パワーカップルの定義をチェック!年収や貯蓄はいくら?

パワーカップル

こんにちは。SOです。

日本では、多くの場合、

『夫が仕事で稼ぎ、妻が専業主婦』

という形が、昔から続く、一般家庭の収入形態となってきました。

 

ですが、最近では女性の働き方が見直されつつあり、

『共働き』

が主流になってきています。

実際に、僕の家庭も『共働き』で、周りも共働き夫婦が多いです。

 

そんな中で、生まれた言葉に、

『パワーカップル』

と呼ばれるものがあります。

この言葉は、

一定の収入を夫婦で稼ぎ出すこと

を指し、それなりに数も増えているそうです。

 

そこで、今回は、

『パワーカップルの年収や貯蓄』

について、紹介していきます。

夫婦共働きで稼ぎたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

パワーカップルの定義や年収

パワーカップルは、

『一定の収入を稼いでいる夫婦』

のことを指していますが、定義があるのかどうかは気になるところですよね?

 

ですが、パワーカップルには、

決まった定義は存在しない

とされています。

というのも、時代によって定義が変わっているからです。

 

はじめに、この言葉が流行り始めたのは、

『2013年頃』

と言われています。

当時、発売された、

『夫婦格差社会~二極化する結婚のかたち~』

という本で、初めて出てきた言葉とされています。

 

この本の時点では、

  • 夫の年収1600万円以上
  • 妻の年収1000万円以上

が、パワーカップルの定義とされていました。

この年収を見る限り、

『会社の幹部クラス』

の待遇でなければ、ここまでの年収を稼ぐことは出来ないでしょう。

 

ですが、言葉の流行りに従って、

『徐々に低めに年収が定義されていくこと』

になるのです。

 

最近(2018年11月)の定義では、

  • 夫婦ともに、700万円以上の年収
  • 夫が600万円、妻が400万円以上の年収

などが、パワーカップルを定義する年収となっています。

不況の影響もあるのかもしれませんね。

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パワーカップルの貯蓄は、どれくらいなのか?

貯蓄

パワーカップルの定義を紹介しましたが、もう1つ気になる点として、

『パワーカップルに、どれくらいの貯蓄があるのか』

ということがあると思います。

 

パワーカップルの年収を示す定義が減っている現状ですが、それでも、

『平均的な夫婦よりは年収が高い』

ことは明らかです。

 

それでは、

実際の貯蓄はどれくらいあるのか

についても、興味があるところでしょう。

ここからは、貯蓄についても紹介していきます。

 

1000万円以上は確実に貯蓄

現在のパワーカップルにおける定義で、最低でも、

『夫婦で1000万円以上の年収がある』

ということを紹介しました。

 

年間1000万円以上の収入を、数年続けるだけでも、

『貯蓄額が1000万円を超える』

ことは、容易に達成できるでしょう。

 

最初から1000万円以上の貯蓄をすることは難しいものですが、

『平均的な家庭であれば、夫の年収だけでも、いずれは1000万円貯蓄できる』

ため、パワーカップルであれば、さら貯蓄が楽になっていくことは間違いないです。

 

実際に、パワーカップルの貯蓄がどれくらいあるのかと言えば、平均で、

2500万円以上

はあるとされています。

これだけ貯蓄しておけば、何かあった場合にも十分に対応することができますね。

 

とくに公表していないだけで、中には、

『億単位で貯蓄している夫婦』

もいます。

ここまでいくと、利息だけで生活費を賄えるレベルになっていることもありますよ。

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パワーカップルは、経済にも良い影響を与える

パワーカップルが増えると、経済にも良い影響を与えることにもなります。

経済は、

『お金が使われてこそ、上手く回る』

ことは、よく知られていることです。

 

ですが、日本の不景気などにより、

『国民の財布の紐が固い』

ため、なかなかお金を使おうとする人がいないのが現状です。

 

ですが、パワーカップルが増えることにより、

『あまり気にせずお金を使うことができる』

ようになり、経済が上手く回りだす効果が期待できるのです。

 

パワーカップルは、日々の様々な場面でお金を使う

パワーカップルは、年収が良い反面、

『仕事が忙しい』

という特徴もあります。

 

職業によっては、そこまで忙しくない人もいますが、大半は、

『家事などをする暇がないほど忙しい夫婦がほとんど』

だと言えるでしょう。

 

例えば、料理をする場合、

『仕事から帰って、食事を1から作るのがきつい』

となる傾向が、パワーカップルには多く見られます。

このときに、

  • 出前を頼む
  • スーパーの惣菜を購入

など、簡単に食事が出来る手段を使うことが多くなるのです。

 

当然、出前やスーパーの惣菜は、

『自炊よりもお金が多くかかる』

のですが、パワーカップルとしては時間をお金で買えるため、利用している人が大半です。

 

また、家事全般を頼むために、

『家政婦を雇っているパワーカップル』

もあって、家政婦に多くの給料を払っている人もいます。

 

その他にも、パワーカップルは、

  • 外食が多くなる
  • 高いものをよく買う
  • お金をかけて、旅行に行く

など、あらゆる場面で経済を回す役目を担うようになります。

 

自分にとっても、社会にとっても利益になる面が多くなるので、

『パワーカップルを目指す』

ことは、とても有意義なことだと言えるでしょうね。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『パワーカップルの定義は緩くなっているが、目指す価値のあるもの』

ということが言えるでしょう。

 

パワーカップルは、どちらも高年収であるがゆえに、

『仕事に囚われがちになる』

という特徴もあります。

 

ですが、年収=収入が増えるということは、

『人生で出来ることが増える』

ことにも繋がります。

お金が全てと考えませんが、夫婦で将来を考えながら収入を増やせば、

未来に希望

が持てるようになります。

 

不景気が続く日本で、年収が高いということは、

『なかなか出来ることではない』

ため、パワーカップルになれる人は、夫婦揃って自分に自信を持って良いと言えるでしょう。

目指す価値が十分にあるものなので、ぜひともパワーカップルを目指してみてください。

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