サラリーマンが副業でお金を稼いだことを無申告だとどうなる?

バレたら

こんにちは。SOです。

サラリーマンで副業をしている人は、

『確定申告』

というものをやる必要があります。

 

普通なら、

『会社が代わりにやってくれる』

ものですが、副業収入の場合は、自分でやらなくてはいけません。

 

ですが、確定申告に慣れていない人は、

『無申告だった』

という人もいると聞きます。

ですが、収入がある以上、無申告で良いわけがありませんよね。

 

そこで、今回は、

『副業が無申告の場合、どうなるのか』

について紹介しておきましょう。

 

サラリーマンが副業収入を無申告してしまった場合

お金を稼ぐと、誰にでも等しくかかってくるのが、

『税金』

となります。

 

収入に応じて変化する税金ですが、

『無申告にしてしまう』

と、かなりのリスクがあるので紹介します。

重加算税

副業収入を無申告した場合、

『重加算税』

というものがかかってきます。

 

これは、

  • 収入を少なく申告する
  • 正当な理由がないのに、税金を納付しない

などの場合に発生します。

あくまで、正当な理由がない場合の措置であり、

『それ以外では、免除される』

こともあります。

 

この重加算税を簡単に言えば、

無申告かつ金額をごまかせば、税が重くなる

ということです。

無申告加算税

申告を本当に忘れていただけだとしても、

『無申告加算税』

というものが、追加で税金に加算されます。

 

そもそも、

『確定申告は、国民の義務』

とも言えるものです。

 

これを忘れること自体、

『本来なら有り得ない』

と言われても、何も言えません。

 

確定申告期間になると、

『税務署の広報等で、確定申告を促している』

のを、1度は聞いたことがあるでしょう。

収入を一定額得ている以上、

無申告は許されない

と覚えておきましょう。

延滞税

これは、確定申告した場合でも起こり得ることですが、

『支払うべき税金を支払わない』

ことで課せられる税金となります。

 

法律で定められた納付期限の翌日から、

『納付が完了する日までの期間』

において、税額に応じた延滞税がかかってきます。

 

つまり、

支払いが先延ばしになればなるほど、延滞税が大きくなる

ということです。

さっさと支払った方が、身の為ですね。

文章で稼ぐ

サラリーマンの副業としてライティングで稼ぐ方法をチェック!

2018年12月23日

無申告でも、バレない人はいるのか

確定申告をしなければ、

『追加の辛い課税がある』

ことを紹介しました。

 

ですが、中には、

「無申告でもバレないだろう」

と考えている人もいるのが現状です。

 

実際、上手く収入を隠して、

『確定申告を避けている』

人もいるようです。

とは言っても、

『税務署も、そんなことは分かっている』

ため、対策をされている可能性があります。

ネットで情報を集めている

今では、SNSがかなり普及しているため、

『無申告をしている可能性がある人』

を調査することが容易になっています。

 

とくに、

『急に羽振りが良くなった人』

などは、マークされている可能性もあります。

誰かが告げ口をする

無申告がバレていなくても、

『誰かが見聞きしている可能性』

があります。

それを税務署に言われてしまえば、簡単にバレてしまいます。

 

悪いことは出来ないもので、

『どこかから情報が洩れている』

なんてことは、よくある話です。

とくに人は、

『収入が増えたら、行動に出やすい』

ので、分かる人には分かってしまうのでしょう。

支払っている人がいることを忘れてはいけない

本業でも、副業でも、

『その人に収入があるということは、その人に支払っている人がいる』

ということです。

 

もし、無申告を続けてバレなくても、

『支払者側に事情を聴取される』

だけで、簡単に情報は漏れてしまうのです。

 

その結果、

『支払先を辿って、無申告がバレる』

ことになるので、気を付けておきましょう。

スキマ時間

サラリーマンの副業は夜だけ?昼間のスキマ時間にできる仕事を調査

2018年12月23日

無申告は最悪逮捕!

手錠

無申告のリスクやバレる経緯などを見ると、

『百害あって一利なし』

といったところでしょうが、これ以外にもリスクはあります。

 

それは、

『逮捕される』

ということです。

 

無申告による税金の未納は、

『逋脱(ほだつ)』

と呼ばれています。

 

これはれっきとした犯罪行為なので、

『逮捕されても文句は言えない』

のです。

悪質なものでなければ、

『めったなことでは逮捕されない』

のですが、故意にしていれば言い逃れはできません。

 

ちなみに、罰則としては、

5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金

となっており、かなり厳しいです。

 

はっきり言って、

『確定申告をして、税金を納付する』

ということだけ覚えていれば、全く問題はありません。

ですが、お金欲しさに、

『国民の義務を放棄してしまう』

人が多いのです。

 

また、サラリーマンの副業で逮捕されてしまうと、

後々の人生に、多大な影響を与えてしまう

ことにもなりかねません。

痛い目を見たくないのであれば、

『無申告だけは避ける』

ように、心掛けていきましょう。

バレる

サラリーマンが副業でお金を稼ぐとマイナンバーでバレる?

2018年12月23日

まとめ

今回のまとめとしては、

『サラリーマンの無申告は、最悪、人生を狂わせることもあるので注意する』

ということが言えるでしょう。

 

確定申告に馴染みがない人でも、

『社会人である以上、最低限のルールを知らなければならない』

のは、よくわかると思います。

サラリーマンの副業で逮捕されてしまうと、

『会社からの信頼も失う』

ことになり、人生を狂わせてしまう原因となります。

 

副業をするにしても、

『確定申告はしっかりとする』

ようにしてください。

それが、自分の人生を守ることにも繋がりますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください