AdsenseManagerの設定や使い方を解説!広告が表示されない原因とは?

AdSense

こんにちは。SOです。

アドセンス広告を使ってお金を稼ぐには、

WordPressブログに、アドセンスコードを埋め込まなくてはいけません。

でもアドセンスコードって、こんな感じなんですよね。

アドセンスコード

<script async src=”//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js”></script>
<ins class=”adsbygoogle”
style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-XXXXXXXXXXXXXXXX”
data-ad-slot=”XXXXXXXXXX”
data-ad-format=”auto”
data-full-width-responsive=”true”></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

見ての通り、ダラダラと長い…。

 

一語一句を覚えるなんて、とてもできませんし、

どこかメモ帳とかに保存をして、それをコピペで使っても、

毎回記事に貼り付けるなんて、効率悪すぎです。

 

そんな時に活躍するのが、『AdSenseManager』というプラグイン。

このプラグインを使えば、

[ad#ad-1]

といった短いショートコードを記事に記述するだけで、

記事のどこでも自由自在にアドセンス広告を埋め込むこと

が可能になります。

そこで、この記事では『AdSenseManager』の設定や使い方を解説していきます。

 

また、『AdSenseManager』以外にも、

アドセンスブログでの稼ぎ方ノウハウはたくさんありますが、

重要な部分は、無料で発行しているメルマガでお話ししています。

メルマガは、表では話せないことも多いので、

この記事下から、ぜひ登録してチェックしておいてください。

 

AdSenseManagerのインストール

まず、『AdSenseManager』をインストールする方法を紹介します。

 

「WordPressのプラグイン検索を使えばいいんでしょ?」

 

なんて思われるかもしれませんが、

実は、『AdSenseManager』に関しては、現在それが通用しない事態になっています。

 

ちょっと特殊なインストール方法になりますので、別途記事にまとめておきました。

「これから『AdSenseManager』をインストールするんだけど…」

という人は、以下の記事を参考にインストールをしておいてください。

AdSense

WordPressの検索で目的のプラグインが見つからない時の対処法を解説

2018年9月10日

そして、インストール後に有効化しておくことを忘れずに。

 

AdSenseManagerの設定

次に、『AdSenseManager』の設定や使い方を解説してきます。

 

AdSenseManager

①【投稿】⇒②【Ad Units】をクリックします。

 

AdSenseManager

①インストール後の初期状態では【Add New Ad】となっていますが、

上図の画面にならないときは、【Add New Ad】をクリックします。

②【Add your ad!】の入力欄に表示させたいアドセンスコードを入力します。

このアドセンスコードの先頭には、

『スポンサーリンク<br />』もしくは、『スポンサードリンク<br />』

の文言を入れておくと、便利になります。

③【Import>>】ボタンをクリックします。

補足

『スポンサーリンク』『スポンサードリンク』

について解説しておきます。

これは、アドセンス広告を、

ブログのコンテンツの一部なのか?

アドセンス広告なのか?

というような、わかりにくい所に設置するときに、広告であることを明確にさせるために、

いずれかの文言を入れることが義務付けられています。

とくに記事途中にアドセンス広告を入れるときには、必須です。

 

AdSenseManager

上図の画面が表示されます。

 

AdSenseManager

【Ad Unit】の【Name:】に好きな名前を入力します。

ここで入力した名前を、アドセンス広告として記事に埋め込んでいくので、

長い名前はオススメできません。

簡潔でわかりやすい名前にしておきましょう。

 

AdSenseManager

【Display Options】の各項目は、すべて『Yes』を指定します。

(初期値で、すべて『Yes』になっているはず)

補足

ここで、それぞれ何を設定しているかといえば、

On HomePage トップページ画面
On Posts 投稿記事
On Pages 固定ページ
On Archives アーカイブページ
On Search 検索結果画面

をそれぞれ指し、その部分における広告表示の有無を設定しているのです。

たとえば、【On HomePage】に『No』を設定すれば、

トップページにAdSenseManagerを使ったアドセンス広告は表示できません。

 

また、この中では、『アーカイブページ』という言葉が耳慣れないかもしれませんね。

『アーカイブページ』とは、特定の条件で絞り込み並び替えたページのことです。

たとえば、

『各カテゴリーやタグごとのページ』

と考えるとわかりやすいでしょう。

 

AdSenseManager

設定が終わったら、【Save changes】ボタンをクリックします。

 

AdSenseManager

上図の画面が表示されれば、設定完了です。

この『co-1』が、アドセンスコードの代わり(ショートコード)になっていきます。

 

AdSenseManagerの使い方

次に、設定した『AdSenseManager』の使い方を紹介します。

 

AdSenseManager

上図のように、記事の本文中に、

[ad#co-1]

と入力することで、アドセンスが表示されます。

勘の良い人ならわかると思いますが、これは、

co-1

の部分が、設定のときに決めた【Ad Unit】の【Name:】となります。

なので、

[ad#(設定した名前)]

となることを覚えてください。

 

AdSenseManager

上記のように、アドセンス広告が表示されれば、

『AdSenseManager』の使い方と設定は上手くいったことになります!

 

あとは、さらに

  • 『スポンサードリンク』なしバージョンのショートコード
  • 広告の配置別のショートコード

などを作っておくと便利なので、おすすめです。

 

AdSenseManagerが上手く使えない!

PHPのバージョン問題

『AdSenseManager』を使っている人の中には、

AdSenseManager

「【Ad Units】の設定画面が表示されない!」

 

AdSenseManager

「謎の設定画面が出てくるようになった!」

 

という人もいるかと思います。

この場合、まず真っ先に疑うべきは、PHPのバージョンです。

 

AdSenseManager

上図は、『WPX』というレンタルサーバーにおけるPHPバージョンの画面です。

実は、『AdSenseManager』は、

PHP5.6.36より後のバージョンには対応していません!

利用ができるのは、PHP5.6.36まで。

それ以降は使っちゃダメなんです。

 

なぜ、こんなことになっているかといえば、

『AdSenseManager』は、もう何年も更新されていないんです。

そのため、新しいPHPバージョンに対応してきれていません。

AdSenseManager

もはや、作者から放置されたプラグインと言っても過言ではないでしょう。

 

そのため、最新のPHPバージョンを使っている人は、

『5.6.36』まで戻して『AdSenseManager』を利用してください。

PHPバージョンを戻す方法は、

利用しているレンタルサーバーにもよりますが、さほど難しいことではありません。

注意

PHPバージョンを戻すことで、『AdSenseManager』が利用できる代わりに、

ほかのプラグインが利用できなくなる可能性など、

別の不具合が引き起こされる可能性があります。

 

また紹介したとおり、相当に古いプラグインですから、

セキュリティとしての問題を抱えている可能性アリです。

そのため、動作の100%の保証はできません。

一つの対処法として紹介はしますが、変更する場合は自己責任でお願いします。

 

書き方の誤り

「設定画面におかしなことはないけど、アドセンス広告がなぜか表示されない…。」

その場合は、ショートコードの書き方を疑ってください。

さきほど、紹介した

[ad#(設定した名前)]

というショートコードは、

[ ](カッコ)の部分もショートコードの一部です。

 

AdSenseManager

上図のうち、

上のショートコードは正しく、下のショートコードは誤り

となりますので、注意してください。

 

設定の誤り

最後に考えられるのは、設定の誤りです。

 

AdSenseManager

『AdSenseManager』の設定画面で、

表示されないショートコードの『Edit』ボタンをクリックします。

 

AdSenseManager

設定画面にある【Display Options】を確認してください。

この設定が、すべて『Yes』であることを確認します。

『No』があれば、『Yes』に変更をして、設定を保存しましょう。

補足

この設定を、たまに誤操作で『No』にしてしまう人がいます。

ここは、アドセンス広告の表示可否を決める設定です。

なので、ここで『No』とした場合、なにをやっても広告は表示されません。

 

AdSenseManager

設定の保存は、左下にある【Save changes >>】ボタンをクリックします。

 

まとめ

『AdSenseManager』の設定や使い方を解説してきました。

慣れてしまえば、『AdSenseManager』のショートコード一つで、

アドセンス広告を自由自在に設置できるので、とても便利です。

一度使えば、手放すことの出来ないプラグインの一つと言って過言でもないでしょう。

 

また今回の記事の中では、

うまくアドセンス広告が表示されないトラブルの原因と対処法も解説しました。

困った時の参考になれば幸いです。

 

と、ここまで『AdSenseManager』を良いようにお伝えしましたが、

正直なところ『AdSenseManager』は、おすすめできません。

というのも、記事でも紹介したように、

  • しばらく更新されていないので、セキュリティなどに心配がある
  • PHPの最新版には、対応していない。

という問題点が、あまりに大きいです。

 

PHPのバージョンを下げる方法は根本的な解決にはなりませんし、

このままプラグインが更新されなければ、

WordPressのバージョンアップの影響などで、全く使えなくなる日が突然くるかもしれません。

今後も利用するなら、そのあたりの覚悟も必要となります。

 

なので、『AdSenseManager』を利用する特別な理由がなければ、

代わりのプラグインを使ったほうが幸せになれるでしょう。

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