サラリーマンの副業として警備員で稼ぐ方法を紹介!いくら稼げる?

警備員

こんにちは。SOです。

サラリーマンとして働きながら、

『副業で稼いでいる』

という人が増えてきました。

 

そんな中でも、

『警備員』

として働きたいと考えている人もいるようです。

ですが、警備員は、

『肉体労働』

のため、

「本当に副業で出来るのか?」

という心配をしている人もいるでしょう。

 

そこで、今回は、

『サラリーマンが副業で警備員をした場合』

について紹介します。

興味のある人は、参考にしてみてください。

 

サラリーマンが副業で警備員をしても稼げるのか?

サラリーマンは、

『朝から晩まで決まった労働時間がある』

ものです。

 

そして、

『仕事内容はかなりキツイ』

という人が多いでしょう。

ここから、さらに警備員の仕事をするとなると、

『かなりの重労働』

となる可能性があります。

 

警備員の仕事は、拘束時間が長い

警備員の仕事は、

『工事現場や建物に駐屯する』

という仕事内容が基本です。

 

そして、一定時間、

『持ち場を離れることが出来ない』

ので、肉体疲労が多いものとなっているのです。

 

平均的な拘束時間は、

7~9時間

となっていて、サラリーマンの仕事終わりで行うのはキツイ仕事となるでしょう。

 

また、サラリーマンだと、

『夜間帯』

に仕事をすることが多くなります。

もちろん、

『週末だけ警備員として働く』

というのであれば、日中に仕事を行うことも出来ます。

 

ですが、サラリーマンは、

『休日出勤』

などもあり、週末を全て使うことは難しくなる可能性もあります。

その為、結局は、

『夜間に警備員の仕事をしている』

ことが多くなるということですね。

 

夜間に警備員をして、

『終わったらすぐにサラリーマンとして出勤』

ということにもなりかねないので、やるなら覚悟をしておく必要があるでしょう。

 

警備員は日給制で働くことになる

警備員の仕事は、基本的に、

『日給制』

となっています。

 

1回の勤務で、

約1万円

の報酬が貰えるため、副業としてはなかなか良いと言えるでしょう。

 

ですが、先程も紹介したように、

『警備員は、夜間に働く肉体労働』

となることが多いのです。

その為、

『毎日稼ぎ続ける』

ことは、かなり厳しいこととなってくるのは間違いありません。

 

警備員とサラリーマンを両立させたいなら、

『多くても週3回程度』

に働く時間を抑えるのが妥当と言えます。

たとえ週3回でも、報酬としては、

『約10万円』

は稼ぐことができます。

これだけあれば、副業としては成功と言えるでしょう。

無理せず、確実に稼いでみることをおすすめしますよ。

違法

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2019年1月8日

警備員は、必ずしも安定して稼げるとは限らない

工事

警備員の副業は、

『無理せず、堅実に働く』

ことで、十分に稼ぐことが出来るものです。

 

ですが、仕事によっては、

『予定通りに働けない』

こともあるのです。

 

外での作業が多いので、天候に左右される

警備員の仕事は、

『外での作業』

が多くなります。

 

その為、

『天候によって働けるかどうかが決まる』

ことがあるのです。

 

せっかく仕事をしようと思っても、

『雨が降っている為、作業が中止になる』

ということもよくあります。

その場合、

『貰えるはずだった報酬を貰えない』

ため、稼げる金額が減ってしまうということですね。

 

やる気があるときに仕事が出来ないのは、

『副業のモチベーションが下がる』

ことにも繋がるため、なかなかキツイです。

 

警備員をするなら、

『天気予報にも気を使う』

ようにしましょう。

 

作業日程が変更になることがある

外での警備をする際、

『作業日程が変更になる』

こともあります。

 

その場合、

『自分が想定していた仕事が出来ない』

可能性が出てくるのです。

そうなれば、

『思ったより稼ぐことが出来なくなる』

ため、月の収入が減ることに繋がるでしょう。

 

同じ仕事を続けられるわけでもないので、

『安定収入に繋げにくい』

というのが、警備員のデメリットとなります。

 

もし、なるべく安定して稼いでいきたいなら、

  • 作業がいつまで続くのか
  • 次の仕事場をどこにするのか

など、スケジュール管理をしっかりと行ってください。

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2019年1月8日

副業で警備員をしたいなら、体調管理は必須

メモをとる女性

副業で警備員を続けていくなら、

『体調管理』

は必須事項となります。

 

警備員の仕事は、

  • 交通誘導
  • 巡回

など、長時間やれば、地味にキツイものが多いです。

さらに、

『サラリーマンとしての仕事』

の心労も追加されれば、体にはそれなりの負担がかかることになるでしょう。

 

その為、

『体を壊して、仕事が出来なくなる人』

も、少なからずいるようです。

 

実際、労働時間がかなり増えているので、当たり前なのですが、

『警備員として副業をするなら、逃れられない問題』

となっています。

また、警備員の仕事で体を壊して、

『本業に支障が出る』

ことになる場合もあります。

 

これでは本末転倒のため、

『働き方には、最新の注意を払う』

ようにすることをおすすめします。

体調を崩して、本職を休んだりしていると、

『会社から目をつけられる』

可能性もあるため、常に体調管理を怠らないようにしてくださいね。

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2019年1月8日

まとめ

今回のまとめとしては、

『警備員の副業は、働き方に注意しなければ稼げなくなる』

ということが言えるでしょう。

 

警備員は、先程も紹介したとおり、

『疲労が溜まりやすい』

ものとなっています。

本職をこなしながら、副業で警備員をやるなら、

『無理のないスケジュール管理』

を行わなければなりません。

 

体を壊せば、

『本職も副業も休むことになる』

ため、気を付けて仕事をするようにしてください。

それが、警備員で稼ぐ近道となりますよ。

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