サラリーマンの副業としてタクシードライバーはいくら稼げる?

タクシードライバー

こんにちは。SOです。

サラリーマンとして働きながら、

『副業として稼いでいる人』

が多くなってきました。

 

様々な副業があり、

『自分の能力にあった仕事』

を選ぶことが出来るようになっています。

そんな中、

『タクシードライバー』

で副業をやりたいという人もいるようです。

 

そこで、今回は、

『サラリーマンが副業でタクシードライバーとして稼ぐ方法』

について紹介します。

興味のある人は、参考にしてみてくださいね。

 

サラリーマンが副業でタクシードライバーとして稼ぐ方法とは?

タクシーと言えば、

『サラリーマンも多く利用する』

ものだと思います。

飲み会の帰りなどには、よくお世話になっているでしょう。

 

ですが、サラリーマンが副業としてタクシードライバーをやるなら、

『少し仕事のやり方を考える』

必要があるでしょう。

 

タクシードライバーは、『アルバイト』で稼げる

運転が好きな人なら、

「副業でタクシードライバーをすれば稼げる」

と考えることも多いでしょう。

 

ですが、一般的なタクシードライバーの収入というのは、

『歩合制』

となっています。

つまり、

『お金を稼ぐには、お客を乗せ続けるしかない』

ということなのです。

 

これが、タクシードライバーの辛いところでもあり、

『お客が乗らなければ、給料も少なくなる』

ということですね。

 

ですが、副業でのタクシードライバーは、

『定時制』

を採用していることが多いです。

基本的に、

『月8日勤務』

までとなっていて、正社員に比べて労働時間が少なくなっています。

 

乗務時間は、正社員より少なく、お客を乗せて稼ぐことには変わりないですが、

15~20万円

程度を稼ぐことも出来るものです。

何かと忙しいサラリーマンとしては、ちょうど良い働き方だと言えるでしょう。

 

個人タクシーは、副業ではおすすめできない

タクシードライバー

タクシードライバーの中には、

『個人タクシー』

として働いている人がいます。

 

街中でもよく見かけると思いますが、

『副業として行うには、かなり無理がある』

仕事となっています。

 

個人タクシーを開業するには、条件がある

タクシードライバーになる過程で、

『第二種免許』

を取らなければならないことは、よく知っていると思います。

 

ですが、個人タクシーの場合、

第二種免許以外にも、条件がある

のです。

 

その条件としては、

  • 第二種免許を取っている
  • 年齢が65歳未満
  • タクシー・ハイヤー事業で、10年以上雇用されている
  • 事業開始前から3年間で、無事故無違反である

というものがあります。

これだけの条件を満たした場合にのみ、

『個人タクシーとしての営業』

が認められるのです。

 

学生時代から、順調に就職して、

『今まで同じ会社で働いてきた人』

であれば、タクシー・ハイヤー事業に10年以上も雇用されてはいないでしょう。

他の条件はまだしも、この条件だけは厳しいので、

『サラリーマンが、副業で個人タクシーで稼ぐのは至難の業』

となります。

 

それならば、最初に紹介した、

『定時制のタクシードライバー』

で稼ぐ方が、まだ現実的です。

その延長で、個人タクシーを目指すのであれば良いですが、

『すぐには稼げない』

ことを、肝に銘じておきましょう。

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タクシードライバーもどきであれば『代行運転』

タクシードライバー

タクシードライバーと聞けば、

『営業車でお客を乗せる』

ことを想像すると思います。

 

ですが、中には、

『実際のタクシーを使わない』

仕事も存在するのです。

 

それが、

『代行運転』

となります。

 

代行運転とは、

『何らかの理由で、運転が出来ない人の代わりに運転する』

仕事であり、これもよく使われているものとなります。

 

あらかじめ、代行運転サービス会社に登録して、

『決められた時間帯で、代行運転をする』

ようになっているため、過労になりにくくなっています。

タクシードライバーと同じような仕事ですが、特徴として、

『第二種免許が必要ない』

というものが挙げられます。

 

運転するのは、

『一般の人が運転する車』

のため、第一種免許でも十分可能だということですね。

運転免許の取得がないので、

『気軽に出来るタクシードライバーもどき』

として、人気のある仕事です。

 

時間帯が決まっているので、タクシードライバーより楽

代行運転のメリットとして、

『勤務時間が決まっている』

というものがあります。

 

普通のタクシードライバーなら、

『かなり長い時間、仕事をする』

ことになり、なおかつ、お客を探さなければなりません。

 

ですが、代行運転なら、

『決められた時間に、要請があった場合だけ運転する』

ことが出来るので、肉体的・精神的に楽な仕事となります。

 

働く時間は、ほとんどが、

『深夜帯』

となりますが、これは飲酒した人の利用する頻度が多いためです。

休日だけの勤務も出来るので、

『サラリーマンとしては、かなり働きやすい』

仕事と言えるでしょう。

 

1回の勤務で、

『約1万円』

は稼げるので、月に数回やればそれなりの収入になります。

珍しい車に乗れる機会もあるため、

『運転好き・車好き』

にはおすすめの仕事ですよ。

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タクシードライバーなら、酔っ払いには気を付ける

タクシードライバー

タクシードライバーや代行運転は、

『上手く行えば、副業として十分稼げる』

ものだと言えます。

 

ですが、注意しておきたいこととして、

『酔っ払いの対処』

があります。

 

タクシーや代行運転は、

『深夜帯に利用されることが多い』

ものです。

そして、深夜帯に利用する人は、

『ほとんどが酔っ払い』

となっています。

 

酔っ払いに絡まれると、

『かなりの確率でトラブルに発展する』

ため、乗せるときは最新の注意を払うようにしましょう。

完全に酔っぱらって、目的地も言えない状態のときは、

『乗車を拒否できる』

ので、危ないと思ったら相手にしないことも重要です。

 

万が一、トラブルに巻き込まれたときは、

すぐに110番をする

などして、対処することをおすすめします。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『タクシードライバーは、働き方によっては副業でも稼げる』

ということが言えるでしょう。

 

普段、忙しいサラリーマンにとって、

『過労状態になりやすいタクシードライバー』

は、キツイ副業になりやすいです。

ですが、紹介したように、

『時間をある程度調整して働く』

ことも可能となっています。

 

運転をする仕事なので、

『過労で事故を起こす』

ことがないよう、上手に働いてみてくださいね。

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