座り過ぎの病気リスクを紹介!デスクワークは脳や腰痛にヤバイ!

座る

こんにちは。SOです。

普段、会社などで仕事をしているとき、

『どのような姿勢を取っているか』

を正しく把握していますか?

 

完全に把握していないにしても、

デスクワークをしている人

などは、ずっと座っていることが多いのではないでしょうか?

 

僕のように

  • 会社員としてデスクワーク
  • 自宅で副業(ブログ運営)

をしていれば、ほぼ毎日座り続けている人も少なくないはずです。

 

というのも実は最近、

座り過ぎによる病気リスク

が危険視されています。

 

座り過ぎによる病気リスクは、

『かなり高い』

とされていて、とくに日本では、その危険性が高くなっていると言われているんです。

 

そこで今回は、

『座り過ぎによる病気リスク』

について、お話をしていきます。

普段から長時間座っている人は、ぜひチェックしておいてください。

 

座りすぎによる病気リスクには、どんなものがあるの?

『座りすぎ』

と言われても、

「仕事以外でも、座っていることは多いよ。」

と思っている人も多いと思います。

 

確かに、”座る”という行動は、

『仕事以外でも、数多くある』

のは、誰にでも言えることでしょう。

 

例えば…

座っている時の例
  • 家でテレビを見ているとき
  • 食事をしているとき
  • 座ってくつろいでいるとき
  • 電車やバスで移動するとき
  • 映画を見に行ったとき

など、日常の様々な場面で、長時間座ることがあります。

それでは、座り続けると、どんな病気リスクがあるのでしょうか?

 

座り過ぎは血行が悪くなり、臓器の働きが悪くなる

座ることによる、病気リスクで考えられることは、

血行が悪くなる

ということが、まず挙げられます。

 

身体の血流を促しているのは、

『筋肉』

が関係していることは多く人が知っているでしょう。

 

座りっぱなしになるということは、

身体の筋肉を使わないこと

にも繋がるんです。

 

とくに、足の筋肉に関しては、

『身体の中でも大きな筋肉』

が、太ももにあります。

 

太ももが動いていないことは、それだけ、

筋肉が血流を運びきれていない

ということ。

 

そこから血流が悪くなると、

  • 心臓
  • 肝臓
  • 腎臓

など、身体のあらゆる臓器の動きが悪くなることにも繋がってくるのです。

 

これにより、

  • 心臓疾患
  • 肝機能障害
  • 腎臓病
  • 肺機能の低下
  • 脳への酸素供給不足

などのリスクが、かなり高くなってしまいます。

 

健康になるための秘訣は、

『身体を動かすこと』

というのは、はるか昔から言われ続けていたことです。

 

ですが、現在では、

『仕事でも家庭でも、座る時間が長くなっている』

ということは、間違いないでしょう。

 

決して『座ってはいけない』というわけではありません。

『あまりにも長時間座り続けること』

が、病気リスクを高めてしまうのです。

 

座り過ぎは、腰痛を引き起こす

腰痛

これは、良く知られていることかもしれません。

『座り過ぎると、腰痛を引き起こす』

ということが言われています。

 

人は、腰を痛めると、

あらゆる行動が辛くなる

ようになっています。

 

腰にある神経を圧迫する、

『椎間板ヘルニア』

になると、腰だけでなく、足にもしびれを覚えることがあります。

これにより、

『自由な行動が取れなくなる』

というリスクが発生するのです。

 

自由に動けないというのは、

『なった人にしか分からない苦しみ』

と言われています。

本当にストレスが溜まるので、

腰だけは、痛めてはいけない!

と考えている人も、多くいますね。

 

それだけ辛い状況になるのが、

『腰痛』

というものであり、これは座り過ぎでも起こり得ることです。

 

座り過ぎになっている人は、まずは

腰をなるべく動かす

ように、日頃から意識してみてください。

 

座り過ぎは、脳にも影響を与えている?

最近の研究では、

『座りすぎが、脳にも影響を与えている』

という、研究結果が出ているそうです。

 

その影響というのが、

脳の皮質が薄くなっていくこと

だと言われています。

 

脳の皮質が薄くなると、どのような影響が出てくるのかと言えば、

  • 認知機能の低下
  • 運動能力の低下
  • コミュニケーション能力の低下
  • 無気力になる

など、日常生活に様々な影響が出てきます。

 

これは、年齢を重ねれば、

『誰にでも起こってくる症状』

ですが、座りすぎることにより、症状が早くなることでもあるのです。

 

座り過ぎで、早期に亡くなる確率が増加する?

1日に8時間以上座っている人は、

『早期に亡くなるリスクが上がる可能性がある』

という研究結果も出ています。

 

また、このリスクを回避するためには、

中・強度の運動を60~75分間、行わなければならない

ともされています。

これは忙しい人からすると、なかなか難しいことになってくるでしょうね。

 

座っている時間を少なくすることが、1番の対策方法

ここまでに紹介した座り過ぎによる、病気リスクを軽減するためには、

『座っている時間を少なくする』

ということが、最も有効な対策です。

 

当たり前のことだと感じるかもしれません。

でも、

『何かに集中すると、なかなか動くことができなくなる』

という人は、かなり多いのではないでしょうか?

 

その為、

意識をして自発的に動くようにする

ということが、かなり重要になってきます。

 

例えば、

  • 30分座ったら、5分間立ってストレッチをする
  • 食事に行く際は、車を使わず徒歩で行くようにする
  • 立ったまま、仕事をする

など、自分ルールを決めて自発的に動こうと思えば、いくらでも動くことができます。

 

なるべく動くようにすれば、

  • 身体の血行改善
  • 運動不足の解消
  • 脳の休息

などにも繋がります。

その後の行動にも、良い影響を与える可能性が高くなるでしょう。

身体も頭も、

『なるべく元気でいたい』

と考えている人は、試してみてくださいね!

 

まとめ

今回のまとめとしては、

『座りすぎによる病気リスクは、動く意識を持つだけで予防できる』

ということが言えるでしょう。

 

現在の社会では、どうしても、

『座り過ぎになるときが多くなる』

ようになっています。

 

とくに、デスクワークをしている人であれば、

『動きたくても動けない』

場面も数多くあることでしょう。

 

そんな中でも、

少しでも自発的に動くこと

を意識すれば、座り過ぎによる病気リスクを抑えることができます。

 

将来の生活を守るためにも、座り過ぎの人は、

『動くように意識する』

ことを、始めてみてくださいね!

 

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座りすぎで不健康

になっては意味がありません。

さらには、自分の寿命を縮めてしまっては、元も子もないです。

 

そもそも、

副業で在宅ワークをやっている人は、座りすぎ

になっている人が、かなり多いはずなんです。

会社でも、自宅でも座り続ければ、

それはもう確実に座りすぎですからね。

ぜひ意識して身体を動かしてください。

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