サラリーマンで年収600万の割合はどのくらい?仕事と年齢をチェック

年収600万円

こんにちは。SOです。

サラリーマンをしている人なら、

『年収がどれくらい貰えるのか』

ということは、常日頃から気になっていると思います。

 

年収は、自分のステータスを表す基準にもなるので、

『なるべくなら高い方が良い』

と考えるのは当たり前でしょう。

 

このサラリーマンの平均年収は、

『400万円』

とされています。

ですが、出来るなら、

『600万円』

程度の年収が貰えれば、嬉しいですよね?

 

そこで、今回は、

年収600万円を稼ぐための仕事や年齢

について、紹介していきたいと思います。

年収を上げたいと思っている人は、参考にしてみてください。

 

サラリーマンで年収600万円を稼げる仕事とは?

年収600万円を稼ぐためには、

『仕事選び』

をしっかりと行わなければなりません。

 

サラリーマンとして働く上で、年収600万円を稼げる仕事は、

年収600万円の仕事
  • 金融関係
  • 大手メーカー
  • 税理士
  • 薬剤師
  • 外資系企業
  • 看護師

などがあります。

 

年収が600万円を超えてくる職業は、

『知識と経験』

が必要になってくるものばかりです。

 

ただ最初から知識が必要なわけではなく、

『徐々に知識と経験を身に付けていく』

ものが多いですが、それなりに高度な仕事を任されることになるでしょう。

年収600万円とは、簡単に稼げるものではないので、どんな職業も、

ある程度、時間がかかるもの

と考えておいたほうが良いです。

 

サラリーマンで年収600万円を稼いでいる割合は?

冒頭で紹介したように、サラリーマンの平均年収は、

400万円程度

とされています。

 

この金額を基準として、

『これより多い金額を稼いでいる』

のであれば、サラリーマンとしては成功していると言って良いでしょう。

 

このことから、年収600万円を稼いでいるサラリーマンは、

『かなり成功している部類』

と考えてもらって大丈夫です。

 

ちなみに、年収600万円を超えるサラリーマンの割合としては、

全体の6%

とされています。

 

これを見れば、年収600万円が、

いかに、超えるのが難しい壁なのか

ということが分かると思います。

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2018年11月21日

年齢を重ねなければ年収600万円には届かない?

考える男性

日本のサラリーマンとして、年収600万円レベルにまで引き上げるには、

ある程度の年齢にならなければ、難しい

と言えます。

 

日本は、昔ながらの、

『年功序列』

が色濃く残っている国です。

 

サラリーマンに関しても、同じことが当てはまり、

『新人のころから実績を積んで、ある程度の年数を働く』

ことで、初めて年収600万円の壁を超えることになります。

 

中には、20代後半あたりで年収600万円を超える人もいますが、これは、

『選んだ企業やコネ』

が良い人にだけ出来ることです。

 

さらに何のコネもない人が、年収600万円を狙える企業に就職できたとしても、

『1から信頼を勝ち取らなければならない』

ため、出世するまでには時間がかかるのです。

一般的に、20代から仕事を始めて、何の問題もなく仕事をこなせたとすれば、

『30代~40代』

あたりで、年収600万円には手が届くことになるでしょう。

 

年齢を重ねると同時に、役職を上げておく

年収を600万円程度まで上げるためには、勤続年数以外にも、

『役職』

が必要になってきます。

 

年収の大半は、

役職による昇給

となっています。

 

つまり、いくら仕事が出来て、勤続年数が長くても、

平社員のまま

であれば、年収がいつまでも上がらないのです。

 

年収600万円レベルに到達するには、サラリーマンとして

『主任クラス』

にまで役職を上げる必要があるでしょう。

ここまで来れば、年収600万円は確実に超えてくることになります。

 

企業にもよりますが、さらに

年収700万円

まで届く人も出てくるかもしれませんよ?

OL

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2018年11月23日

年収600万円あれば、それなりの生活を送ることができる

年収600万円が多いか少ないかで言えば、

かなり多い

ということが言えます。

 

ですが、実際に稼いでいる人からすれば、

『そこまで多いと感じることがない』

そんな金額でもあります。

 

その理由は、人の特徴として、

『年収に見合った生活をするから』

と言えます。

その為、例え年収が上がっても、それに見合った生活をするので、贅沢と感じなくなってしまうのです。

 

年収600万円を稼いでいれば、

  • 食事
  • 娯楽
  • 育児

などで、それなりの水準を保つことができます。

普通に生活していれば、まず生活に困ることもないでしょう。

 

ただし、ここで注意しておかなければならないことは、

『年収に頼って、お金を使い過ぎないこと』

と言えます。

年収が高くなっても、

借金が増えて貯金が全くない人

が一定数いることは、サラリーマンをしていれば、よく聞く話だと思います。

 

より高い年収を求めることは良いのですが、

『お金の魔力に取りつかれないようにする』

ようにしなければ、取り返しのつかない事態になる可能性があるのです。

自己管理をしっかりとしながら、少しずつ年収を増やしていきましょう。

年収700万円

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2018年11月23日

まとめ

今回のまとめとしては、

『年収600万円を目指すには、企業選びと役職が重要になる』

ということが言えるでしょう。

 

高い年収を目指すなら、

どんな企業に勤めて、どれくらいの役職につくか

が、とても重要になってきます。

適当に就職先を決めてしまうと、後で後悔する人も多いのです。

 

また、良い企業に入れたとしても、

『役職を上げないままでは、年収も上がらない』

ことも、肝に銘じておいてください。

いくら実力があっても、役職がなければ年収はほとんど上がらないどころか、

『いいように使い回される』

という可能性もあります。

 

企業と役職を揃えてこそ、年収600万円の道も見えてくるため、

『入念な下調べと、役職を上げるだけの仕事と要領』

を覚えて、ぜひ年収を上げてみてくださいね!

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