トレンドアフィリエイトブログのGoogleペナルティを回避する方法

ノマドワーカー

こんにちは。SOです。

トレンドアフィリエイトブログでは、間違った方向ではない、正しくアクセスの集まる記事を書けば書くほどに、収益が上がる仕組みです。

これはもうみなさんも何度も耳にしていると思いますし、何度も記事に書いてきました。

しかし、いくらアクセスの集まる記事とはいえ、Googleの視点から”問題のある記事”とみなされた場合、どうなるかご存知ですか?

どうなるかというと、せっかく作ったトレンドアフィリエイトブログが一気に検索圏外へと遥か彼方へと順位が飛んでいってしまうのです。

巷では、ペナルティのことを『ブログが飛ばされた』『ペナった』などとも表現しますね。

しかも、この話は、トレンドアフィリエイトブログに限った話ではないのです。

今回の記事では、トレンドアフィリエイトブログに限らず、ブログ・サイト運営で、とくに細心の注意を払うべき事項をご紹介していきます。

ちなみにSOは、これまでに1年半ほどトレンドブログを運営してきており、いくつものブログで一度もペナルティを受けたことはありません。

ネットで見聞きした、さまざまなペナルティに関する情報を元に、SOがその可否の判断をしながら、これまでに実践してきたことですから、おおよそのやり方は間違っていないと自負しています。

ぜひ参考にしてもらえれば幸いです。

 

Googleのペナルティを受けないためには?

コンテンツの薄い記事は掲載しない!

ブログにアクセスが集まっているにも関わらず、内容(コンテンツ)の薄い記事は、Googleからのペナルティの対象になりえます。

ブログ始めたてのうちは、まだそれでも良いかもしれませんが、記事へアクセスが集まりはじめたら、かならず記事への追記などをするようにしたほうが良いですよ。

コンテンツの濃さは、数値であらわすことではないのですが、あえて数値化するのであれば、1記事あたり最低1500文字は欲しいところですね。

コピペ記事は掲載しない!

他のサイトにある記事を簡単なリライトしただけの記事もGoogleには『重複コンテンツ』としてみなされペナルティの対象となります。

よく耳にするトレンドアフィリエイトブログでのペナルティは、このコピペ記事によるモノが原因となることが非常に多いように思います。

他のサイトを参考することや、リライトをやめろ、とまでは言いません。

しかし、あなたのブログで公開する記事には、参考元にはない付加価値を必ずつけるようにしましょう。

誹謗中傷や事件系の記事は取り上げない!

ちまたに溢れるきな臭い事件はあつかってはいけません。(グロいものはとくに)

個人をただ誹謗中傷する内容もNGです。

基本的な考え方として、『子供に見せられるブログ記事』にしてください。

不自然なリンクは付けない!

お金を使って、自分のブログへのリンクを貼ってもらう行為はNGですし、自動相互リンクも同じくNGです。

これらは、非常にGoolgeからのペナルティの対象になりやすいです。

このあたりは『ブラックハットSEO』などと呼ばれていますね。

もちろんブログに対して、被リンクを集めることで、Goolgeからの検索順位を上げることに役立ちますが、それはあくまで自然のリンクのみでの話です。

アドセンス禁止事項を厳守!

厳密には、ブログがGoogleからペナルティを受ける原因に、全てのアドセンス禁止事項が該当するわけではありません。

アドセンス的にはNGだけれど、Googleからはペナルティを受けないパターンもあります。

しかし、トレンドアフィリエイトブログの場合、アドセンスによる収益が絶対必須といえます。

なので、あまり深くは考えず、アドセンス禁止事項を守ることがペナルティ回避にも繋がります。

おわりに

基本的に、Googleは、不自然なことを嫌います。

キーワードでの検索上位を狙い、記事には不自然なリンクばかりで且つ、コピペ記事であった場合、少しアクセスを集めた段階で、ブログは検索圏外に飛ばされるでしょうね。

ある一定の高い水準のアクセス数を集めているブログに対しては、おそらくはGoogleの審査部隊による目視でのブログチェックが入っている節があります。

たとえば…

『1記事で1日2万PVもアクセスを集めた!』

このようなアクセスの大爆発が起きた場合、後日、Goolgeの審査部隊によって、ブログが審査され、今回ご紹介したブラックなブログであると判断されれば、検索圏外行きになると言われています。

そうなってしまえば元も子もないですし、一度ペナルティを受けたブログを再度復帰させるのは、不可能ではありませんが、容易ではありませんし、時間もかかります。

それなら、最初からGoogleからペナルティを受けないブログ作りを心がけるべきでしょうね。

冒頭でもお話しましたが、今回ご紹介したのは、あくまで一部であり、トレンドアフィリエイトブログでペナルティ受ける最たる例です。

ご紹介したペナルティのケース以外にもペナルティに該当するケースは、細かくありますが、基本的には、不自然なことをやらなければ良いのです。

『読者の求めるオリジナルの記事を書いて公開する』

これさえ守られていれば、おおよそは問題無いでしょう。

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