サラリーマンで年収800万の割合はどのくらい?仕事と年齢をチェック

サラリーマン

こんにちは。SOです。

サラリーマンの平均年収は、どれくらいあるのか知っていますか?

現在では、

420万円

と言われ、これだけあれば、最低限の生活が出来ると言えるでしょう。

 

ですが、中には、

『平均年収の倍以上を稼いでいる人』

もいて、年収800万円の人々も徐々に増えてきました。

これだけあれば、かなり生活に余裕が生まれることでしょう。

 

そこで、今回は、

『年収800万円を稼いでいるサラリーマン』

について紹介します。

興味のある人は、参考にしてみてください。

 

サラリーマンで年収800万円を稼いでいる割合は?

サラリーマンとして、

『年収800万円を稼ぐ』

ということは、一般的に見ても、かなりの勝ち組と言えます。

 

月収も50万円を超えてくるので、

『独身であれば、かなり裕福な生活を送ることが出来る』

でしょう。

 

ですが、実際に年収800万円を稼いでいる人の割合はどれくらいなのかと言われれば、

全体の約2.7%

とされているようです。

 

現在、日本のサラリーマンは、

約5,600万人

と言われています。

その為、単純計算でも、

約150万人が年収800万円を貰っている

ということになります。

 

人数で出せば、それなりに多いと感じますが、

『割合としてはかなり少ない』

といって良いでしょう。

 

年収800万円を稼ぐのはどんな仕事?

年収800万円を稼いでいる人というのは、

どんな仕事をしているのか

ということは、気になる部分でしょう。

 

ここまでの年収を稼げるとすれば、

  • 金融関係
  • インフラ事業
  • 保険業界

などの仕事が考えられます。

どの職種も、高い給料が貰えるものばかりです。

 

そして年収が高くなるのは、主に、

『役職が高い人』

が多くなります。

ですが、営業系の仕事をしている人は、

『若いうちから年収800万円を超えている人』

も多いのです。

 

営業職は、ほとんどの場合、

『実力主義の世界』

となっていて、数字がそのまま実績となります。

自分の実力次第で、さらに上の年収も目指すことができるので、

『夢がある職種』

と言えるでしょう。

 

年収800万円を稼ぐ割合が多いのはどの年代?

年収800万円を稼いでいる人は、

どの年代が多いのか

ということも気になるでしょう。

 

基本的に、サラリーマンの年収を上げる要素としては、

  • 実績
  • 役職
  • 勤続年数

などが関係しています。

そのため、年収800万円を稼いでいる人には、

『年齢が高い人が多い』

傾向があります。

 

割合としては、

年収800万円の年齢割合
  • 20代:5%
  • 30代:30%
  • 40代:40%
  • 50代:20%

あたりを考えていれば良いでしょう。

 

最も多いのは、

『40代』

となっていて、サラリーマンの年収がピークになる年代でもあります。

それから先の年代は、

『年収の打ち止めとなる』

ため、ほとんど増えることがなくなるのです。

年収1500万円

サラリーマンで年収1500万を超える方法とは?会社と仕事をチェック

2018年11月27日

年収800万円を稼ぎたい人は、営業職が良い

営業

年収800万円という額は、

『サラリーマンとしては、ハードルが高い』

ものとなります。

 

本来なら、少しずつ実績を積み、役職を上げて、

『かなりのベテランになった人』

が、たどり着ける年収と言えるでしょう。

 

ですが、手間をかけずに、

『若いうちから年収800万円を稼ぎたい』

と考えている人も、多くいるのは確かです。

 

そんな人には、

『営業職』

がおすすめです。

 

先程も、少し紹介しましたが、

営業職というのは、数字がそのまま実績に繋がる

職種となります。

つまり、

『実力があれば、年収がどんどん上がる』

というわけなのです。

 

それゆえに、かなり人を選ぶ職種でもありますが、

『自分の実力に自信がある』

ならば、最も簡単に年収800万円を稼ぐことができるでしょう。

年収700万円

サラリーマンで年収700万の割合はどのくらい?仕事と年齢をチェック

2018年11月23日

外資系企業なら、どんな人でものし上がれる可能性

サラリーマンの中でも、

『年収が高い』

と評判な職種があります。

それが、

『外資系企業』

です。

 

外資系企業は、主に、

『外国法人が所有している企業』

とされ、日本の企業とは一線を画しています。

 

その違いとは、

『成果に応じて、年収が上がる』

というものです。

日本の企業のように、

  • 年功序列
  • 勤続年数が長い人が良い

というわけではなく、どちらかと言えば、

『実力主義』

なので、成果を挙げる人は、それに応じて年収もどんどん上がっていくでしょう。

 

20代前半で、年収800万円を超える人も多く、中には、

年収1,000~2,000万円クラス

を、若いうちから稼いでいる人も多いのです。

 

実力のある人にとっては、まさに夢のような環境ですが、逆に、

『成果を出せなければ、年収は低いまま』

となってしまいます。

実力主義なので、

『結果を出せない人は、落ちぶれていくのも早い』

ということですね。

 

一概に、メリットだけがあるわけではないので、

「年収が高いから外資系企業に就職しよう」

と安易に決めてしまうと、後悔するかもしれないので、気を付けてください。

年収600万円

サラリーマンで年収600万の割合はどのくらい?仕事と年齢をチェック

2018年11月25日

まとめ

今回のまとめとしては、

『年収800万円は、サラリーマンとして成功者の部類に入る』

ということが言えるでしょう。

 

本来、年収800万円を稼げなくても、

『普通に生活するだけなら、平均年収くらいあれば十分』

であり、実際にこれだけの年収を稼ぐことは難しいことなのです。

 

ですが、できるなら、

年収800万円が、どんな世界なのか

なども、知っておきたいと思う人は多いでしょう。

お金が多いに越したことはないですからね。

 

サラリーマンとして、働いていく上での目標が、

年収800万円

というのは、十分過ぎるものなので、ぜひ目指してみてください。

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