個人事業主とサラリーマンの平均年収を比較!どちらが高い?

年収

こんにちは。SOです。

働き方が多様化している現在ですが、それでもかなりの人が、

『サラリーマンとして働いている』

と思います。

 

ですが、中には独立して、

『個人事業主として働いている』

という人も多いでしょう。

 

どちらも良し悪しがありますが、実際のところ、

『どちらの方が平均年収が高いのか』

というのは、気になることだと思います。

 

そこで、今回は、

『個人事業主とサラリーマンの平均年収はどれくらい違うのか』

について紹介します。

どちらの仕事も気になる人は、参考にしてみてください。

 

サラリーマンの平均年収はどれくらい?

まずは、最も数が多い、

『サラリーマンの平均年収』

について紹介します。

 

サラリーマンの平均年収は、

510万円

と言われており、これは全世代で出した平均になります。

 

個人的な差はありますが、20代からサラリーマンとして働き、

『同じ企業で長く働いている人』

が、概ね平均年収と同じくらいの年収を稼いでいるのです。

 

ですが、これはあくまで、

平均的な数値を表しているだけ

であり、中には年収1000~2000万円、それ以上の額を稼いでいる人もいます。

企業や役職で、同じサラリーマンでも年収に大きな差が出てくるので、

『平均年収が全てと思わない』

ようにするべきでしょう。

 

個人事業主の平均年収はどれくらい?

次に、個人事業主の平均年収について紹介します。

個人事業主は、

『自分で事業を立ち上げて、生計を立てている人』

を指しており、その職種は様々なものがあります。

 

その平均年収は、

380万円

と言われ、サラリーマンよりは少ない年収となります。

ですが、サラリーマンの年収が人によって違うように、

『個人事業主の年収も、人によってかなり違う』

ことになります。

 

特に、個人事業主は、

サラリーマンと違い、収入に限界がない

という特徴があります。

 

これにより、実力主義の面が強く出るため、

稼げる人は大幅に稼ぎ、稼げない人はほとんど稼げない

ということになっています。

サラリーマンのように、一定の収入がない分、自由度の高い職業と言えますね。

 

平均年収だけで比較すれば、サラリーマンの方が高いことになる

サラリーマンと個人事業主の平均年収を紹介しました。

その結果、平均年収だけを見れば、

『サラリーマンの方が、高くなっている』

ことになります。

 

やはり、年功序列と役職で、

『長く働いて、役職を上げれば年収が増える』

という形が、日本では定着しており、年収を稼ぎやすいということがよく分かります。

また、サラリーマンには、

  • 福利厚生
  • 有休休暇
  • 退職金

など、個人事業主にはないメリットが豊富に揃っています。

 

税金などの計算も、会社が勝手に行ってくれるため、

『仕事に専念するだけで、年収が増えていく』

こともあり、仕事の質を上げやすいという特徴もあるのです。

 

その分、サラリーマンには、

自分の生涯年収が、概ね分かってしまう

というデメリットもあります。

給与に関しては、企業ごとに決められていますが、1度仕組みが分かれば、

『計算すれば、簡単に年収を出すことができる』

のです。

 

より多くのお金を、自分の力で稼ぎたいと考えている人は、

『サラリーマンは、退屈な仕事』

と感じているものです。

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次に、サラリーマンより平均年収が低くなっている個人事業主ですが、この仕事は、

『実力主義』

という言葉が、最も合うものでしょう。

 

成功すれば、

『億単位の年収を稼ぐことができる』

のですが、失敗すれば、ほとんど稼げない仕事になります。

 

サラリーマンのように、企業の名前を借りて仕事をすることも出来ないので、

『自分の実力だけを武器に、仕事をしていく』

ことになるのです。

 

外資系企業などが、同じようなものであり、

実力がないものから、どんどん落ちぶれていく

世界となっています。

 

その為、どんな人も平等に扱う傾向の強い日本の性質とは、

『少し合わない仕事』

とも言えるでしょう。

ですが、最近では、

『会社に依存せず、自分でお金を稼ぐ』

という風潮が強くなっており、事業を始める人も増えています。

 

世界全体で見れば、実力主義の風潮が強く、

『日本も、実力主義の流れに乗り始めている』

ので、これからも個人事業主は増えていくと考えられます。

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結局、サラリーマンと個人事業主のどちらが良いのか?

サラリーマンと個人事業主は、どちらにも、

『メリット・デメリット』

があります。

 

安定した年収を稼ぎたいt人は、

『サラリーマン』

として働き、難しいことは考えずに、企業の利益を上げるために頑張れば良いです。

 

また、自分の実力でのし上がっていきたいという人は、

『個人事業主』

として、さらなる高みを目指していけば良いでしょう。

 

サラリーマンも、役職をかなり上げれば、

年収1000~2000万円

くらいは、稼げるようになります。

これくらい稼げれば、生涯年収としては十分な額となります。

 

個人事業主だと失敗すれば、ほとんど年収が稼げないこともあります。

しかし、事業を軌道に乗せることができれば、

億単位の年収を稼ぐこと

も、十分可能になります。

 

自分の能力を考慮して、

『サラリーマンと個人事業主のどちらに向いているのか』

を知ることができれば、年収を大きく稼ぐことができるでしょう。

自分の人生なので、しっかりと考えることをおすすめします。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『平均年収は、あくまで目安に過ぎない』

ということが言えるでしょう。

 

日本は、サラリーマンの平均年収が、個人事業主よりも高く、

『サラリーマンに様々な優遇措置を取っている国』

ではあります。

ですが、年収に関しては、

最初から、ある程度の限界が見えている

ものでもあるのです。

 

その為、個人事業主で年収の底上げをしている人も多く、

『どちらの仕事が、より年収を稼げるのかは、はっきりとした答えがない』

と言えます。

自分がどうしたいのかをしっかりと考えて、仕事を選んでみてくださいね。

補足

サラリーマンでありながら、同時に個人事業主としてお金を稼ぐのであれば、

ブログで副業

をすることをオススメしています。

これができれば、

経済的な自由を獲得すること

も可能になるでしょう。

さらにはセミリタイアすら視野に入ってきます。

なぜなら…

安定収入

このように、

サラリーマンにも見劣りしないくらい稼ぐこと

も可能だからです。

僕は、このようにブログで稼ぎ続け、

サラリーマンでありながら、会社も立ち上げました。

まさに人生が変わったと実感しています。

 

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