中小企業に勤めるサラリーマンの年収をチェック!1000万は無理?

会社員

こんにちは。SOです。

サラリーマンとして働くのであれば、出来ることなら、

『大手企業で働きたい』

と考えている人も、多いのではないでしょうか?

 

確かに、大手企業に就職できれば、

『高い年収が期待できる』

と言われています。

 

ですが、サラリーマンとして働く人のほとんどは、

『中小企業』

に勤めている人が、ほとんどではないでしょうか?

 

そこで、今回は、

『中小企業で働いている人の年収』

について、紹介していきます。

中小企業で、どれくらい稼げるか知りたい人は、参考にしてみてください。

 

中小企業におけるサラリーマンの平均年収は選ぶ会社で決まる

中小企業に就職する際、

「どのような基準で選んでいるか」

と聞かれれば、

「特に基準は考えずに就職した」

という話を良く聞きます。

 

働けて、給料が貰えるだけで十分という人であれば、

『どんな中小企業でも働いていける』

と思いますが、やはり年収が高い方が良いですよね?

 

基本的に、中小企業やその他の企業での年収は、

企業がどれくらいの利益を上げているか

によって決まります。

 

ここでいう利益とは、

『純利益』

のことを指し、単純な年商のことではありません。

 

いくら年商が良くても、純利益が少なければ、会社の利益にはならないのです。

もし自分が狙っている中小企業があれば、その経営状況を、しっかりと把握するようにしていきましょう。

 

20代の中小企業における平均年収

中小企業によって、貰える年収も変わってくることを紹介しました。

ですが、20代の頃では、そこまで平均年収が変わることはありません。

20代で貰える平均年収は、

300万円

程度とされています。

 

新入社員として、最初は雑用から仕事を始めるため、

『給料も少なくなる』

ことになります。

 

仕事を上手くこなして、成果を積み上げていけば、

20代後半あたりで、役職をもらえる

こともあり、そうなれば年収も上がるようになってきます。

 

それでも、年収としては、

『350万円』

程度に落ち着くことになるでしょう。

 

30代の中小企業における平均年収

30代になると、役職を貰える機会が多くなり、

『年収も上がりやすくなる』

傾向にあります。

 

この年代で、平均年収は大きく上がり、

400~450万円

程度になることが多いです。

 

その代わり、

  • 仕事に関する責任
  • 仕事量

などが格段に増えていきます。

忙しさから肉体的・精神的に辛くなるでしょう。

 

ですが、30代に頑張っておけば将来、

課長になるのも夢ではなくなる

ので、頑張りどころでもあります。

 

40代の中小企業における平均年収

40代になると、

『年収が多い人とそうでない人の差』

が、最も大きくなってきます。

 

平社員として、出世が出来なかった人は、

『年収も低いまま』

になってしまいます。

 

そして、順調に出世街道を歩いてきた人は、

『課長クラスの役職』

になり、年収もかなり上がっていることでしょう。

 

この年代の平均年収は、

500~600万円

となっています。

 

主に、課長クラスの役職になった人が、

『平均年収を引き上げている』

ため、全ての人が平均を上回っているわけではありません。

 

50代における中小企業の平均年収

50代になると、

『40代の頃と、年収はほとんど変わらない』

と言って良いでしょう。

 

多少上がるかしれませんが、それでも、

700万円

くらいが、平均年収になると言われています。

 

仕事も、自分でするより、

『部下に任せることがほとんど』

となります。

 

ですが、ここで出世できていなければ、

いつまでも仕事量が変わらず、年収もほとんど上がらない

ことになるため、出世した人とは、かなり年収が違うことになってしまうでしょう。

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2018年11月23日

中小企業でも、年収1000万円は目指すことができる

お金

中小企業の年収を、年代別で紹介してきました。

平均年収を見る限り、

『年収1000万円は不可能』

と思うかもしれません。

 

ですが、先程紹介したように、

『平均年収を引き上げている、一部の人が存在する』

ことも、また事実となります。

 

その人々は、

『課長・重役クラス』

にまで、出世した人を指します。

 

ここまでになってくると、年収も跳ね上がり、中には、

『年収1000万円』

を簡単に超える人も存在します。

全ての人がなれるわけではないですが、目指してみる価値はあるでしょう。

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2018年11月22日

中小企業は、大手企業より年収が上になることもある

中小企業と聞けば、

『大手企業より年収が低い』

と考える人が多いでしょう。

 

ですが、実は、

中小企業に勤める人の方が、大手企業に勤めている人より年収が高くなる

こともあるのです。

 

大手企業になると、それだけ、

『能力の高い人材』

が、多く集まってくることになります。

 

その為、競争が激しく、

『出世街道から外れる人も多くなる』

ことが多くなります。

出世街道から外れた人は、そこそこの役職で、働いていくことになるでしょう。

 

その点、中小企業では、

努力次第で、誰にでも課長・重役クラスになれる可能性

が高くなります。

 

これらのことから、大手企業の中堅社員より、

『中小企業で出世した人の方が、年収が高くなる』

こともあるのです。

大手企業でのし上がる自信があるなら別ですが、中小企業で出世する方が賢い選択かもしれませんね。

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2017年10月22日

まとめ

今回のまとめとしては、

『中小企業でも、働き次第では年収1000万円も夢ではない』

ということが言えるでしょう。

 

中小企業に就職した人は、

「年収に関しては期待していない…」

という人も、よく見られます。

 

ですが、

働き次第で、大企業の社員よりも年収を稼ぐことも出来ること

を、覚えておいた方がよいでしょう。

 

どんな状況でも、

『自分に何が出来るのかを考えて、行動できる人』

が、自然とのし上がっていくものです。

 

自分の能力と、会社での役割を把握して、淡々と仕事をしていれば、

『年収1000万円も夢ではない』

と言えるのです。

誰にでも、相応にチャンスは巡ってくるものです。

それを、しっかりとものにしてみてくださいね!

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