公務員のボーナスはおかしい?その理由と世の中の評判をチェック!

クレーム

こんにちは。SOです。

公務員は、安定した職業として有名ですよね。

子供のころ、

『将来なりたい職業』

と言われれば、「公務員!」と答えていた人も多いでしょう。

 

ですがその反面、

公務員は、批判を受けることが多い

職業でもあります。

 

税金で給料を賄っている割に、楽な仕事をしていると思われているので、

「税金の無駄使い!」

と叩かれることも、よくあります。

とくに、ボーナスに関しては、かなり風当たりが強くなる傾向があるのです。

 

そこで、今回は、

公務員のボーナスはおかしいのか

について、紹介します。

公務員のボーナスに対する、世間の声を知りたい人は参考にしてみてください。

 

公務員のボーナスは、おかしい?

ボーナスと言われるものは、基本的に、

『働きによる利益の増加に対して支払われる』

ことが多いものです。

 

民間企業でも、

  • 個人成績が高い
  • 上の役職についている
  • 勤続年数が長い

など、自分の立場に応じて支払われることが多いものです。

 

それでも、中小企業などになると、

『業績が安定しにくい』

などの理由で、ボーナスが支払われないこともよくあります。

 

その点、公務員のボーナスは、

国が決めた額を支給される

ことになり、多少の増減はあっても、必ず支払われるものとなっています。

 

ですが、公務員といえば、

  • 簡単な仕事をしている
  • 社会の役に立っていない
  • 利益を出していないのに、ボーナスを貰っている

など、世間からは批判的な言葉が多く聞かれます。

 

実際、公務員による、

『不祥事』

などは、度々ニュースなどで報道され、それで批判が出るのも仕方ないでしょう。

 

公務員のボーナスに対する、世間の評判

『公務員のボーナスに対する批判が強い』

と紹介しましたが、実際に、

世間の評判はどんなものがあるのか

について、紹介していきます。

 

世間一般の評判としては、

公務員のボーナスへの評判
  • 国民の税金で食べさせてもらっている癖に、ボーナスもらうなんて。
  • 公務員は、給料が安定しているのだから、ボーナスなんていらない。
  • 公務員の仕事には、必要のないものが多すぎる。
  • 楽をしても、給料やボーナスは必ず支払われるからいいよね。
  • 利益を出していない人が、なんでボーナスなんて貰えるのか。
  • 税金で飯を食っている公務員は、人間のくずだ。
  • 税金を払っている俺たちに、公務員は養われているのだからボーナスなんていらない。

などがあります。

 

総じて言えることは、

「公務員は、利益も出さずに、税金で生活させてもらっているからボーナスなんていらない。」

という意見が大半を占めています。

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公務員と民間企業の利益を同じ尺度で計ると、認識の違いが出る

目

公務員のボーナスを批判する声に、

『利益を出さない』

というものがありました。

 

確かに、公務員という仕事は、

経済的利益を生み出すものではない

ことは確かです。

 

ですが、経済的利益というものは、あくまで、

『経済で利益を出している人からの目線』

です。

 

利益というものは、経済的利益だけでなく、

生活的利益

というものも、大いに含まれているのです。

 

公務員の仕事は、

  • 日常的に必要な手続き
  • 治安の維持
  • 年金の分配
  • 国の経営方針の決定
  • 各種手当の実施
  • 福祉施設の運営
  • その他あらゆる国の運営に携わる業務

などで構成されています。

 

おそらくですが、これらの仕事を担う公務員がいなくなってしまえば、

今の暮らしは、根底から覆されることになる

でしょう。

 

あまりにも、当たり前のことなので、実感できていないかもしれませんが、

『公務員の仕事による、国の支援』

というものは、日本における安全な生活に、多大な影響を与えているのです。

 

誰でも、

  • 犯罪が起これば、公務員である警察官の派遣を要請する
  • 道路が壊れたら、国や県の税金を、公務員が計算して修理費とする
  • 国の予算配分は、一般人ではなく公務員が行っている
  • 万が一、他国から攻め込まれたら、公務員である自衛隊が対応する
  • 戸籍や住所変更、結婚に至るまで、公務員が働く役所で手続きをする

ということは、理解していると思います。

 

一般の会社や自営業などで、

『会社や自分の生活のために、利益を出している』

人が、とても頑張っていることは、よく理解されています。

 

ですが、これと同じように、

国で生活する人々の暮らしを支える役割を果たしている

のは、公務員なのです。

 

明日から、

「公務員がいないから、普段の仕事と国の運営もやってもらう」

なんて言われても、誰もが困ってしまいますよね?

 

国や地域の運営に関わる仕事をするのは、

『かなりの時間・労力・責任』

を求められることになります。

 

その為、仕事の対価として、公務員にもボーナスが支給されているのです。

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公務員と民間企業、どちらが欠けても成り立たない

公務員と、一般の民間企業で働いている人は、

どちらが欠けても、社会は成り立たない

ものとなっています。

 

公務員が欠ければ、

国の運営が出来なくなる

ことになります。

 

逆に、民間企業が欠ければ、

国の経済が成り立たなくなる

ということです。

 

公務員に対する批判が目立ちますが、公務員をしている人も、

「民間は、給料やボーナスを大幅に伸ばすことができるから羨ましい…」

と感じている人もいます。

 

どちらにも、メリットとデメリットがあり、

双方が、国にとって必要な存在

なので、批判をすることに、あまり意味はないでしょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『公務員と民間企業での、ボーナスの価値は変わらない』

ということが言えるでしょう。

 

ボーナスは、

『利益を出した人に与えられるもの』

という認識が強いです。

 

ですが、先程も紹介したように、

経済的利益だけでなく、目に見えない生活的利益

に対しても、ボーナスは支払われています。

公務員は、まさに、目に見えない生活的利益を上げる職業と言えるでしょう。

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