サラリーマンが副業で稼いだ時に必要な手続きと1年の流れを解説

稼いだあとは

こんにちは。SOです。

サラリーマンとして働きながら、

『副業を行っている人』

が増えてきました。

 

ですが、副業で稼ぐと、

『収入に応じた手続き』

が必要になります。

また、年間で稼いだ収入を整理しておかないと、

『後々面倒なことになる』

おそれもあります。

 

そこで、今回は、

『サラリーマンが副業で稼いだ時、どのような手続きをすれば良いのか』

について紹介していきましょう。

 

サラリーマンが副業で稼いだ時は、どんな手続きが必要か?

サラリーマンで副業をやっている人は、

『これからさらに増えていく』

と予想されます。

 

国を挙げて副業を推進しているので、

『いずれは、副業を認める会社が多くなる』

ことでしょう。

ですが、副業で稼ぐことだけを考えていると、

『後々大変なことになる』

可能性もあるのです。

 

副業で稼げば、『確定申告』をしなければならなくなる

副業と言っても、

『本業と同じく、税金がかかる』

ものです。

 

そして、本業の会社とは違い、

『確定申告を自分で行わなければならない』

のです。

 

副業をやっていないサラリーマンのほとんどは、

『年末調整』

といった、確定申告の代わりがあります。

その為、自分で確定申告をしないことから、

『税金関係を気にする必要がない』

というメリットがあります。

 

ですが、副業を始めてしまうと、

『収入に応じた税金を支払うため』

に、自分で確定申告をしなければならないのです。

 

確定申告をするためには、自分の収支を確認しておく必要がある

副業で稼いだお金に対して、確定申告をするためには、

『年間の収支を確認しておく必要がある』

ので、あらかじめ準備が必要になります。

 

基本的には、

『帳簿』

をつけて、自分が年間でどれくらい収支があるのかを確認します。

そして、帳簿をつけるためには、

  • 通帳
  • 領収証

などで、どれだけお金が動いたかを見なければなりません。

 

その為に、

  • 副業専用の通帳を作る
  • 領収証を保管しておく

といった措置をしておくようにしましょう。

 

月ごとに収支をまとめておく

よくある失敗として、

『帳簿を一気につける』

というものがあります。

 

それまでの収支が全て分かるなら良いですが、

一気にやろうとすれば、計算を間違う可能性がある

ため、やらないほうが賢明でしょう。

このような事態を避けるため、

『月ごとに収支を計算しておく』

ようにしてください。

 

そうすれば、計算が狂うことなく、

『正しい収支額を算出できる』

ようになります。

 

どれが経費になるかをまとめておく

副業においては、

『収入に対する経費』

があります。

 

この経費を計算しておけば、

『税金額を減らすことが出来る』

ため、少しでも節税したいのであれば計算をしておくべきです。

また、経費を差し引くことで、

『確定申告が不要になる』

場合もあります。

 

副業収入における確定申告は、

『給与所得と退職金以外で、所得が20万円以下の場合は不要となる』

という決まりがあります。

給与所得というのは、

『本業と同様に、会社が給与を支払っている場合』

になるため、アルバイトなどでない限り、当てはまりません。

 

その為、副業収入がそこそこである場合、

『経費と収入の差額で確定申告がなくなり、楽になる』

ということです。

確定申告をしなくて済むのは、かなり楽なので、

『経費をまとめやすくしておく』

ことをおすすめします。

 

控除が受けられるかを確認しておく

確定申告を行う際、

『控除を受けられる』

ことがあります。

 

これは、本業の会社でも聞かれると思いますが、

『自分の状況に応じて、受けられる控除が決まっている』

のです。

控除を受ければ、

『支払う税金額が減る』

ため、必ず受けておきましょう。

 

その為にも、どんな控除を受けられるか調べておく必要があり、

  • 扶養家族がどれだけいるか
  • 医療費がどれくらいあるか
  • ふるさと納税をしているか
  • 災害等で、やむを得ず支出したお金があるか

など、調べることは多くあります。

これらは、

『証明書や利用明細』

などがなければ、控除が認められないようになっています。

必ず、証明書や利用明細を取っておくようにしましょう。

 

マイナンバーが分かるものを用意しておく

最近、利用され始めた、

『マイナンバー』

も、確定申告には必要になってきます。

 

これがなければ、手続きが出来ないので、

『必ず用意しておく』

ようにしましょう。

また、扶養親族がいる場合は、

『人数分のマイナンバーが必要』

となるため、合わせて用意しておけば大丈夫です。

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副業でも確定申告は必ず行っておく

確定申告

副業で稼いだ時に必要なことを紹介しました。

といっても、ほとんどが、

『確定申告』

の話となっています。

 

確定申告には、年間の収支額を把握しておく必要があるので、

『1年間でしっかりと用意しておかなければならない』

ものです。

そうでなければ、

『正しい計算が出来なくなり、確定申告に支障が出る』

ことになります。

 

そして、何より重要なことは、

『確定申告が必要な場合は、必ず行っておく』

ということでしょう。

 

よく、副業で稼いだ後、必要なことにも関わらず、

『確定申告をしていない』

人を見かけます。

ですが、この場合、

『所得隠し』

とされ、追加で税金の支払いを請求されてしまうのです。

 

バレないと思っているかもしれませんが、

『収入の出所を探れば、簡単にバレてしまう』

のです。

払わなくて良い税金を払うのは、とてももったいないので、

『確定申告義務があるなら、必ず行っておく』

ようにしましょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『副業で一定額稼いだなら、必ず確定申告を行っておく』

ということが言えるでしょう。

 

副業と言えば、ほぼ必ず、

『確定申告の有無が問題になる』

と言っても過言ではありません。

自分で副業を始めたなら、

『収支や諸々の手続きを覚えておくのは当然』

となります。

 

しっかりと準備をして、

『問題なく副業が出来る』

ようにしてみてくださいね。

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