カジノは日本にいつできる?法案と候補地の場所をチェック!

カジノ

こんにちは。SOです。

ギャンブル好きなら、誰でも興味がある、

『日本でのカジノ解禁』

ですが、法案として、正式に決議されました。

 

今までは、海外に行くことでしか楽しめなかったものですが、

『いよいよ日本でも遊ぶことができる』

となれば、他のギャンブルをしている暇は、なくなるかもしれませんね。

 

ですが、実際のところ、

日本にカジノはいつ頃できるのか?

というのは、多くの人が気になっているところだと思います。

 

そこで、今回は、

『日本にカジノはいつできるのか、法案や場所はどこか』

について、紹介していきます。

今後の、カジノの行く末が気になる人は、参考にしてみてください。

カジノ

日本にカジノができるメリットとデメリットを紹介!その経済効果は?

2018年11月1日

カジノは、いつ日本にできるのか

日本での、カジノ建設に関しては、

『IR実施法』

という法案において、進められています。

 

実際に、IR実施法は、2018年7月に可決し、

2020年代前半

にも、カジノ施設を含むリゾート建設が、完了する予定となっています。

 

2020年にカジノ開業を開始する理由として、

東京オリンピックの開催により、海外からの来日者数が増えること

が考えられています。

 

IRとは、一体なんなのか?

カジノの話を聞くと、必ずと言って良いほど出てくる、

『IR』

という言葉ですが、一体どんな意味があるか知っていますか?

 

IRとは、

カジノやホテル、他にも様々な施設を集めた複合的な施設

のことを指しています。

 

Integrated Resoet

の略でもあり、

『統合型リゾート』

とも呼ばれていますね。

 

また、海外のカジノで有名な、

  • ラスベガス
  • マカオ
  • シンガポール

などの施設を、日本でも取り入れることで、

『観光に役立てたい』

という考えから、提案され始めたものでもあります。

 

IRによる、収益の増加を狙っている

IRには、当然、

『カジノ施設』

も含まれてきますが、このカジノこそが、最大の肝と言われています。

 

日本に限らず、世界中で、

『ギャンブル』

が流行っているのは、誰もが知っていることでしょう。

 

その収益は、馬鹿に出来るものではありません。

たとえば、日本におけるパチンコ・パチスロ市場は、

約23兆円

にもなるのです。

 

これは、日本の国内総生産の、

約4%

に値する規模となります。

一見して、少ないようにも見えますが、

『パチンコ・パチスロだけ収益』

と考えれば、かなりの規模です。

 

これでも、最近は規模の縮小に向かっているというのですから、

日本人が、どれだけギャンブルが好きなのか

ということがよく分かるでしょう。

 

これに加えて、IRによるカジノが整備されれば、

『日本人以外の海外観光客』

までもが、収益の上乗せをすることになってくるのです。

 

実際には、カジノが始まってからになりますが、

現在の収益をさらに引き上げる

という可能性は、十分にあります。

 

経済が不況に陥っている中、少しでも財政収入を増やすために、

『IRの導入』

は、日本にとって1つの分岐点になるかもしれません。

 

カジノの建設候補地の場所は?

カジノ

カジノを含む統合型リゾートは、

『財政収入に大きく貢献する可能性がある』

ことまで、紹介しました。

 

次に、

肝心のカジノは、どこに建設されるのか

について、紹介していきます。

 

カジノの建設場所は、日本の各主要都市にバランスよく配置される見込み

カジノの建設地は、まだ詳しいことは判明していません。

ですが、概ね

日本の各主要都市に建設される

ことは間違いないでしょう。

 

その候補地としては、

日本のカジノの候補地
  • 東京
  • 大阪
  • 名古屋
  • 福岡
  • 仙台
  • 札幌

など、日本で、

人口の比較的多い都市

を中心に、候補となっていくでしょう。

 

現在では、

『最大三か所』

のカジノ建設が決まっていると言われています。

 

まずは、人口密集地での結果を見て、

『さらに地方へ、カジノを進出させていく』

と考えているのかもしれません。

 

また、カジノが出来ることによって、

他のギャンブル施設が過疎化する

という可能性もあります。

 

これには、政府が対策案として、

  • 入園料を6000円に設定する
  • 28日間で、10回までしか入場できない
  • マイナンバーカードの持参
  • カジノの規模を延床面積の3%に抑える

などを出しています。

 

この対策案は、

『カジノ依存を軽減させる』

という目的も、同時に含まれています。

 

確かに、ギャンブルをする前から入場料を6000円も取られると、

『海外の無料で入場できるカジノ』

と比べて、敷居が高いと感じるかもしれませんね。

 

ギャンブル依存症を、加速させるおそれもある

カジノに対する、依存症の予防対策を提示してはいますが、

『日本は、世界でも有数のギャンブル大国』

でもあるのです。

 

それほど、国民の間では、

ギャンブルは生活の一部

として捉えられているのです。

 

俗にいうギャンブル依存症ですが、この依存症に、

年齢は関係ない

とされています。

 

むしろ、

年齢を重ねるほど、ギャンブル依存症が増える傾向

もあり、一度ハマってしまうと、抜け出せなくなる人も多くいるのです。

 

これまでに、ギャンブルで、

人生を狂わせてしまう

という人も多くいるため、カジノの日本導入に、疑問を持っている人も多くいます。

 

『カジノを日本に導入すると、どのような影響が出るのか』

については、やってみないとわかりません。

ですが、

カジノにのめり込む人が、一定数出てくるのは避けられない

ことは間違いないでしょうね。

 

まとめ

今回のまとめとしては、

『日本におけるカジノは、着々と整備が進んでいる』

ということが言えるでしょう。

 

現状では、2020年に開催される、東京オリンピックを皮切りに、

カジノの普及を一気に狙う意図

があると言っても、過言ではありません。

 

これにより、国の収益が増えることは良いのですが、

ギャンブル依存症のリスク

なども、大いに孕んだものだと言えるでしょう。

 

中には、

「大人なのだから、ギャンブルは自己責任」

と言って、特に気にしていない人もいます。

 

確かに、ギャンブルは自己責任と言えますが、

『出来るだけ、依存症にならないように配慮する』

ことは、国として必要になってきます。

 

カジノが出来るからといって、あまり浮かれることなく、

自分自身をコントロールする

ということが、今後、さらに必要になってくるのかもしれませんね。

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