サラリーマンで年収3000万を超える方法とは?会社と仕事をチェック

年収3000万円

こんにちは。SOです。

サラリーマンとして、生涯働き続けたい人としては、

自分の年収がどれだけ貰えるのか

は気になるところでしょう。

 

日本の平均年収は、

700万円

と言われ、これくらいの年収があれば、十分に生活していくことができます。

ですが、夢を持っている人は、

『もっと高い年収を稼ぎたい』

と考えている人もいるのではないでしょうか?

 

年収1000万円でも魅力的ですが、サラリーマンでも、

『年収3000万円』

を狙うことは可能です。

 

そこで、今回は、

『サラリーマンで年収3000万円を稼げる会社と仕事』

について、紹介していきます。

興味のある人は、参考にしてみてください。

 

サラリーマンで年収3000万円稼げる仕事とは?

サラリーマンで年収3000万円を稼ごうとすれば、

『会社はかなり絞ったほうがよい』

と言えます。

 

紹介したように、日本のサラリーマンの平均年収は、

700万円

あたりで推移しています。

700万円と3000万円では、天と地ほどの差がありますよね?

 

この差を埋めることが出来る仕事と言えば、

『外資系企業』

がほとんどでしょう。

もちろん、一般企業でも、探せば年収3000万円を超える企業はあります。

ですが、早いうちから年収を上げていくのであれば、外資系企業に勤めることが近道となります。

 

早ければ、

『20代前半から30代前半』

あたりで、年収3000万円を稼ぐ人もいるので、自分の実力に自信があれば目指すべきでしょう。

 

年収3000万円を稼げる外資系企業とはどんな会社?

外資系企業で、年収3000万円を稼げることを紹介しました。

ですが、外資系企業と言われれても、

どんな会社があるのか分からない

という人もいるでしょう。

 

主な外資系企業と言えば、

年収3000万円を狙える会社
  • ゴールドマン・サックス
  • モルガン・スタンレー
  • J.P.モルガン
  • パンクオブアメリカ・メリルリンチ
  • シティグループ

などがあります。

 

これらの企業は、外資系企業の中でも、

『最も年収が高いと言われる金融企業』

であり、最優先で年収を求めるなら、おすすめの会社ばかりです。

 

日系企業でも、年収3000万円を狙える可能性のある会社はありますが、

『長く勤務して、かなり上の役職になる』

ようにしなければ、厳しいでしょう。

 

その点、外資系企業なら、

『若いときから年収3000万円を狙える』

ため、日系企業よりはおすすめと言えるのです。

年収700万円

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2018年11月23日

外資系企業に就職するなら年功序列制度は忘れること

クライミング

外資系企業は、どんな人でも、

『実力さえあれば、年収3000万円が狙える』

企業になります。

 

ですが、注意する点として、

『日系企業にありがちな、年功序列制度は忘れる』

ということがあります。

 

外資系企業は、良くも悪くも、

『実力主義』

となっています。

 

日本では、

『ある程度長く企業で働いていれば、それなりの役職と年収』

が貰えるようになり、上手くいけば年収3000万円を稼ぐ人も出てくるでしょう。

 

ですが、外資系企業では、

若いときから年収3000万円を稼げても、実力不足になるとリストラされる

ことになります。

実力があり、どんな辛い勤務にも耐えられるのであれば、

『外資系企業は、絶好の稼ぎ場』

となるでしょう。

 

その分、実力不足が露呈した途端に、

年収がかなり下がることもある

のが、外資系企業です。

 

この点を考えずに外資系企業に勤めると、

『後悔することにもなる』

ので、良く考えてから就職先を決めてください。

年収600万円

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2018年11月25日

外資系企業は年収が高い代わりに退職金と福利厚生がない

外資系企業では、年3000万円を稼ぎやすいと紹介しましたが、実は、

『退職金と福利厚生については、用意されていないことがほとんど』

だと言えます。

 

日系企業であれば、退職金や福利厚生は、

『当然のように用意されている』

ものです。

しかし、外資系企業ではそうはいきません。

 

これは、年収が高いことにも関係しているのですが、

外資系企業は、社員個人に対して退職金や福利厚生を設けないのが普通

とされ、稼いだ年収で自分で何とかするのが当たり前というスタンスです。

その為、年収3000万円、多い人だと、

億単位の年収

が支給されている人がいるというわけです。

 

仕事で成果を出し続けられるなら、心配する必要はない

実力不足で年収が下がったり、リストラされたりすれば別ですが、

『高年収を持続できる実力を持っている』

という人の場合、退職金や福利厚生が無くても、ほとんど問題はないと言えるでしょう。

 

外資系金融企業の仕事は、

  • コンサルタント
  • 顧客の資産運用
  • 分析・情報収集

などがあり、取り扱う案件によっては、世界経済に影響を及ぼすこともあります。

 

これだけの仕事に対して、成果を出し続けられるのであれば、

『年収3000万円を狙って就職するべき』

と言えますね。

年収1500万円

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2018年11月27日

まとめ

今回のまとめとしては、

『サラリーマンが年収3000万円を狙おうとしたら、実力主義の外資系に就職するのが近道』

ということが言えるでしょう。

 

外資系企業は、日系企業と比べて、甘えがほとんど許されない世界です。

 

長く働けば、役職が上がって年収が増えるわけではなく、

『実力のある人だけが生き残る世界』

となっています。

その分、成果を挙げられる人には、年収3000万円かそれ以上を稼げる機会が与えられるのです。

 

これから、年収3000万円を目指そうとする人は、

『自分の実力を高め続けていく』

という確固たる信念が必要になります。

ですが、目指す価値は十分にあるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

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