公務員のボーナス支給日はいつ?夏(6月)と冬(12月)をチェック!

お金

こんにちは。SOです。

公務員と言えば、

『安定している職業』

として、広く知られていますよね?

 

給料が安定しているのもそうですが、何といっても、

年2回、支給されるボーナス

が、とても魅力的です。

 

民間企業と比べても、ボーナスの支給が確定していることは、

『かなりのアドバンテージ』

となります。

 

ですが、年2回のボーナス支給があるとは知っていても、

何日に支給されるのか?

については、はっきりと分かっていない人も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、

『公務員のボーナス支給日』

について、紹介していきます。

将来、公務員になりたい人は、参考にしてみてください。

 

公務員のボーナス支給日は『夏と冬』、確実に貰える

公務員のボーナス支給日は、基本的に、

夏と冬

に分かれて支給されています。

 

世間では、主に、

  • 夏のボーナス
  • 冬のボーナス

として認識されていると思います。

 

ボーナスに関しては、民間企業でも支給されているので、

『公務員だけが特別というわけでもない』

ということは、分かるでしょう。

 

ですが、公務員の最大のメリットは、

安定性

と言えます。

 

民間企業では、働きによっては、

『数百万単位のボーナス』

が支給されることもあります。

ですが、金額が安定しないことがデメリットでもあります。

 

その点、公務員のボーナスの支給額は、

働きで増減することは、ほとんどありませんが、一定額が必ず支給される

のです。

 

収入を安定化できるというのは、

『生活を営む上で、かなりの安心感が持てる』

ことにも繋がります。

 

そのボーナスが、夏と冬にそれぞれ確実に貰えるのは、

『不安定な民間企業よりは、安心できる』

といって良いでしょう。

 

夏のボーナスの支給日は『6月末』

スイカ

それでは、実際、

『ボーナスが支給される日時』

というのは、いつ頃になるのでしょうか?

 

支給日にあっては、

国会公務員法や条例

によって、あらかじめ定められています。

 

まずは、夏のボーナスですが、国家公務員なら

6月30日

に支給されることが、ほとんどとなっています。

しかし、地方公務員の場合は、少しだけ違うこともあります。

 

地方公務員は、あくまで、

国家公務員の支給日に準じている

だけであり、明確な規定がないこともあるからです。

ですが、ほぼ全国共通で、同じ日に支給されると思っていれば大丈夫でしょう。

 

ちなみに、6月30日が休日の場合、

『休日に入る前、最後の勤務日』

にボーナスが支給されています。

その為、ボーナス支給日が遅くなるということはないので、安心してボーナスを貰えるでしょう。

 

冬のボーナスは『12月10日』が支給日

雪だるま

夏のボーナス支給日がわかったところで、次は、

『冬のボーナス』

について紹介します。

 

冬のボーナス支給日は、夏とは違って、月末支給ではないのです。

 

年末の仕事納めの関係もあるかもしれませんが、基本的に、

12月10日

に支給されています。

 

この支給日も、

国家公務員の規定に、地方公務員が合わせる

形で、決められています。

 

年末は、何かと物入りになる時期です。

12月にボーナスが確実に支給されることは、家計的にも大助かりですね。

 

また、ボーナス支給日が休日の場合、夏のボーナスと同様、

『休日に入る前、最後の勤務日』

に支給されるので、これも安心できます。

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夏と冬のボーナスには差があるのか?

公務員の夏と冬のボーナスは、

同じ額ではない

ということを知っていますか?

 

年間の支給額でみれば、結局は同じなのですが、傾向的に、

夏が少なく、冬が多い

ことがほとんどです。

では、一体なぜ支給額に、違いが出るのでしょうか?

 

夏よりも冬の方がお金がかかるから

ちゃんとした理由は開示されていませんが、

『夏より、冬の方がお金がかかるから』

とされています。

 

先程も、少し紹介しましたが、冬は何かと物入りになる時期です。

 

その点、夏はそこまでお金が必要でもないので、

『お金が必要な時期を見据えて、冬の方を多くしている』

と考えられています。

 

どちらにしても、夏と冬に、ボーナスが確実に貰えることは、大きいですね。

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公務員のボーナスは、どうやって決まっているのか?

ボーナスの支給日が分かれば、

どれくらいの金額が、支給されるのか?

についても、気になるところですよね?

 

これについては、国の人事院が、毎年決めています。

その年の情勢を見ながら、実際の支給額を判断しているので、日本にとって、

何か悪いことが起こったときには、ボーナスが減ることもあります。

 

計算式としては、

(地域手当+扶養手当+給料)×支給月数

となります。

 

このうち、最も重要なものが、

支給月数

となり、これを人事院が決めているのです。

 

この計算式で出される、公務員の平均ボーナス支給額は、

『約4月分の給料』

となります。

 

その為、国家公務員と地方公務員ともに、基本給によって、ボーナス支給額が違ってくるのです。

勤続年数が多い方が、基本給が上がるので、ボーナスは上がることになります。

これが公務員の安定収入にも繋がっていると言えるでしょう。

 

どんな金額にしても、

『安定した収入を得られる職業』

というのが、公務員だということです。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『公務員のボーナスは、生活安定のためには欠かせないもの』

ということが言えるでしょう。

公務員の給料自体は、かなり安定していると言えます。

 

これに加えて、年2回のボーナスもあるのが、

公務員が安定した職業と言われる由縁

となっています。

ですが、安定している分、自由がきかない職業でもあります。

 

これから公務員になりたい人は、

安定した生活の代償として、自由な時間が少なくなる

ことも覚悟しておかなければなりません。

 

それでも、安定した生活は安心感があるので、公務員を目指すメリットは、大いにあると言えるでしょう。

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