しく』書くには、それなりに時間が必要になってくるんです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、今回紹介するブログ記事を書くコツは、

正確には、

『検索上位を取るための記事を、テンプレート等を使って短時間で書くコツ』

になります。

 

ブログ初心者さんが、一度に全部を理解して実践することが難しい内容かもしれません。

ぜひ何度でも読み直しながら実践してみてください。

 

アドセンスブログの記事を短時間で正しく書くコツ

さて、これから紹介するのは、ブログ記事を書くコツになるんですが、

それは『王道』といえる内容になります。

もし『王道』を知らないのであれば、まずはじめに『王道』を知る必要があります。

 

『王道』を知らずに、物事を進めることは、

『プールで水中に潜ることもできないのに、クロールを覚えようとしている』

ことだと思ってください。

 

では、ブログ記事を短時間で正しく書くコツを紹介しましょう。

大きくわけて下記の4つに分類されます。

  1. 記事を書く時の意識
  2. 記事を書くための下調べ
  3. 正しい記事の書き方
  4. 記事の執筆時間を記録する

 

コツ1 記事を書く時の意識

まず、アドセンスブログで記事を書くときには、

「なぜこの記事を書くのか?」

という『記事の目的』を考えてみましょう。

 

『お金を稼ぐため』

とかはナシですよ。

これが滲み出ている記事は、

「さっさと話を終わらせたい」

「このぐらいでいいかな」

と、自分本位な内容となりやすく、たとえ『短時間』で書けても良い記事にはなりにくいです。

短時間で意味のない記事を書いても、それでは本末転倒です。

短時間でも『意味のある、価値のある』記事を目指してください。

 

そこで、必要になるのが、

ユーザーのことを第一に考えることです。

 

ユーザーとは、『検索する人』のことです。

この『検索する人』というのは、なにかしら

  • 困っていること(悩み)
  • 知りたいこと(疑問)

があって、ネット検索しているわけです。

 

だからブログ記事は、

『検索する人』の悩みや疑問に『回答』を示す記事

とする必要があります。

これが『記事の目的』になります。

 

 

記事の中では、この『回答』にあたる部分が、いい加減だったりすれば、

当然『検索する人』は満足するわけがありませんし、ブログのリピーターにもなってくれません。

 

「内容ペラペラで読むだけ時間の無駄」

「いい加減な内容で、よく嘘が書いてある」

 

なんてことを『検索する人』に思われたら、

そのブログの記事は二度と読まれることはないでしょう。

たとえ記事を開いたとしても、即座に記事を閉じられてしまいます。

そうなれば、アクセスがあってもアドセンスブログとしての

収益はゼロ!

だから、本末転倒なんです。

 

アドセンスブログを正しく運営することは、

アクセスを集めることが1つの大きな目的になりますが、それだけではダメです。

“最後まで読まれる記事”でアクセスを集める必要があるんです。

 

“最後まで読まれる記事”にする理由

少し話は変わりますが、広告がクリックされている指標である『ページCTR』。

僕のブログだと、こんな感じになっています。

ページCTR3超え

少し説明すると『ページCTR』とは、

ページビューに対する広告がクリックされた回数の割合

を示します。

なので、『ページCTR』が高いほど、

少ないアクセスで広告がクリックされていることになります。

 

一般的なアドセンスブログでは、

「ページCTRが1.5%程度あれば、良い方」

と言われるくらいなんですが、僕の場合、倍の3%以上になっています。

つまり、単純計算で、

ページCTRが1.5%のブログの2倍以上の報酬

を稼いでいる計算になるんです。

報酬の計算方法

上図で得られる報酬を計算するには、

クリック数 × CPC(平均クリック単価) = 報酬

という式が成り立ちます。

当てはめてみると、

1370 × 19 = 26030円

となります。

 

「なぜ、ここまでページCTRが高いのか?」

 

その理由の一つが、

記事が最後まで読まれているからなんです。

 

『アドセンス広告を記事下に配置すること』

は、誰もがやっていることだと思います。

なぜなら、広告がクリックされる確率が高いからです。

ただ、記事下を最大限活用するためには、最後まで記事が読まれる必要があるわけです。

最後まで読まれないと、広告が読者の目に触れることすらありません。

 

単純な話ではありますが、

これで最後まで読まれる記事にする重要性が理解できたかと思います。

ちなみに…

記事が最後まで読まれることは、

ページCTRを3%以上にする方法

の一つではありますが、これだけで3%以上は難しいです。

 

ページCTRを上げる方法については、

この記事の目的からは脱線してしまうので、ここでは控えさせてもらいますが、

(いずれ記事にする予定です)

もし、いち早く知りたいのであれば、

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メルマガでは、ブログ構築術や運営の裏側を優先的にお話していきます。

基本的なスタンスとして、

ブログよりもメルマガが先

になりますので、最新テクニックの紹介もメルマガからです。

 

検索キーワードから記事の内容を考える

ここで具体的なコツとして、

『悩みや疑問の回答となる記事』を紐解いて考えてみましょう。

 

まず、『検索する人』は、疑問や知りたいことがあるときは、

ほとんどの場合、メインキーワードだけじゃなく、

(メインキーワード)(複合キーワード1)

(メインキーワード)(複合キーワード1)(複合キーワード2)(複合キーワード3)

といった形で、いくつか複合キーワードを検索窓に入力するはずです。

 

たとえば、記事のタイトルが下記の場合、

グアムのホテルやレストランのチップはいくら?相場や渡し方を紹介

このタイトルのメインキーワードは、『チップ』です。

 

さらに、複合キーワードにも目を向けてみると、

検索キーワード
チップのキーワード

チップ グアム ホテル 相場 いくら

チップ グアム レストラン 相場 いくら

チップ 渡し方

上記のような検索キーワード郡があることがわかります。

 

次に、それぞれの検索キーワード郡ごとに、予想される悩みや疑問を考えてみます。

予想される悩みや疑問

キーワード1:チップ グアム ホテル 相場 いくら

⇒グアムのホテルで支払うチップの相場はいくらなのだろうか?

キーワード2:チップ グアム レストラン 相場 いくら

⇒グアムのレストランで支払うチップの相場はいくらなのだろうか?

キーワード3:チップ 渡し方

⇒チップはどうやって渡すのだろうか?

 

このように、検索キーワードから、

『悩みや疑問に回答する記事』のだいたいの内容が決まる

ということを理解してください。

 

はじめにキーワードを調査した段階で、

記事の内容や、タイトルをイメージしてみてください。

それが『短時間』で記事を書くコツに繋がります。

 

コツ2 記事を書くための下調べ

『検索する人』が何を求めているのか?

がわかったところで、それに対する回答となる情報を集める必要があります。

それが、『記事を書くための下調べ』です。

注意

すで回答を知っていても、必ず下調べは行ってください。

知っているつもりでも、情報が古い可能性もあります。

 

ここで1つ、記事を『短時間』で書くためのコツを紹介します。

記事を書くための下調べは、記事を執筆する前に全て終わらせてください。

 

執筆しながら、その都度、調べていては、集中力も続きにくいですし、

いざ完成した記事を読んでみると、ツギハギだらけの記事になってしまい、

大きな修正が必要になる可能性があります。

なので、短時間で記事を書くなら、

『記事を書く前に、下調べは徹底的に行う』

『記事を書き始めてから、再び調べることはしない』

と覚えてください。

 

ライバル記事をチェック

下調べをするときには、狙っている検索キーワード郡で実際に検索してみます。

そして、検索結果に出てくる

上位10サイトのライバル記事(できれば20サイト)

を一通りチェックしておきましょう。

補足

下調べで検索するときには、

『allintitle:』

も合わせて使ってみると良いですね。

使い方は、『allintitle:』を検索窓の先頭に入力し、

続けて検索キーワードを入力して検索します。

検索

こうして検索することにより、

タイトルに検索キーワードが全て含まれている記事のみ

を検索することができます。

 

そして、

『allintitle:』有り

『allintitle:』無し

で、それぞれ調べてみてください。

『allintitle:』有りで検索して、検索結果数が極端に少ない場合は、それは穴場キーワードです。

 

ただ、下調べといっても、できれば斜め読みをして『短時間』で済ませたいですよね。

そこで短時間の斜め読みで注目するポイントとしては、

下調べのポイント
  • 内容のわかりやすさ
  • はじめて知る、または他にない情報

この2つです。

内容のわかりやすさ

『内容のわかりやすさ』をチェックし、ライバル記事のわかりにくい箇所を、

わかりやすくすることで、より良い記事になります。

ライバル記事のわかりやすい箇所や、「いいな」と思った箇所については、

その書き方を真似しちゃいましょう。(コピペは厳禁!)

もちろん、わかりやすい箇所を、さらにわかりやすくできるなら、よりよくしてください。

 

はじめて知る、または他にない情報

『はじめて知る、または他にはない情報』をチェックするのは、

より多くの有益な情報を集め、まとめることで、より内容の濃い記事が出来上がるからです。

このように下調べをしながら、

チェックした記事の情報をピックアップし、メモなどに簡単にまとめましょう。

これは箇条書き程度で構いません。

そうすることで、記事を書く流れも把握しやすくなります。(短時間で書くためのコツです)

慣れてくれば、この段階で、

これから書く記事の各見出しまで作ることができます。

 

ただ守ってほしいのは、

記事に必要だと思う情報は全部書くつもりで、

「情報が多いな…」

と思っても、妥協はしないでください。

 

これで現状のライバル記事を、全部まとめたことになります。

では、これから執筆する記事が、

『ライバル記事たちの全ての情報を網羅していて、かつ読みやすい』

となった場合、どうなると思いますか?

 

ライバル記事と相対的に比較して、よりよい記事が出来上がったわけです。

要するに、

ライバル記事たちが存在する理由がなくなるんです。

 

Googleは、よりよい記事を検索上位に掲載します。

それは間違いありません。

(よりよい記事が上位にいないと、検索エンジンとしての沽券に関わるでしょう)

 

となれば、新しく執筆した記事が、現状の検索上位にある記事をごぼう抜きして、

検索1位を奪取することも夢ではなく、現実的な話になります。

ライバルをチェックした上で記事を書くことは、こうした目的があるんです。

文字数は追わない

ライバル記事の文字数も気になるかもしれませんが、

文字数ばかり多くても、内容が伴っていなければ意味はありません。

大切なのは、わかりやすくて価値のある情報です。

文字数を追うことはやめましょう。

同時に、執筆する記事に関しても文字数は気にしないでください。

たとえ数百文字程度でも、やるべきことをやった記事であれば、堂々と掲載しましょう。

 

『文字数が少ないと、Googleからの評価が下がる』

なんて話もありますが、それは記事の内容に問題があるからです。

文字数は関係ないと僕は考えています。

 

まぁ『しっかり書こう』と思えば、

たいがい記事テーマで数百文字で終わるケースは、ほとんどないです。

 

QAサイトをチェック

『YAHOO!知恵袋』に代表されるQAサイトは、記事ネタの宝庫だったりします。

そして、記事ネタだけでなく、その解決策までありますから、これも活用しましょう。

Yahoo!知恵袋

https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

Yahoo!知恵袋
OKWAVE

https://okwave.jp/

OKWAVE

それぞれのサイトにある検索窓に検索キーワードを入力して検索してみてください。

そうしてひっかかったQAを参考にするといいですね。

 

口コミや感想をチェック

  • 話題のニュースへの世の中の意見
  • 漫画、アニメ、ドラマ、映画の感想
  • 最新コスメ、スマホなどのガジェットの評価

といった他者の評価や感想を知りたいときには、

感想や口コミをチェックするサイト
  • 話題のニュースへの世の中の意見 ⇒ YAHOO!ニュースのコメント
  • 漫画、アニメ、ドラマ、映画の感想 ⇒ 2(5)ちゃんねるまとめサイト系
  • 最新コスメ、スマホなどのガジェットの評価 ⇒ 各種専門サイトの口コミ・レビュー

といったサイトをチェックしておきましょう。

 

以上が、『正しく』記事を書くための下調べになります。

はじめのうちは時間がかかるかもしれません。

でも、慣れてくれば、目的別に取捨選択ができるようになり、

効率よく短時間で、情報を集めることも可能です。

 

コツ3 正しい記事の書き方

『検索する人』へ回答する情報を十分に集めたところで、記事の執筆を行っていきます。

 

ここでは、具体的な記事の書き方のポイントを紹介していきます。

記事の書き方のポイント
  1. 記事のテンプレートを活用
  2. 適度に画像を挿入する
  3. 文章の語尾に注意する
  4. 読点を使う
  5. 接続詞を使う
  6. 長い1文はできるだけ使わない
  7. 意味のない文章や目的と関係のない文章は書かない

とくに重要なのは、『記事のテンプレート』です。

ブログ初心者から上級者まで、テンプレートを活用することで、

飛躍的に『短時間』で記事を書くことが可能になります。

 

また、見本記事として、さきほどの

グアムのホテルやレストランのチップはいくら?相場や渡し方を紹介

例にして説明していきます。

 

ポイント1 記事のテンプレートを活用

執筆に時間がかかる人は、記事を書くときに、

以下のテンプレートに沿って書くと、短時間でうまく記事がまとまりやすいです。

記事テンプレート

このテンプレートのように、

『記事の冒頭文(書き出し)』からはじまって、『本文』、『まとめ』へと繋げていきます。

 

記事の冒頭文(書き出し)

記事の冒頭・書き出しは、多くの人が頭を悩ませるところです。

そこで、テンプレートとして、

  • 記事を書く理由(記事の存在価値)
  • 訪問者の悩みや疑問への共感
  • 記事内容の概要
  • 本文への興味(読んだことで得られるもの)

といった項目を伝えると、比較的簡単になります。

冒頭文(書き出し)の例

日本にはない『チップ』という海外の文化。

せっかくのグアム旅行も、チップの心配ばかりをしていたら、100%楽しめません。

そこで今回は、グアムでチップの心配をしないために、

  • グアムのホテルやレストランの、どういうタイミングでチップを渡すのか?
  • チップの相場はいくらなのか?

を紹介します。

チップが常識のグアムでは、その渡し方ひとつで恥にもなります。

この記事を参考に、はじめての海外旅行でもスマートにかっこよく渡しましょう!

紹介したテンプレートの項目は、全部を無理に使う必要はありません。

記事に応じて取捨選択し、組み立てていきましょう。

 

本文

本文は、冒頭文(書き出し)で話した内容の詳細を

まず結論から伝え、根拠(理由)~具体的な例などを示し、最後に再び結論に導く

というテンプレートにするとわかりやすいです。

本文の例
結論

グアムでは、チップが様々なタイミングで必要となります。

たとえば、ホテルやレストランです。

根拠(理由)

ホテルとレストランのチップ相場を調べてみると、

  • ルームキーパー:1ドル
  • ルームサービス:1~2ドル
  • ウエイトレス:1ドル
  • ~~~

となっていることがわかりました。

具体的な例(もしくは、さらに詳細)

ただ、レストランの場合、

チップの手渡し以外に、伝票に予めチップ代金が含まれていることがあります。

さらにチップ込みの代金なのに、

チップを書き込む空欄の明細書を渡されることもあるので注意してください。

再び結論

グアムでは、ホテルやレストランでのチップに備えて、

紙幣の細かい現金を多数用意しておく必要があります。

1ドル札を常に20枚ほどは、持っておきましょう。

また、ホテル以外に両替ができるところも予め押さえておくと安心です。

このテンプレートの流れに加えて、内容の理解を助ける画像や表があると、なお良いですね。

また、見出しなどを使って切り分けて説明していくと、より内容がわかりやすくなります。

 

まとめ

まとめには、

記事全体を総括し、記事タイトルに対する回答

をテンプレートとして展開していきます。

まとめの例

以上が、グアムでチップを渡すときのシチュエーションや、その渡し方になります。

 

チップの相場は本文で示した通りです。

クレジットカードが使えるところなら、とくに気にする必要はありません。

ただし、現金で渡すチップに備えて、1ドル札を20ドル分は持っておきましょう。

 

チップでグズグズしている姿は、決してカッコいいものではありませんよね。

しっかり準備をして、スマートにチップを渡せるようになっておきましょう!

 

このように執筆をテンプレート化することによって、短時間での執筆が可能となります。

ただ、今回紹介した記事の書き方テンプレートは、

あらゆる記事に合うわけでもありませんし、

あくまでも初心者さん向けの標準的なテンプレートにすぎません。

紹介した記事の書き方に慣れてきたら、自分自身のテンプレートをいくつも作り上げて、

ドンドン短時間でかけるようにしていきましょう。

 

ポイント2 適度に画像を挿入する

前提として、画像は記事をわかりやすくするために利用することが基本です。

無理に使う必要はありません。

 

ただ、画像一切ナシの『文章ぎっしりの記事』は、

見るだけでも、ちょっと疲れてしまいますよね。

なので、そういったときに『休憩』の意味も込めて、

記事の内容に合いそうなイメージ画像を記事中に挿入しておきましょう。

とくに文章の区切りに画像を入れてみると良いですね。(見出しの直下など)

それを行うだけでも、訪問者に与える『文章ぎっしりの記事』という印象が和らぎます。

 

画像の大きさについては、横長画像を推奨します。

(縦長がダメというわけではありません)

具体的には、

横幅画像の推奨サイズ

横幅:300~700ピクセル

縦幅:横幅未満

にして、すべての画像の横幅を統一しておきましょう。

縦幅は、バラバラでも気になりにくいのですが、横幅がバラバラだと、統一感がなく見栄えが悪いです。

縦長の画像を使う場合でも、横幅は統一するようにしましょう。

 

また、ただの画像の代わりに、アフィリエイトリンク画像でもよいですね。

楽天アフィリエイトなどであれば、関連しそうな画像も見つかりやすいので、

それを設置しておくだけで収益に繋がりますし、一石二鳥です。

 

ポイント3 文章の語尾に注意する

普段、文章を読む時には、心の中で『声に出して読んでいる』はずです。

その時に、とくに不自然に感じやすい箇所があります。

それが、

同じ語尾が連続しているところです。

同じ語尾が連続している例

チップとして必ず準備しておくべきは、1ドル札です。

チップは紙幣とするのが常識です。

出国前に1ドル札を準備しておいた方が無難です。

このように連続で同じ語尾が続くと、

なんだか不自然に感じやすいですし、文章が単調に感じられます。

 

文章に抑揚をつけるためにも、

「~~です。」

「~~ね。」

「~~ます。」

「~~した。」

「~~る。」

「~~しょう。」

といった語尾が連続しないように気をつけてください。

 

また、他者の言葉を引用したかのような語尾は、記事の信ぴょう性が疑われます。

信ぴょう性が疑われる表現

~~~だと思います。

~~~だそうです。

この語尾を多用すると、

自信のなさが記事からにじみ出るようになる

ので、こちらも注意しましょう。

 

ポイント4 読点を使う

読点(、)は適切に使わないと、多すぎても少なすぎても読みにくい文章になってしまいます。

わかりやすいように、

  • 読点が多すぎる文章
  • 読点がない文章
  • 読点をバランス良く使った文章

それぞれを、例文にしてみました。

読点が多い文章

硬貨でチップを渡すことに、NGという決まりは、ありませんが、紙幣が、常識です。

空港内や、現地の行動範囲内に、両替ができる場所を、チェックしておきましょう。

なければ、出国前に、1ドル札を、準備しておいた方が、無難でしょうね。

読点がない文章

硬貨でチップを渡すことにNGという決まりはありませんが紙幣が常識です。

空港内や現地の行動範囲内に両替ができる場所をチェックしておきましょう。

なければ出国前に1ドル札を準備しておいた方が無難でしょうね。

読点をバランス良く使った文章

硬貨でチップを渡すことに、NGという決まりはありませんが、紙幣が常識です。

空港内や現地の行動範囲内に、両替ができる場所をチェックしておきましょう。

なければ出国前に、1ドル札を準備しておいた方が無難でしょうね。

同じ文章でも、ただ読点を使うだけで、このように読みやすさが変わります。

 

読点の使い方に、明確な決まりはないと考えてください。

あくまでも、文章が読みやすいように読点で文章を区切ってあげることが重要です。

 

ポイント5 接続詞を使う

接続詞は、文章と文章をわかりやすく繋ぐためにある言葉です。

接続詞を使わないと、単調とした文章になってしまい、その上、読みにくくなります。

適切に接続詞を使っていきましょう。

 

具体的に接続詞とは

接続詞

「そして」

「つまり」

「しかも」

「だから」

「そのため」

「そこで」

「ですから」

「また」

「しかし」

「一方で」

「あるいは」

「すなわち」

「なぜなら」

「ただし」

「たとえば」

「ところで」

などの言葉のことです。

実際には、ここでは挙げきれないほど、たくさんあります。

 

わかりやすいように、接続詞を『使った文章』と『使わない文章』を比較してみます。

接続詞を使わない文章

チップを現金で渡す場面は、最近はあまり遭遇しなくなりました。

現金を渡すことが無くなったわけではありません。

現金でチップを渡す方法と、カードで支払う方法の二つを紹介します。

接続詞を使った文章

チップを現金で渡す場面は、最近はあまり遭遇しなくなりました。

しかし、現金を渡すことが無くなったわけではありません。

そこで、現金でチップを渡す方法と、カードで支払う方法の二つを紹介します。

接続詞を使う理由をわかってもらえたでしょうか?

はじめは接続詞を意識して使う必要があるかもしれませんが、

慣れてくれば、意識せずとも接続詞を使えるようになるはずです。

 

ただ、意識しすぎて『接続詞の使いすぎ』にも気をつけてください。

使いすぎると文章が仰々しくなってしまいます。

 

ポイント6 長い1文はできるだけ使わない

さきに理由をお話すると、1文が長いと読みにくく、文章が理解しにくいからです。

ここで、1文が長い文章と短い文章の2つを例にしてみてみましょう。

1文が長い文章例

チップを現金で渡すシチュエーションは、最近ではあまり遭遇しなくなりましたが、完全に現金を渡すことが無くなったわけではありませんので、現金でチップをスマートに渡す方法と、カードで支払う方法の両方を紹介しましょう。

1文が短い文章例

チップを現金で渡すシチュエーションは、最近ではあまり遭遇しなくなりました。

ただ、完全に現金を渡すことが無くなったわけではありません。

そのため、

  • 現金でチップをスマートに渡す方法
  • カードで支払う方法

の両方を紹介しましょう。

この2つなら、どちらの文章が読みやすく、わかりやすいですか?

答えは、明らかですよね?

 

もちろん後者、『1文が短い文章』です。

 

このように、長い1文は接続詞や箇条書きなどを駆使して、文章を区切っていきます。

そうすることで余白も生まれて、とてもスッキリとした印象の文章に生まれ変わるんです。

僕は、だいたい長くても

1文は70文字以内

と考えています。(もっと短くてもよいくらいです)

 

1文が長く、文字で埋め尽くされた文章は、訪問者の読む気をあっさりと奪います。

さらに長い1文が続けば、途中で疲れてしまって、最後まで読む気にもならないでしょう。

 

ポイント7 意味のない文章や目的と関係のない文章は書かない

意外とやりがちなのですが、あらゆる物事に自分の意見や感想を“長々と述べている”記事。

おそらくは、Googleが推奨する『オリジナルであること』を意識しているんだと思いますが、

NGです。

 

まず覚えておいてほしいのは、

基本的に『検索する人』は、見知らぬ人の意見や感想を求めてはいない

ということです。

 

ちょっと想像してみましょう。

たとえば、さきほどの

グアムのホテルやレストランのチップはいくら?相場や渡し方を紹介

という記事を訪問した人が、

見知らぬ人の旅行の感想を期待していると思いますか?

 

答えは、もちろん『No』です。

 

この場合は、感想などよりも、

求めているであろうチップの相場や渡し方を優先して答えるべきです。

長々と感想を書いても、読み飛ばれるのがオチですし、最悪はページから離脱されます。

 

もちろん、『感想や意見を全く書くな』というわけではありません。

記事の中で、一言二言の感想や意見を述べたりすることは問題ないです。

あくまで『やりすぎに注意』してください。

 

いずれにしても、

『検索する人』のこと

を優先して考えましょう。

感想や意見に限らず、訪問者が求めていない、関係のない文章は害にしかなりません。

いくらオリジナルだとしても読まれない文章では、Googleからは低評価が与えられます。

訪問者が気持ちよく最後まで読み進められるように配慮して記事を書きましょう。

そして、無駄な文章を書かないようにするだけで、短時間で記事を作るコツに繋がりますよ。

勘違いしないで…

『長々とした感想や意見が全てダメ』

というわけではありません。

 

仮に記事の目的が『感想』にあるのであれば、

その記事には、むしろ『感想』を積極的に入れるべきです。

映画やドラマの『感想』記事

などが、それにあたります。

 

あとは、記事の目的に対して明確な回答がでない場合には、

自身の意見や考察を記事の中で積極的に推していきましょう。

たとえば、

キーワードに『発売日』があるものの、実際には発売が未定の漫画最新刊の記事

などがそうですね。

この場合の記事内容は、

連載状況などから発売日を予想・考察していく形になるでしょう。

 

コツ4 記事の執筆時間を記録する

『記事を短時間で書けるようになりたい!』

と願うのであれば、まずは執筆時間を記録してみてください。

 

競泳でも、マラソンでも、

時間を競う競技では、かならず練習から時間を記録します。

 

当たり前の話ですが、時間を記録しないと、

練習のやり方、トレーニングの効果など、やったことに対する是非がわからないからです。

 

それと同じで、

  • 見出しから執筆しよう
  • 上から順に執筆しよう
  • 最後のまとめ部分から執筆しよう
  • 書きやすいところから執筆しよう

などの、自分なりの書き方を試行錯誤した時に、

それぞれ時間を記録しないと、どの方法が自分にとって短時間になるのかわかりません。

 

記事を速く書くための書き方は、人それぞれの合ったやり方があります。

記事を上から順番に書くことが一番速い人もいれば、逆に記事の最後から書くほうが速い人もいます。

万人に共通した速い執筆方法はありません。

だからこそ、ここまでに説明してきた、記事を”正しく短時間で書くコツ”を踏まえた上で、

自分に合った書き方を見つけてください。

そのために執筆時間を記録してみましょう。

補足

記事を速く書けるようになることは良いことです。

それは間違いありません。

でも、速いだけで肝心の記事内容がダメなら微妙です。

 

とにかく時間との勝負になる速報系の記事なら、速さを優先しても良いとは思います。

しかし、それでも後々に、投稿した記事を清書したり追記修正をいれるようにしましょう。

少しでもゴミ記事を減らすことが、後々のGoogleの評価に繋がりますよ。

 

おわりに

今回は、ブログ記事を短時間で正しく書くために、

下記に挙げた4つコツや、記事の書き方テンプレートなどを紹介しました。

  1. 記事を書く時の意識
  2. 記事を書くための下調べ
  3. 正しい記事の書き方
  4. 記事の執筆時間を記録する

ただ、コツを知ったからといって、すぐに記事を書く時間が短時間になるわけではありません。

慣れ

はどうしても必要です。

  • 自転車の乗り方
  • 泳ぎ方
  • 逆立ちの仕方

といった身体の使い方と同じだと思ってください。

できない状態からコツを聞いただけで、すぐにはマスターできませんよね?

 

実際に実践してみて、そこから身体や感覚で学ぶことが大切です。

今回の記事で、最終的なゴールや練習方法はわかったと思いますので、あとは反復練習あるのみ!

 

とくに速報記事を書くときには、記事を投稿する速さが重要な要素になってきます。

記事を素早く書くことに成功すれば、下図のようなアクセスの大爆発だって期待できるんです。

爆発

これは僕が実際にアクセスの大爆発を起こして、

その時にリアルタイムにアクセスを監視して撮ってみた画像です。

 

今では、アクセスを監視することもありませんが、当時は楽しくやってましたね。

アクセスが集まるネタを探し、それを速攻で記事にして、

実際にアクセスがどれくらい集まるのかを、ずっと監視してました(笑

 

ほとんど遊び感覚でやっていたことですが、

  • どんなネタがアクセスの大爆発を起こすんだろう?
  • どんなキーワードを選べばいいんだろう?
  • どんな記事が検索上位になるんだろう?
  • どうやって記事を書けばいいんだろう? ← 今回のお話

こんなことを考えながら、ずっとやってました。

そのときの試行錯誤が、今の実力に活きていることを実感します。

ぜひ楽しみながら、実践を続けてください。

とくに副業だと、楽しめないと長くは続かないですからね。

 

今回の記事以外にも、

多くのアクセスを集めるアドセンスブログのテクニック

については、記事にしていますので、読んでみてください。

鉄板ネタ

ブログのアクセスがアップする記事ネタと鉄板キーワードを紹介!

2018年8月12日
記事タイトルの正しい付け方

アドセンスブログの正しい記事タイトルの付け方と文字数を紹介!

2018年8月16日

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