フラリーマンの意味と家に帰らない理由をチェック!行き先はどこ?

フラリーマン

こんにちは。SOです。

最近、働き方改革の導入により、

『残業をせず、定時で帰宅する』

ことが多くなった人もいるのではないでしょうか?

僕も、この影響で残業はだいぶ減りましたね。

 

今までは、仕事が終わらずに、

『夜遅くまで、残業をしていた』

ので、早めに帰宅できて嬉しい。

そんな風に思う人が多いのでは…

と思いきや、早く帰ることができるようになったことで、新たに、

フラリーマン

というものが話題になっています。

 

聞いたことのある人もいるかもしれませんが、

フラリーマンとは、どんな人のことを言うのか

まだ知らない人も、いるのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、

『フラリーマンとは、どんな意味なのか』

について、紹介していきます。

サラリーマンの人は、参考にしてみてください。

 

フラリーマンの意味とは?

フラリーマンとは、その名の通り、

街をウロウロしているサラリーマン

のことを意味しています。

 

しかし、ただ街をウロウロしているサラリーマンのことを指しているのではなく、

『働き方改革によって、定時に仕事が終わったサラリーマン』

などが、フラリーマンと呼ばれているのです。

 

仕事が早めに終われば、普通は、すぐに帰宅すれば良いのですが、

『帰宅せず、適当に時間を潰すためふらふらしている』

という点も、フラリーマンという言葉が流行った理由になっています。

 

フラリーマンが帰宅しない理由は何か?

仕事が早く終わったにも関わらず、

なぜ帰宅せず、時間を潰しているのか

という疑問を持つ人も多いのではないでしょうか?

人それぞれ、様々な理由があるようなので、少し紹介していきます。

 

家事ができないから

結婚している人は、早めに仕事が終われば、

『家で家事を手伝っている』

という人もいます。

 

ですが、家事ができない人からすれば、

妻の家事を邪魔してしまう

ため、帰宅しずらいと言う意見もあるのです。

 

今までは、残業で帰宅時間が遅くなっていたため、

『家事は妻に任せきり』

という人も多かったと思います。

 

そんな人が、いきなり家事を手伝おうとしても、

「妻がやっているようにはできない!」

というのも、分かる話ではありますね。

 

また、妻側からも、

  • 家事がはかどらない
  • 余計な仕事が増える

などの苦情が出ているようです。

 

手伝おうとしても、

「邪魔だ!」

と言われてしまうことで、逆に気を遣って帰宅できない人もいるみたいです。

このことから、時間潰しに、街をウロウロしているフラリーマンが多くなっているというわけです。

 

一人の時間が欲しい

仕事が早めに終わると、

『家で家事をしなければならない』

ので、それを嫌って帰宅しない人もいるようです。

 

仕事場での人間関係が終わったと思ったら、自宅で家族の相手もしなければならないので、

一人の時間が全く取れない

ことに不満を覚えている人も多いみたいですね。

 

せっかく仕事が早く終わるのならば、

『少しでも自由な時間を過ごしたい』

と思って、街を歩いては、自分のしたいことをしているとのことです。

 

人間関係が大変なのは、人間社会では当たり前のことです。

『一人になりたい気持ちがわかる』

という人も多くいるでしょう。

 

ですが、これに関して、妻側からは、

  • 人が一所懸命に家事をしているのに、何を考えているのか
  • 少しは、家事や子育ても手伝ってほしい
  • 何のために、夫婦で暮らしているかわからない

などの苦情が、多く出てきています。

 

確かに、妻側からすれば、

自分が大変なときに夫だけ遊んでいる

と分かれば、誰でも頭にくるものでしょう。

 

帰宅ラッシュに巻き込まれたくない

誰もが定時に帰るということは、

『同じ時間帯に交通機関を使う』

ことにもなります。

 

朝の通勤ラッシュでも嫌なのに、

「帰るときまで、人混みに紛れたくない」

と考えている人が、時間をずらすために、フラリーマンとなっているそうです。

 

確かに、これは、

『通勤している人にしかわからない悩み』

とも言えますね。

 

ですが、同じようなことを考えている人は多いと思われるので、

結局、帰宅時間が被る

ということも考えられます。

最終的には、残業していた時と変わらない時間に、帰っているのかもしれませんね。

 

フラリーマンは、どこに行っているのか?

フラリーマン

フラリーマンは、街で時間を潰すといっても、

どこに行っているのか?

については、気になるところでしょう。

 

主な場所としては、

  • バッティングセンター
  • 本屋
  • カフェ
  • ファミレス
  • 飲み屋
  • デパート
  • ゲームセンター

などがあります。

 

お金に余裕がある人は、

『飲み屋やデパート』

などに行って、楽しんでいるようですよ。

 

ですが、お小遣い制度などで、お金があまりない人は、

  • 立ち読み
  • ファミレスやカフェで時間つぶし
  • バッティングセンターやゲームセンターでストレス解消

など、あまりお金を使わなくても、楽しめることをやっているようです。

 

フラリーマンに賛否両論!

フラリーマンについては、賛否両論あります。

 

先程は、妻からの苦情を紹介しましたが、中には、

自分も、一人の時間が取れる

仕事でストレスが溜まっているなら、発散してほしい

など、フラリーマンを支持する声もあります。

 

ですが、逆に、

いくら働き方改革があっても、無駄に時間を過ごすのなら意味がない

文句を言われても、家事の手伝いはしなければならない

など、フラリーマンを否定する意見も多く出ています。

 

どの意見も一理あるので、これからもフラリーマンは、

『正しいのかそうでないのか、判断がつけにくい』

ものとなってくるでしょう。

 

まとめ

今回のまとめとしては、

『フラリーマンは、働き方改革の副産物でもある』

ということが言えるでしょう。

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これから、働き方改革は、

『様々な施策が追加されていく』

と考えられます。

 

それにより、働き方には、今以上の変化が訪れることになるでしょう。

 

働き方改革は、まだまだ始まったばかり。

誰もが、少しずつ変化に慣れていくしかない

ということが言えます。

 

フラリーマンに関して、夫婦等で不満があるのであれば、

『変化に対応するために話し合う』

といったことが、必要になってくるのかもしれませんね。

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