サラリーマンの副業として行政書士で稼ぐ方法をチェック!

行政書士

こんにちは。SOです。

サラリーマンとして働きながら、

『副業で稼いでいる』

という人が多くなってきました。

 

そんな中、

『資格を取って副業をしたい』

と考えている人もいるようです。

その中に、

『行政書士』

として、副業を行いたい人もいると聞きます。

 

そこで、今回は、

『サラリーマンとして働きながら行政書士でも稼ぐ方法』

について紹介します。

興味のある人は、参考にしてみてください。

 

サラリーマンが、行政書士を副業にして稼ぐ方法

行政書士は、

『出来る仕事が多い資格』

として有名なものです。

 

主に、

『官公庁に提出する書類の作成』

を仕事としており、対応できる書類は数知れません。

書類作成の知識と経験を積む必要がありますが、

『努力次第で仕事の幅がかなり広がる』

といっても過言ではないでしょう。

 

ですが、

『副業として稼ぐなら、一筋縄ではいかない』

仕事とも言えます。

 

仕事をするなら、『人脈』が必要になる

行政書士として仕事をするなら、

『人脈』

が必要になってくるでしょう。

 

資格を手に入れても、

『仕事の受注が出来ない』

のであれば、収入が増えることはありません。

ましてや、

『新人行政書士』

なら、なおのこと仕事が受けられません。

 

そんなときに助けてもらえるのが、

『先に開業している行政書士事務所』

となります。

 

まずは、自宅近くの行政書士事務所を探して、

『挨拶回り』

をしてみましょう。

顔を知ってもらい、懇意にすることで、

『仕事を回してもらえる』

こともあります。

 

その仕事をやりながら、

『信頼を積み重ねる』

ことで、仕事を継続してもらえるようになります。

 

また、行政書士は、

『研修会』

を定期的に行っており、そこには多くの行政書士が集まっています。

積極的に参加することで、

『顔を売る』

ことが出来れば、仕事を回してもらえるかもしれません。

 

他にも、

『様々なイベントに参加して、顔を売る』

ようにすれば、次第に知名度が上がってきます。

 

自分を売り出して、

『仕事を依頼されるようにする』

ことを目指していきましょう。

 

1人で仕事をしようとは思わない

行政書士の仕事は、

『官公庁に提出する書類作成』

が、主な仕事となっています。

 

その為、

日中働いているサラリーマンでは、対処ができない

ことが多くなってくるのです。

 

1度は経験したことがあると思いますが、

『日中は働いていて、役所に行けない』

ことが、サラリーマンが行政書士を営む上での弊害となっています。

 

サラリーマンの働く時間と、官公庁が開いている時間は、

『ほとんどの場合、被っている』

ため、行政書士は書類の提出が出来ないのです。

いくら仕事を貰えたとしても、

『仕事自体が出来ない』

のであれば、稼ぐことは出来ないということですね。

 

これを防ぐためには、

『1人で仕事をやろうとしない』

ということが言えます。

 

書類作成は、自分で行い、

『提出を別の人に頼む』

ことで、本業も安心して行うことが出来るのです。

結婚している人なら、

『奥さんに提出を頼む』

ようにもできるので、1人でやるより有利となるでしょう。

 

また、

『書類の提出だけを依頼する』

など、外注の道を探ることもアリです。

 

重要なことは、

『滞りなく仕事を完了させる』

ことなので、対策を講じておきましょう。

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2019年1月6日

行政書士は経験を積むことが重要

笑う男性

一生懸命勉強して、ようやく、

『行政書士の資格を取ることが出来た』

としても、すぐに稼げるようになるわけではありません。

 

先程紹介した、

『人脈を作り、仕事を取る』

ことも重要ですが、それだけでは足りないこともあります。

 

それは、

『自分自身の経験』

です。

 

どんな仕事でも同じですが、

『知識だけあっても役に立たない』

ことはよくあり、1度は経験をしたことがある人もいるでしょう。

上手く仕事が出来なければ、

『依頼者からの信頼を失う』

ことに繋がり、次第に仕事がなくなってしまうのです。

 

専業の行政書士でも、このような事態になっているので、

『副業で仕事を行う人は、さらに厳しい状況に追い込まれる』

ことが考えられます。

 

また、副業で行政書士を行うなら、先程も紹介したように、

『平日でも活動できる体制』

を整える必要もあります。

 

行政書士を副業で行うには、

『時間の管理をしながら、仕事の経験を積む』

ことが重要ということですね。

違法

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2019年1月8日

最終的には、独立を目指す方が稼げるようになる

腕

サラリーマンをやりながら、

『副業で行政書士を行う』

ことは、上手く行けばそれなりに稼ぐことが出来るでしょう。

 

月収として、

5~10万円

は稼ぐことが出来るようになります。

 

ですが、行政書士という仕事自体、

『サラリーマンの副業としては、相性が良いとは言えない』

ものとなっています。

これは、仕事の性質上、

『官公庁を使わざるを得ない』

からだと言えます。

 

また、日中に仕事の連絡が来ても、

『本人が直接対応できない』

のであれば、信頼関係を築くことも難しいでしょう。

 

それでも、

『少し稼ぐだけで良い』

と考えるなら、副業でも良いと思います。

そうではなく、

『行政書士として、さらにお金を稼ぎたい』

と考えるのであれば、独立を目指してみてはいかがでしょうか。

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2019年1月8日

まとめ

今回のまとめとしては、

『行政書士を副業で行うなら、人脈と仕事の分担が重要になる』

ということが言えるでしょう。

 

行政書士という仕事は、

『日中に自由な活動が出来る人向けの仕事』

となっています。

もちろん、紹介したような工夫をすれば、

『副業でも稼ぐことは出来る』

のですが、本業と両立するのは難しいとも言えます。

 

行政書士をするなら、

『独立を考えた方が稼げる』

可能性もあるので、検討してみることをおすすめしますよ。

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