サラリーマンで年収1000万円以上を稼ぐ人の割合をチェック!

年収1000万円

こんにちは。SOです。

サラリーマンとして働く上で、

『目標とする年収』

にあっては、人それぞれ違ってくると思います。

 

ですが、最も分かりやすく高年収だと言える金額は、

『年収1000万円以上』

と考える人が多いと思います。

ですが、実際に年収1000万円以上を稼いでいる人は、

『どれくらいの割合でいるのか』

については知らない人が多いのではないでしょうか。

 

そこで、今回は、

『年収1000万円以上を稼いでいる人の割合』

について紹介していきます。

 

サラリーマン年収1000万円以上の割合は少ない

年収1000万円以上と言えば、

『サラリーマン平均年収より、倍以上の金額』

とされています。

 

サラリーマン全体から見た、平均年収は、

『約400万円』

となっており、いかに年収1000万円以上が高い金額かわかりますよね。

 

その為、普通にサラリーマンとして働いているだけでは、

『年収1000万円以上を稼ぐことは出来ない』

と考えておいた方が良いです。

 

サラリーマン全体から見た年収1000万円以上を稼ぐ割合は、

約4.5%

と言われて、なかなか高い壁となっています。

 

また、性別の違いでも年収1000万円以上の割合は違います。

男性:約6.9%

女性:約0.9%

となっています。

 

この数字を見ると、

『女性が年収1000万円を稼ぎ出すことは難しい』

ことがわかります。

稼ぎやすい男性でさえ、7%に到達していないので、かなり厳しい状況と言えるでしょう。

 

役職がつけば、年収1000万円に近づける

年収が上がり、役職を与えられれば、

『年収1000万円以上も可能性が出てくる』

と言えます。

 

どんな会社の役員になるかにもよりますが、

『30代~40代』

にかけて、年収1000万円を超える可能性が出てくるとされています。

 

年収1000万円以上を貰える役職としては、

  • 課長
  • 部長

などがほとんどでしょう。

 

ですが、平均年収が高い会社なら、

『係長クラス』

でも、年収1000万円を稼ぐ人はいます。

 

その主な業種としては、

  • 金融
  • 医療

などが、かなり高い年収を期待できます。

ここからさらに、

専門性の高い職種

を目指すことで、年収1000万円もかなり近づいてくるでしょう。

 

出世街道に乗らなければ日系企業では年収1000万円を稼げない

昔から、日本では、

『年功序列・役職主義』

というものがあります。

 

同じ会社で長く働き、役職に就くことができれば、

『年収がどんどん上がっていく』

ので、年収1000万円以上を目指す人は、この流れに乗ることが重要になるでしょう。

 

現在では、

『実力があり、結果の出せる人にこそ高い年収を払う』

という機運が高まりつつあるので、次第に年功序列・役職主義も廃れていくかもしれません。

ですが、今まで定着していたことは、

『時間を掛けなければ、変えることは難しい』

とされています。

実力主義の流れに移るには、それなりの年月がかかるでしょう。

 

それでも、完全に年功序列・役職主義がなくなるとは考えづらいので、

『堅実に、年収1000万円以上を目指す』

なら、専門性のある職種で、出世街道に乗ることをおすすめします。

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2018年12月15日

年収1000万円以上を稼ぐなら外資系企業もおすすめ

サラリーマン

年収1000万円以上を稼ぐには、

『専門性の高い職種で、役職に就く』

ことを紹介しました。

 

ですが、この場合、

かなりの時間がかかる

というデメリットがあります。

 

その時間が惜しいと考えるなら、

『外資系企業』

を選ぶことも、1つの手となります。

 

全ての外資系企業に当てはまるわけではないですが、

『結果さえ出せば、20代から年収1000万円以上を稼ぐことが出来る』

ようになるのです。

これは、日系企業と比べて、

『外資系企業が実力主義の世界』

になっているからだと言えます。

 

全ての社員が、

『結果を求められる』

ため、社内競争がかなり激しいですが、その分、実力の高い人も大勢います。

また、役職に就けば、年収が上がるのは違いありませんが、

『結果が出せなくなった人』

は、容赦なくクビになることが多いです。

 

日系企業で批判されることが多い、

『役職が高い=仕事が出来る』

という図式は当てはまらないので、無能な上司に嫌気が指している人にはおすすめと言えます。

もちろん、自分の能力を考えなければ、

『あっという間にクビ』

となるため、慎重に考えていく必要があるでしょう。

 

それでも、突破することが難しい、

『年収1000万円の壁』

を超えたいと考えるのであれば、外資系企業も選択肢に入れてみてはいかかでしょうか。

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2018年12月16日

年収1000万円以上を目指すなら実力をつけるしかない

年収1000万円以上を稼いでいる人を見ていると、

「うらやましいな」

と感じることがほとんどだと思います。

 

ですが、そこまで年収を稼げる人というのは、

『それ相応の実力と努力』

を重ねてきた人がほとんどです。

もちろん、中には、

『親の力などでのし上がった、実力が伴わない人』

などもいます。

実力が伴わない人は、どこかで自滅することも多いですけどね。

 

ですが、それ以外の人に関しては、

『会社から、年収1000万円以上を支払う価値がある』

と判断されているからこそ、これだけの金額を稼ぐことが出来るのです。

 

年収の高さは、

会社からの期待値に比例している

ことを忘れないようにしましょう。

自分も同じように、年収1000万円以上を稼ぎたいのであれば、

『会社に実力を認めさせるしかない』

ということです。

 

また、自分の実力さえあれば、

『例え転職したとしても、年収1000万円以上を稼ぐことが出来る』

ので、とにかく実力を身に付けることだけを考えてみてはいかかでしょうか。

それが、自分自身を助ける力となっていきますよ。

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2018年12月16日

まとめ

今回のまとめとしては、

『年収1000万円以上を稼いでいる人は少ないが、実力次第でどうにでもなる』

ということが言えるでしょう。

 

他人の年収が気になるのは、

『人として、当然のこと』

だと言えます。

ですが、年収1000万円以上を稼いでいる人を見て、

『羨ましがるだけ』

では意味がありません。

 

年収が高い人は、

『それに見合った実力のある人』

なので、自分自身の実力が上がれば、同じような年収を貰うことも出来ます。

まずは、実力を磨き、

『年収に見合った人間になる』

ことを目指してみてくださいね!

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