クリック率が上がるアドセンス広告ユニットの種類とサイズを紹介

クリック率が高い広告はどれ?

こんにちは。SOです。

この記事では、はじめてアドセンスの広告を設置する時に知っておくこととして、

  • アドセンス広告の作り方
  • クリック率が上がる広告ユニットの種類・サイズ
  • おすすめの広告配置場所
  • アドセンス管理画面の見方

を紹介していきます。

 

アドセンスで稼ぐためには、ただアクセスを集めるだけでは報酬の最大化はできません。

適切にアドセンスを配置して、いかにアドセンス広告をクリックしてもらうか

が報酬最大化のポイントです。

「アドセンス審査をクリアしたけど、どんな広告をどこに貼れば稼げるのかわからない…」

という人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ちなみに、『アドセンスの審査はこれから』という人は、こちらの記事が参考になります。

アドセンス審査に合格する方法

グーグルアドセンスの審査に合格する方法!2018最新基準をチェック

2018年8月8日

審査クリア後に、この記事を読み進めてみてくださいね。

 

アドセンス広告の作り方

まずは、アドセンスの管理画面からアドセンス広告の作り方を説明していきます。

アドセンスにはいろいろなタイプの広告がありますが、

ここで説明するのは、その代表的な例です。

 

アドセンスの管理画面にログインすると、下図のようなアドセンス報酬画面が表示されます。

アドセンス報酬画面

実際のアドセンス報酬画面

 

次に左上にある

【三】

のような記号をクリックします。

アドセンス

 

すると、【メニュー】が開きますので、そこで、

【広告の設定】⇒【コンテンツ】⇒【広告ユニット】

をクリックします。

アドセンス

 

【新しい広告ユニット】ボタンをクリックします。

アドセンス

 

【テキスト広告とディスプレイ広告】をクリックします。

アドセンス

 

下図の【広告作成】画面が表示されます。

アドセンス

ここで、

【名前】

【広告サイズ】

【広告タイプ】

【テキスト広告のスタイル】

を設定し、【保存してコードを取得】ボタンをクリックします。

(【広告サイズ】以外の設定項目は、あとから変更することも可能です)

 

最後に下図の【広告コード】画面が表示されます。

アドセンス

画面中央にある【広告コード】がアドセンスのコードです。

あとは、このコードをコピーしてブログに設定することで、ブログにアドセンス広告が

自動的に配信されていきます。

 

以上が、アドセンス広告の作り方です。

アドセンスコードをブログへ設定する具体的な方法については、また別途記事にしていきます。

(難しい話ではありませんが、おすすめの方法がありますので)

 

クリック率が上がる広告ユニットの種類・サイズ

次に、はじめての人におすすめのアドセンス広告の設定を紹介します。

おすすめのアドセンス広告の種類

アドセンスの広告には、

アドセンス
  • テキスト広告とディスプレイ広告
  • 関連コンテンツ
  • インフィード広告
  • 記事内広告

以上の種類があります。

そして、この中では、

テキスト広告とディスプレイ広告

が最も収益をあげることができます。

最もクリックされやすく、かつ広告が豊富にあるんです。

 

だから、あれこれ悩まず、

はじめは【テキスト広告とディスプレイ広告】をブログに配置していきましょう。

時は金なり(Time is money)!

そのほかの広告に関しては、余力があるときに検討してください。

いずれこのブログでも記事として取り上げていきます。

ちなみに…

【関連コンテンツ】については、ブログ運営をはじめたばかりでは、利用できません。

(非表示になっているはずです)

これを利用するには、以下の利用条件を満たす必要があります。

関連コンテンツの利用条件
関連コンテンツの状態 利用条件
利用不可 ブログのアクセスと記事数が利用条件を満たしていない。
利用可(ただし、アドセンス広告なし) ブログのアクセスと記事数が利用条件を満たしている。
利用可(アドセンス広告を含む) ブログのアクセスと記事数が利用条件を満たしている。

さらに、関連コンテンツを配置することで収益が見込まれる。

以上の利用条件における明確な数値は公表されていません。

 

一応、推測としては、

ブログの規模(記事数)とあわせて、一定期間における

  • アクセス
  • アドセンス広告のクリック数
  • アドセンス広告の視認率

などが関係していると考えられます。

 

ただ、比較的ハードルは低く、そこまで心配する必要はありません。

アドセンスブログ運営を運営していけば、いつの間にか利用できる人が大半です。

 

クリック率が上がるアドセンス広告のサイズ等の設定

【テキスト広告とディスプレイ広告】を選択したら、次に広告ユニットの設定です。

下図の設定画面における、ポイントを解説していきます。

アドセンス

名前

わかりやすい名前

をつけておきましょう。

後述しますが、広告を一つ一つを分析するためには、大切なことです。

たとえば、記事下に配置する広告なら『記事下』という直球でもOKです。

 

広告のサイズ

『レスポンシブ』を選んでください。

アドセンス

『レスポンシブ』にすることで、

広告のスペースに合ったサイズの広告

を自動的に配信してくれます。

とりあえず、これでサイズについて悩む必要がなくなると思ってください。

結果的に『レスポンシブ』が最もクリック率が高くなります。

 

広告のタイプ

『テキスト広告とディスプレイ広告』としてください。

アドセンス

ほかに2つのタイプがありますが、

はっきり言って『テキスト広告とディスプレイ広告』以外の選択肢を選ぶ理由がありません。

 

テキスト広告のスタイル

ブログのカラーに合わせたスタイルとしてください。

アドセンス

ブログのデザインが、まだ決まっていなければ、あとから変更しても構いません。

 

広告がブログの中で溶け込めば溶け込むほど、一体化して自然にみえるようになります。

できるだけ違和感なく、広告をクリックしてもらうためには、

そういった見た目の気配りが大切です。

目指すは、アドセンス広告が広告だと思われないことです。

意外と重要視されませんが、スタイル次第でクリック率は変わってきますよ。

 

残りの

【カスタムチャネル】

【表示可能な広告がない場合】

の項目については、クリック率や収益が上がるような設定は、とくにありません。

なので、スルーして問題ありません。

補足

詳細は省略しますが、

かつては、【カスタムチャネル】を設定することによって、広告単価の上昇を期待できました。

しかし現在は仕様が変わり、その恩恵は失われています。

 

クリック率が上がるアドセンスコード

ここまでの設定が全て済んだら、アドセンスコードを発行します。

しかし、そのコードは、そのまま使いません。

以下のようにアドセンスコードを改造していきます。

改造前のアドセンスコード

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-XXXXXXXXXXXXXXXX”
data-ad-slot=”XXXXXXXXXX”
data-ad-format=”auto”
data-full-width-responsive=”true”></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

改造後のアドセンスコード

<style>
.my_adslot { width: 300px; height: 250px; }
@media(min-width: 340px) { .my_adslot { width: 336px; height: 280px; } }
</style>
<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<ins class=”adsbygoogle my_adslot
style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-XXXXXXXXXXXXXXXX”
data-ad-slot=”XXXXXXXXXX”
data-ad-format=”auto”
data-full-width-responsive=”true”></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

上記の赤字の部分が、改造によって追記された部分です。

この改造後のアドセンスコードを利用することによって、クリック率を上げることが可能です。

 

でも、

「なぜ、わざわざアドセンスコードを改造をするのか?」

と疑問に思いますよね。

それは改造することによって、

サイズの小さなアドセンス広告を表示させないためです。

 

というのも、今回の選択した広告サイズ『レスポンシブ』の場合、

自動的にスペースのサイズに合う広告を配信してくれることが特徴です。

そのため広告サイズを考える必要がなく、スペースのサイズ内なら、

自動で、さまざまな広告が表示されるようになります。

それが『レスポンシブ』の大きなメリットでもあるのですが、

同時に、

『スペースよりも、かなり小さなサイズの広告が表示されてしまう』

というデメリットもあるんです。

 

では、なぜサイズの小さなアドセンス広告は困るのか?

 

その答えは、クリック率です。

サイズの小さいアドセンス広告は、総じてクリック率が低いのです。

たとえば、こんな小さなアドセンス広告もあります。

アドセンス

サイズの小さなアドセンス

そして逆に、サイズの大きいアドセンス広告ほど、クリック率が高くなります。

 

そこで、紹介した改造アドセンスコードでは、

  • 幅300px、高さ250px
  • 幅336px、高さ280px

この2種類の広告を画面のサイズに応じて、表示させるようにしています。

具体的には、

画面の幅が340px以上ある場合は、幅336px、高さ280pxの広告を優先して表示。

それ以外の場合は、幅300px、高さ250pxの広告を表示するようにしています。

 

ここまで聞くと、

「もっと大きなアドセンス広告もあるよ」

と思われるかもしれませんね。

もちろん広告の大きさだけで考えると、もっと巨大サイズの広告もあります。

たとえば、

アドセンス

こんな広告もあるんです。

 

しかし、

『広告の豊富さ』

も加味すると、さきほど紹介した2種類がベターと言えるでしょう。

アドセンス

広告が豊富なアドセンスのサイズ

この『広告の豊富さ』が、どんな意味を持つかといえば、

『訪問者にあった広告を表示できる』

というメリットです。

いくらクリック率が高い、巨大サイズの広告だとしても、

訪問者にとって適切な広告がなければ、表示する意味がありません。

そして、表示する広告が全くなければ、その広告スペースは空白にしかならないんです。

だから、

  • 広告のサイズが小さくない
  • あらゆる訪問者にあう広告を提供できる

この2つの条件を満たすため、上記の改造アドセンスコードをおすすめしています。

 

おすすめの広告配置場所

アドセンスで稼ぐためには、広告がクリックされないと稼げません。

そのため、クリックされない場所に広告を配置してしまえば、

いくら良質な広告があっても、全く稼げません。

逆に、頻繁にクリックされる場所にバッチリ配置すれば、面白いように稼げます。

つまり、アドセンス広告の配置場所は、

稼ぐためには最も重要

と言っても過言ではないんです。

 

そこで、僕がおすすめするアドセンスの配置場所がコチラ。

おすすめの配置場所
アドセンス
  • 冒頭文の後
  • 本文の後
  • まとめの後に2つ(1つでも可)

 

まとめの後の2つは、

『横並びで2つ』

『縦並びで2つ』

の、どちらでも構いませんし、そもそも1つのほうが良い結果になる可能性もあります。

どれが良い結果になるかは、ブログによって変わります。

なので、それぞれでテストをしてみて、最終的に判断すると良いですね。

ただ、極端に大きな変化はないはずです。

以上の配置場所であれば、多くのブログでページCTR1%以上は手堅いでしょう。

(ページCTRについては、のちほど解説)

とくに、

「はじめてのアドセンスで、どこに配置すればわからない」

という人であれば、まずはこの配置でやってみてください。

そのあとに、試行錯誤を繰り返し、オリジナルの配置場所を検討していきましょう。

 

サイドバーにはアドセンス広告を設置しない?

多くの人が気になるサイドバー。

ここには、

新着記事、記事のカテゴリー、記事のアクセスランキングなどを

設置している人も多いですよね。

やはり目立つ場所ですし、

「サイドバーにアドセンス広告を設置したいな」

と考える人も多いと思います。

 

でも残念。

 

サイドバーにアドセンス広告を設置しても、

クリック率は、かなり低く、収益に貢献してくれません。

そのため、ここに無理にアドセンス広告を設置することを、僕はオススメしていません。

 

ただ、こう言うと、

「せっかく広告を設置できるスペースがあるんだから、設置しないだけ損なのでは?」

と思う人もいるでしょう。

だとしても僕はオススメしません。

 

要は印象の問題です。

訪問者はブログ記事に対して、広告をクリックするために訪れているわけではないんです。

はたして広告が多いブログに対して、訪問者はどんな印象を抱くでしょう?

しかも、目立つ場所(サイドバー)にある広告です。

決して良い印象になるはずがなく、場合によっては悪い印象です。

 

だから、僕はサイドバーには広告を設置しません。

たいしてクリックもされない場所ですし、それでブログの印象が悪くなる可能性があるなら、

広告を外して、

『ブログのリピーターになってくれること』

を期待したいですね。

 

アドセンス管理画面の見方

最後に、アドセンス管理画面の見方を解説しておきます。

見方がわからなければ、アドセンスの分析ができませんから、必ず覚えておきましょう。

ここでは、とくに注目するべきワードの意味などを解説していきます。

 

ホーム

さきほども紹介しましたが、

アドセンス管理画面にログインすると、以下の画面が表示されます。

アドセンス報酬画面

実際のアドセンス報酬画面

見積もり収益

この部分がアドセンスの収益です。

  • 本日(現時点まで)
  • 昨日
  • 過去7日間
  • 今月(現時点まで)

以上の基準で集計された金額が表示されます。

 

アドセンスブログを実践していくと、きっと毎日ここを見て一喜一憂するでしょう。

ただ、ひとつアドバイスをするなら、

必要な時以外は、この収益は見ないように意識してください。

これでメンタルを左右されてしまうことはオススメできません。

時間の無駄になることも多いので、

2週間に1回など、予定を決めてチェックするようにしましょう。

とくに毎日のチェックは不要です。

(分析をしないのなら、確認は月1程度で十分です)

補足

このアドセンス報酬は月単位に、

自分で指定した銀行口座にGoogleから毎月振込が行われます。

振込のタイミングとして、当月分の報酬は、

翌月の21日~26日の期間

に支払いが完了します。

 

実際に見てみると、このように…。

グーグルからの報酬_2

Googleからの報酬振込

『グーグル(ド』

というところから、振込が行われていることがわかります。

 

また、銀行振込以外にも、小切手など複数の支払いにGoogleは対応してくれます。

ただ、『銀行口座を開設できない』など、よほどの理由がなければ、

その他の手段を利用することはないでしょう。

 

掲載結果

アドセンスの分析をする上で知っておく必要があるのが、【掲載結果】にある情報です。

掲載結果

では、【掲載結果】にある

  • ページビュー
  • ページのインプレッ…(インプレッション収益が見切れてます)
  • 表示回数
  • クリック数
  • CPC
  • ページCTR

の各項目を一つずつ説明していきましょう。

ページビュー

ブログ内のページが開かれた回数を示します。

訪問者数とは異なるので注意してください。

たとえば、

『1人の訪問者がブログ内で3記事を開いて読んだ』

という場合、

訪問者:1

ページビュー:3

となります。

あくまでもページビューは、記事が開かれた回数です。

そのため、

ページビュー > 訪問者

という関係が成り立ちます。

また、略称として、

ページビュー:PV

訪問者(ユニークユーザー):UU

という単語になることも覚えておきましょう。

 

それぞれ、分析するときの意味合いとしては、

  • PVは『ブログ利用度』
  • UUは『ブログ人気』

といった指標になります。

 

ページのインプレッション収益

ページビュー1000あたりの収益を算出した金額となります。

見積もり収益額 ÷ ページビュー × 1000

という計算式が成り立ちます。

 

表示回数

アドセンス広告が表示された回数となります。

もっと詳細にいえば、

アドセンス広告をダウンロード開始した時

に、回数としてカウントします。

当然、1ページに多くのアドセンス広告を貼っていれば、

それだけ表示回数は多くカウントされるでしょう。

 

クリック数

そのままの意味ですね。

アドセンス広告がクリックされた回数を示します。

 

CPC

クリック単価のことです。

1クリックあたりの平均金額となります。

 

「クリック単価は広告主によって操作されるから、アフィリエイターでは操作ができない。」

と思われていますが、実はCPCを上げる方法もあります。

 

もちろん、直接的には無理です。

ただ、間接的に高額報酬となるアドセンス広告を表示させることが可能です。

たとえば、

  • 金融
  • 投資
  • 転職
  • 不動産

といった、大きなお金が動くジャンルには、

表示されるアドセンス広告も高額に設定されることが多いです。

中には、

たった1クリックで報酬500円

というアドセンス広告もあるんです。

といっても、素人が狙うには難しいジャンルでもあるので、とくにオススメはしません。

いずれにしても、

ジャンルやテーマによってCPCは変わること

を覚えておきましょう。

 

ページCTR

ページビューに対して、広告がクリックされた割合(%)を示します。

つまり、ページCTRを求めるには、

クリック数 ÷ ページビュー × 100

という式が成り立ちます。

『アクセスに対して、どれくらいクリックされたのか』

という問いに対する答えとなる情報なので、分析をする上での価値は高いです。

 

パフォーマンスレポート

アドセンスの分析をするには、さらにパフォーマンスレポートで詳細を確認します。

 

左上の【三】のような記号をクリックします。

アドセンス

 

すると、【メニュー】画面が開きますので、

【パフォーマンスレポート】⇒【一般的なレポート】⇒【広告ユニット】

をクリックしていきます。

アドセンス

 

【広告ユニット】画面が開きます。

アドセンス

この画面では、

設定したアドセンスの広告ユニットごと

の表示回数などの貴重なデータを確認することができます。

できるだけ詳細なデータを取るためには、たとえ同じタイプのアドセンス広告だとしても、

それぞれ別々に広告ユニットを作成をして設置しましょう。

 

また、この画面には注目ワードがあるので、その解説をしておきます。

アドセンス

 

インプレッション収益(RPM)

さきに解説した【ページのインプレッション収益】と似ていますが、ちょっと違います。

こちらは、

表示回数1000あたりの収益

を算出した金額です。

だから、

見積もり収益額 ÷ 表示回数 × 1000

という計算式が成り立ちます。

表示回数は、ページビューよりも多くなりますから、必然的に

ページのインプレッション収益 > インプレッション収益

という関係になるのです。

名前が似ていて間違えやすいので、気をつけましょう。

 

アクティブビュー視認可能率

表示された広告が、訪問者に視認された割合を示します。

では、

「なにをもって視認されたのか?」

ということですが、これは、

『広告の半分がブラウザのウィンドウに継続して1秒間あること』

が答えになります。

なので、記事内を一気に下までスクロールした場合などは、視認されたことになりません。

この項目に関心のある人は少ないかもしれませんが、意外と重要な項目です。

ちなみに…

分析の仕方として、

【アクティブビュー視認可能率】【見積もり収益額】

の2つの項目が、共に低いアドセンス広告は、今後の改善ターゲットとなりえます。

要するに、

『訪問者に見られにくく、収益にも貢献していない広告のため、改善したほうが良い』

というわけです。

 

おわりに

今回の記事では、アドセンス広告の配置場所やユニットサイズについて紹介をしましたが、

これが正解とは限りません。

アドセンス広告の配置場所やサイズに、絶対はないのです。

 

最適な配置場所やサイズは、

  • ブログや記事のジャンル
  • ブログのデザイン
  • 世の中の状況(季節)

によって左右されることも多く、

今回紹介したのは、あくまでも無難な配置となっています。

そのため、全く広告がクリックされないことはありませんが、

3%を超えるような、突出したページCTRを目指すには、難しいかもしれません。

ページCTR3超え

上図は、僕が所有しているブログの、ある日のアドセンスのデータを撮ったものです。

ご覧の通り、3%を超えるページCTRとなっていることがわかります。

 

簡単そうにみえるかもしれませんが、

アドセンスブログでは、ページCTRが1%~1.5%くらいで普通なんです。

そう簡単には3%に到達することはないでしょう。

 

その上で、

「ここまでページCTRを向上させるには、どうすればいいの?」

という問いに対する答えが、『テスト』です。

僕は、ここに至るまでに何度もテストを繰り返しています。

なにか特別な広告配置のテクニックとか裏技を使うような話ではないんです。

 

何度も言いますが、

誰でも同じ広告配置の仕方で、同じページCTRが得られるとは限りません。

だから、配置場所やサイズ、デザインなどを試行錯誤して、

『ページCTRを測定するテスト』

を繰り返してみてください。

その中でブログに合った、最適な設定を見つけてみるとよいですよ。

 

ひとつ、注意点をお話しておくと、

『アクセスが少ないうちに、ページCTRを追い求める』

というのは効率が悪いので、おすすめできません。

なぜならアクセスが少ないと、検証するにもデータが少なく、

なかなかページCTRの正しい平均値が見えてこないからです。

なので、

最低でも1日5000PV以上

は当たり前になってから、ページCTRを追い求めるテストをしてみてください。

それまで、まずはアクセスを増やすことのほうを優先しましょう。

 

ちなみに…

上図のページCTR3%におけるPVに対する報酬は、

1PVあたり0.6円

1万PVあたり6000円

となっています。

 

具体的な収益などのデータを見てみると、こんな感じ。

ページCTR3%の月収

ページCTR3%の世界だと、

月に150万PVくらいあれば、アドセンスだけで月収90万円を稼ぐことが可能です。

 

これが仮にページCTR1.5%だったならば、収入は半減してしまうわけです。

いかにページCTRが、大切な要素かわかるでしょう。

なので、アクセスが増えてきて、ページCTRが1.5%くらいなら、

ぜひページCTRを向上させることを検討してみてください。

そのほうが効率よく収益を伸ばすことができますから。

「少し広告を変えてみただけで、収入が倍増しちゃった!」

なんて、話は結構ザラにありますよ。

さて、余談が長くなってしまいましたね。

今回のお話はここまでとなりますが、

ブログでお金を稼ぐために大切なコツは、当然これだけじゃありません。

 

さらに深いコツ、表には出せない情報

などもありますが、それは無料のメルマガで暴露していきますので、

この記事下からメルマガ登録して、楽しみに待っていてください。

僕がやっているページCTR3%の広告の貼り方も、参考情報としてメルマガで暴露するかも!?

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