アドセンス禁止(NG)画像とは?トレンドブログ記事作成での注意点

バツ

こんにちは。SOです。

今回の記事では、アドセンス広告を掲載している記事で、使えない禁止(NG)画像について、ご紹介していこうと思います。

使えない禁止(NG)画像を知っているだけでも、アドセンスで収益を継続的にあげていく安定化に繋がりますよ!

アドセンス規約上での禁止(NG)画像を知らないで、バシバシブログ記事に画像を投稿していって、ある日突然、Googleから警告メールが届くかもしれません。

そうなってからでは絶対に遅いのです。

「そんなの知らない」

という方であれば、ぜひ覚えていってくださいね!

 

アドセンスで使えない禁止(NG)画像とは?

それでは、アドセンスで使えない禁止(NG)画像についてみていきましょう。

アドセンスで使えない禁止(NG)画像1 一般人

これはもう当然ですよね。

自分がやられたら、嫌な気持ちになることは、基本的にやってはダメです。

訴えられたら、勝ち目がありません。

一般人ではなく、芸能人であれば、いまのところは、一応グレーという扱いのようです。(今後もそれが続く保証はありません)

多くのトレンドアフィリエイトブログでは、数多くの芸能人が取り上げられていますよね。まぁそういうことです。

ひとまず、現状を見れば、

一般人:ブラック

芸能人:グレー

というわけです。

ただ、この芸能人と一般人の境界が難しいところですよね。

ざっくりの切り分け方として、一般的に名前が知れ渡っている人であれば、『芸能人』の括りにいれても現状では、スルーしてくれているようです。

たとえば、どこかのベンチャー企業のやり手の社長さんだったりですね。

この辺りは、一概には言えず、とても感覚的になってしまいますが、このぐらいまでなら、ギリギリOKなのかなと。

おそらくは、本人がネットで顔出ししているのであれば、問題がないのかもしれません。

まぁSOであれば、明らかな芸能人以外の画像は、基本的にどんな人物も掲載しません。

たとえ、掲載しても目線を入れたり、それなりの工夫を施します。

ちなみにフリー画像などに写っている人で掲載OKが出ている人なら、問題はないようです。

アドセンスで使えない禁止(NG)画像2 水着

水着は、Google的には、アダ●トに分類されることが多いようですね。

ただ、水着でも女性のワンピース型の水着など、一見して肌の露出や身体のラインが隠れる写り方をしていれば、ギリギリOKのようにも見受けられます。

逆に水着ではなく、ただ単に身体の露出が激しい画像(男女ともに)の方が、よっぽどアウトになる確率は高いでしょう。

SOとしては、肌色成分が多く使われている画像も怪しいと睨んでいます。

ただ肌色なだけであれば、基本的には、問題ないと思いますが、画像の色合いで、Googleの審査基準に引っかかっても不思議ではないような。

また、画像だけでなく、記事の文脈から総合的に勘案もされるそうなので、水着だけでNGになるとは、一概に言えないことも多そうです。

アドセンスで使えない禁止(NG)画像3 アダ●ト系

これは一番やってはいけないことです。

とても単純明快なのですが、一般的な感覚でアダ●トに分類されるものは、基本的に画像を掲載しては絶対にいけません。

もちろん身体の特定の部位だけでも禁止(NG)です。

アドセンスは、アダ●トに対しては、厳しい対応をするので、一発退場、アカウント剥奪の危険性もありえます。

アドセンスで使えない禁止(NG)画像4 ディズニー

ディズニーは、かくある著作権者の中でも、格別に厳しいと噂されています。

なので、ディズニー画像を無断しようしていると、ディズニーからGoogleに直接クレームが行くかもしれません。

そうなってしまえば、当然アウトです。

どうやら、ディズニーにとっては、ブログ記事の画像がディズニーの宣伝になるとかならないとかは、あまり関係ないようです。

(まぁごもっともな話の気もしますね)

アドセンスで使えない禁止(NG)画像5 ジャニーズ

本来は、ジャニーズに限らず、芸能人の画像は、NGのはずです。

ただ、古今東西、様々なトレンドアフィリエイトブログでは、芸能人の画像は、頻繁に使われています。

これがなぜ許されているのかというと、芸能人の事務所側が訴え出るには、もはやキリがなく、イタチごっことなることから、暗黙されているに過ぎないのです。

しかし、こと肖像権に関して、非常に厳しい考えを持つという事務所がジャニーズ事務所です。

ファンからの通報もあるでしょうし、ジャニーズの画像については、利用することはおすすめしません。

また、他の事務所だとしても、その芸能人の明らかなマイナスイメージとなるような記事であるならば、画像の使用は控えた方が良いでしょう。

これはあくまで推測でしかありませんが、その芸能人のプラスイメージとなる記事であれば、事務所としては、スルーしてくれるのかもしれませんね。

アドセンスで使えない禁止(NG)画像6 暴力的な画像

俗にいう、「グロ」い画像は、ダメです。

某巨大掲示板などでは、事故現場画像なども見られたりしますが、これをアドセンス広告と一緒に掲載することは、絶対に禁止(NG)です。

アダ●トと同様に一発退場もあり得るでしょうね。


アドセンスの規約には、子供と一緒に見て、安全安心なコンテンツ、職場で他人の目に触れても問題ないコンテンツ、とあるので一般的な感覚として、意識してみてください。

意識するだけでも大分違うと思います。

間違ってもアダ●トな画像は、掲載しようとは思わないでしょう。

 

まとめ

ここまでで、アドセンス広告と一緒に使えない画像について、ご理解できましたか?

使える画像と使えない禁止(NG)画像の区別がつかないと、アドセンスで継続的に安定して稼ぐことは難しい、とだけ言っておきましょう。

(一発屋で構わないというのであれば、止めはしませんが…)

アドセンスの収益を守り続けるなら、必須知識となりますので、ぜひアドセンスで使えない禁止(NG)画像について、身につけておいてください。

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