東京都の公務員の平均年収をチェック!都道府県で1位の給料?

東京都公務員

こんにちは。SOです。

安定した給料を貰うことができる公務員は、

『1度は将来の職業として考える』

という人も多いのではないでしょうか?

 

そして、公務員になると決めた人が、次に考えることは、

どこで公務員になるか

ということだと思います。

出来るなら、年収が高いところに就職したいと考えるでしょう。

 

そして、年収が高い印象がある地域といえば、

『東京都』

と考える人も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は、

『東京都の公務員は、どれくらいの年収があるのか』

について、紹介していきます。

東京都で公務員になりたいと考えている人は、参考にしてみてください。

 

東京都の公務員は都道府県で第1位の平均年収だった

公務員という職業は、なるだけなら、

『日本のどこでもなることができる』

ものです。

 

公務員試験に合格する必要がありますが、逆に言えば、

『試験に合格できれば、何も問題はない』

ということにもなります。

ですが、どこの都道府県で働くかによって、収入は変わってきます。

 

では、どこの都道府県で公務員になるのが良いかという話になりますが、それは、

『東京都』

が、第1候補と言えるでしょう。

とくに、年収を重視している人は、東京都がおすすめになります。

 

その理由は、東京都が、

都道府県別年収ランキングで、第1位となっているから

と言えます。

東京都で働く公務員の平均年収はいくらなのか?

現在、東京都で働く公務員の平均年収は、

『約710万円』

となっています。

これは、他の都道府県と比べても、かなり多い金額となっています。

 

理由としては、

税収が多い

ということが1番となるでしょう。

 

公務員の給料は、主に、

『税金で賄われている』

ことは、誰でも知っていることです。

東京都は日本の中心地でもあるため、人口が多いです。

その為、

『税金を納める人数も多くなる』

ため、税収が増えることになります。

 

税収が多いということは、それだけ、

給与も増える

ことに繋がるため、東京都の平均年収も上がるということです。

 

東京都庁に勤務する公務員の年収は他よりも高い

開放された人

東京都の中でも、とくに高い年収を貰える役所として、

『東京都庁』

があります。

 

職員もかなり多く、課長クラスになれば、

『年収1000万円』

も見えてくるようになります。

同じように、警視庁でも、

『警部・警視クラス』

になれば、年収は1000万円近くになりますが、やはり都庁のほうが少し多くなるでしょう。

 

東京都の全ての市区町村で平均年収が高いわけではない

東京都の平均年収が高いことを、紹介してきました。

ですが、東京都の市区町村全てで、

平均年収が高いわけではない

ということは、覚えておかなければなりません。

 

例えば、東京都でも人口が多く住んでいる、

  • 杉並区
  • 武蔵野市
  • 渋谷区
  • 品川区
  • 八王子市

などでは、平均年収が700万円を超えていますが、人口が少ない、

  • 三宅村
  • 神津島村
  • 八丈町
  • 御蔵島村
  • 青ヶ島村

などの、東京都でも島になっている土地は、公務員の年収も少ないです。

また、首都圏から離れている町や区なども、平均年収が下がる傾向にあります。

 

東京に出て、公務員として働く上で、

どこの市区町村が、どれくらいの年収があるのか

については、しっかり把握しておくことをおすすめします。

お役所

市役所に勤務する公務員の平均年収をチェック!時給はいくら?

2018年11月9日

東京都で公務員になるには覚悟も必要

東京都の平均年収が高い地域で、公務員になれば、

『高水準の年収と安定した暮らし』

が手に入ります。

 

ですが、ここで注意しておかなければならないことは、

仕事が、他の都道府県よりも忙しくなる

ということです。

 

公務員の年収が多くなるのは、税収が多いからだと、先程紹介しましたが、逆に、

『対応する人口も多くなる』

ことになるのです。

税収が増える要因は、人口がどれだけいるかが深く関わってくるので、

『必然的に、役所で管理する人数も多くなる』

ことになります。

 

仕事で対応する人数が増えれば、それだけ、

『トラブルなども多くなる』

傾向になり、その全てに対応していれば、かなりの労力を消費することになるでしょう。

中には、

「こんなはずではなかった…」

という人も出てくることが多くなります。

 

東京都で公務員をするということは、

『多くの仕事をこなさなければならない』

ことが多くなることでもあります。

他の都道府県でも、それなりに仕事は多いですが、東京都はやはり別格となっている傾向があります。

それでも、

「東京都の、高収入で安定した公務員になりたい」

と、心に決めている人は、ぜひ頑張ってみてください。

年収1000万円の公務員

公務員で年収1000万円を超える職種をチェック!高卒では不可能?

2018年11月8日

東京都の公務員になれても、すぐに年収は上がらない

これは、公務員になった後によくあることなのですが、

「思っていた年収と違う」

ということが良く起こっています。

 

ニュースなどで紹介されている、公務員の平均年収は、

一定期間働いた人の年収

となっているので、公務員になり立ての人は年収が少なくなります。

 

また、勤務年数が多くなっても、

『ポジションが上がらなくては、年収が増えにくい』

のが、公務員の特徴でもあります。

それでも、普通に暮らしていくには十分すぎる年収が貰えるのですが、

「もっと上の年収を目指したい」

人には、出世した人の年収が羨ましくなることでしょう。

 

とくに、年収1000万円に迫るためには、最低でも、

『課長・部長クラス』

にならなければ、なかなか難しくなります。

 

たとえ、東京都の公務員で、年収の高い地域に就職できたとしても、

昇進を見据えた働き

をしなければ、自分の望む年収には届かないことがあるのを、覚えておきましょう。

公務員の給料

公務員の都道府県別年収ランキングをチェック!ワーストはどこ?

2018年11月8日

まとめ

今回のまとめとしては、

『同じ東京都でも、地域によって年収が違う』

ということが言えるでしょう。

 

公務員になって、高い年収を狙いたいのであれば、

『地域の税収や発展性』

を見なければなりません。

人が集まる地域は、必然的に仕事の年収も上がってきます。

 

念願の公務員になれても、

「年収が思ったほどなかった」

のでは、がっかりしてしまいますよね?

例え、公務員の平均年収が高い東京都でも、適当に就職すれば後悔することにもなります。

ですから、事前調査をしっかりと行い、

自分が満足できる地域

で働けるようにすることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください