国家公務員と地方公務員の職種別年収ランキングを紹介!ワーストは?

ランキング

こんにちは。SOです。

公務員という仕事は、

『国の運営に関わる仕事をしている』

という印象がある職業だと思います。

 

ですが、公務員と一言でいっても、

公務員にも様々な職種

があって、公務員の中で、どの職種につくかで年収も変わってくると言って良いでしょう。

 

また、公務員には、

『国家公務員と地方公務員』

があるので、その違いも年収には関係してくるのです。

 

そこで今回は、

『公務員の職種別ランキング』

を紹介していきます。

将来、公務員を目指している人は、参考にしてみてください。

 

国家公務員と地方公務員の職種別年収ランキング

それでは、早速、

『国家公務員と地方公務員の職種別年収ランキング』

を紹介していきたいと思います。

 

今回、紹介するランキングは、

一定期間、働いたときの年収

を平均として出ています。

 

その為、

いきなり平均額の年収が貰えることは、ほとんどない

ということを、覚えておいてください。

 

第1位は『内閣総理大臣』、最下位は『市区町村議会議員』

国家公務員と地方公務員の職種別年収ランキングは、以下のとおりになります。

国家公務員と地方公務員の職種別年収ランキング
  1. 内閣総理大臣:5,141万円
  2. 最高裁判所長官:5,141万円
  3. 衆参議員議長:4,857万円
  4. 国務大臣:3,753万円
  5. 事務次官:3,011万円
  6. 国会議員:2,896万円
  7. 国家公務員一般・局長級:2,291万円
  8. 特殊法人の長:2,235万円
  9. 都道府県知事:2,222万円
  10. 独立行政法人の長:1,886万円
  11. 特殊法人理事:1,861万円
  12. 都道府県議会議長:1,849万円
  13. 都道府県副知事・助役:1,821万円
  14. 市区町村長:1,640万円
  15. 独立行政法人理事:1,596万円
  16. 都道府県議会議員:1,534万円
  17. 特殊法人監事:1,495万円
  18. 都道府県教育長:1,475万円
  19. 都道府県地方公営企業管理者:1,461万円
  20. 独立行政法人監事:1,384万円
  21. 市区町村地方公営企業管理者:1,293万円
  22. 市区町村教育長:1,211万円
  23. 医師・歯科医師(国家公務員):1,165万円
  24. 市区町村技医会議長:936万円
  25. 研究員(国家公務員):908万円
  26. 特殊法人事務・技術職員:818万円
  27. 警察官(地方公務員):814万円
  28. 船長・航海士(国家公務員):802万円
  29. 高等学校教員(地方公務員):777万円
  30. 市区町村議会議員:760万円

内閣総理大臣クラスになると別格

公務員という枠で考えると、

『内閣総理大臣の年収』

は、やはり別格の存在になっているようです。

 

また、司法の長である、

『最高裁判所長官』

も同じ年収になっています。

 

国の大方針や、人の人生を決定づける立場の人は、

責任の重さが、年収に出ている

といっても、過言ではないでしょう。

 

その分、何かと入用になってくるので、実際には、あまり手元にお金が残らないにしても、羨ましい金額ではありますね。

 

国会議員も、TOP10入りを果たしている

テレビなどで、何かと話題になっている、

『国会議員』

ですが、やはりTOP10入りを果たしていますね。

平均年収が、3,000万円に届くかというところまできています。

 

国会議員は、選挙に勝ち残らなければならないので、

誰もが簡単になれるわけではない

職業です。

 

また、何かと忙しい日々が続き、

『お金も多く使うことになる』

ため、なりたいという人は限られてくるのも特徴です。

年収だけで判断するには、難易度がかなり高い職種と言えるでしょう。

 

身近な存在である『警察官』や『学校教員』はあまり高くない

人々の人生で、関わり合いが多くなる公務員の職種は、

  • 警察官
  • 学校教員

などでしょう。

 

これらの職種を目指すにも、

それなりの努力

が必要になっています。

 

また、公務員の職種別ランキングでは、

『かなり低い位置づけ』

になっていますが、平均年収が800万円近くあれば、本来十分なのです。

 

それだけ、公務員の平均年収が高い証拠でもあります。

「平均年収が低いから、目指すのを辞めよう…」

などと考える必要はないでしょうね。

 

それに、警察官や学校教員には、

『年収では計れない価値』

があります。

 

どちらの職種も、地域密着型になるので、

地元の人に、頼りにされる存在

になっていきます。

 

その期待に応えるために働くことは、

『生涯の生きがいにもなる』

ので、諦めずに頑張ってみる価値はあるでしょう。

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ワーストは『市区町村議会議員』

公務員の中で、最も低い平均年収の職種は、

『市区町村議会議員』

でした。

 

とは言っても、これはあくまで、

公務員別のランキングで、ワースト

というだけです。

 

一般的なサラリーマンの平均年収は、

『約450万円~500万円』

と言われています。

 

これに比べたら、市区町村議会議員の平均年収である、

『760万円』

というのは、十分に多い金額と言えるでしょう。

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公務員の平均年収は、民間に比べると『高水準』

グラフ

公務員は、他の職業と比べても、

『収入が安定している』

職業と言われています。

それは、今回紹介しているランキングを見てもよく分かるでしょう。

 

何かと問題も起こりやすい職業ではありますが、

『生活の安定を図る』

なら、公務員を目指した方が良いです。

また、先程紹介したように、人によっては、生涯を通してのやりがいにもなる仕事です。

 

公務員を志すのであれば、年収だけでなく、やりがいについても考えていった方が良いでしょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『公務員の年収水準は、やはり高い』

ということが言えるでしょう。

 

年収の高さは、公務員の特徴であるとともに、

『仕事に対する責任の重さ』

でもあります。

 

やった人にしか分からない、公務員特有の辛さが、

どんな公務員の職種にもある

ということを覚えておかなければなりません。

 

かといって、公務員が偉いかと言えばそういうわけではありません。

民間と公務員の立場は、同じとも言えるのです。

どちらが欠けても、日本は機能しなくなるので、

『自分の仕事に誇りを持つ』

ということが、年収よりも重要なことになってきますね。

 

ですが、年収より誇りが重要だと言っても、人である以上、収入は気になるポイントになるので、しっかりと確認していくことをおすすめしますよ。

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