公務員の土木系・理系・文系の年収の違いを紹介!高い職種はどれ?

公務員

こんにちは。SOです。

公務員の職種には、様々なものがあります。

身近な職種としては、

  • 警察官
  • 役場の職員

などがありますが、その他にも、数多くの公務員が存在しています。

 

職種別に得意分野も違い、公務員を目指す上では、

『自分に向いている職種』

を見極めなければなりません。

そして、できれば年収が少しでも高い職種につきたいと思うことでしょう。

 

そこで、今回は、

『公務員の土木・理系・文系』

に絞って、それぞれの年収を紹介していきたいと思います。

自分の能力で、どんな年収の職種が狙えるのかが知りたい人は、参考にしてみてください。

 

公務員の土木系の仕事内容と年収は?

土木

まずは、公務員の中でも、

『土木系の職種』

について、紹介していきます。

 

公務員で土木系といえば、

『国土交通省・地方整備局』

が代表的なものとなるでしょう。

 

主な仕事内容は、

川・道路・公園・空港等、生活を送るために必要なものを整備・管理する

ことになります。

専門の資格が必要なわけではありませんが、それ相応の知識は必要になります。

 

土木の分野は、採用枠も比較的多いので、

『専門知識があれば、就職できる可能性が高い』

と言えます。

概ね、

『30歳前後』

までは、どの分野も募集していますね。

募集要項を確認してから試験を受けるようにしましょう。

 

土木系公務員の年収はどれくらい?

土木系の公務員になれたとして、気になるのは、

『年収』

となりますよね?

 

土木系公務員の平均年収については、

400万円~500万円

となっています。

他の公務員と比べると、少しだけ低い年収と言えるでしょう。

また、これは他の職種にも当てはまりますが、高卒では、

『大卒よりも年収が下がる』

ことが多くなっているのも特徴です。

 

土木系を目指す人は、仕事に対して、

『年収よりもやりがい』

を見出すこと多いので、

やりがいに集中するなら民間企業よりも安心して働ける土木系公務員

は、おすすめできますね。

 

公務員の理系の仕事内容と年収は?

次に、

『公務員の理系』

の職種について、紹介していきます。

 

理系といえば、

  • 国土交通省
  • 農林水産省
  • 警察庁
  • 各役場

などが挙げられます。

 

理系の職種には、

  • 建築
  • 科学
  • 機械
  • 電気
  • 情報
  • 農学

などがあって、それぞれ専門の知識が必要になってくるでしょう。

 

主な仕事内容としては、

  • 統計を使ったシミュレーション
  • 研究員
  • 土地の整備計画
  • 環境調査
  • 保険制度の立案
  • 技術開発
  • 堆肥の開発

などがあります。

 

公務員試験の倍率に関しては、

文系よりも低い

ので、知識があれば比較的合格しやすいです。

 

理系公務員の年収は?

気になるのは、理系公務員の年収だと思いますが、平均年収は、

400万円~600万円

あたりが多くなってくるでしょう。

他の公務員の職種と比べても、そこまで変わらないものとなります。

 

ですが、民間企業よりは、

『高水準で安定した年収』

となるので、生活で困ることはほとんどないでしょう。

自分が持っている技術が、どれだけ仕事に活かせるのかを試す場としてもおすすめです。

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公務員の文系の仕事内容と年収は?

文系

公務員の文系の仕事内容は、かなり国政に関わるこものが多いです。

主な仕事としては、

『各部署の事務関係全般』

となるため、仕事内容は多岐に渡ってくるでしょう。

 

勤務年数やポジションが上がるにつれ、

国の重要な事務

にも携わるため、責任重大になってきます。

 

文系の公務員の年収は?

文系の公務員になった場合の年収は、

500万円~600万円

が一般的になってくるでしょう。

 

役職によって、かなりの違いが出てきますが、

『上のポジションに行ける人は、少ない』

ので、年収水準は同じくらいになっています。

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年収を上げるには、最初が肝心

土木系・理系・文系の全ての公務員に当てはまることとして、

『年収を決めるのは、最初が肝心』

ということが当てはまります。

 

国家公務員になる場合であれば、

一般職

総合職

のどちらを受けるかで、年収に差がついてきます。

その理由は、

総合職の方が、出世の速度が早いから

だと言えます。

 

出世が早ければ、それだけ年収が上がっていくことになり、

年収1000万円

の壁も、簡単に突破してしまうでしょう。

 

地方公務員の場合は、最初に、

税収が多く、これからも発展していく可能性が高い地域

を選ぶことで、年収がかなり上がることにもなります。

公務員の年収は、

『どれだけ税収を集めているか』

に比例してくるのです。

 

これに加えて、自分のポジションをさらに上げていけば、

年収1000万円を突破することも、夢ではなくなります。

 

公務員で、土木系・理系・文系を問わず、

最初にどこを選ぶか

ということが、年収に大きな影響を与えていくのです。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『公務員の年収は、どんな分野で働くかよりも、どこで働くかによって決まる』

ということが言えるでしょう。

 

はっきり言って、同じ分野の仕事をしている人のレベルは、

『国家公務員・地方公務員ともに、あまり違いはない』

のです。

 

それでも年収に差がでるのは、

最初に、どこで働くかによって年収が違うから

と言えるでしょう。

公務員以外にも言えますが、

『自分がどこで働くか』

ということは、年収の観点ではかなり重要です。

 

自分が納得するだけの年収を、どこかに勤めて得たいのであれば、

『どこで働けば、年収が多くなるか』

を調べてから、就職先を決めるようにすれば良いですよ。

今後の人生にも関わってくることなので、しっかりと検討してみてください。

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