サラリーマンの副業で税務調査が入る可能性と入った時の対策を紹介

税務調査

こんにちは。SOです。

サラリーマンとして働きながら、

『副業として稼いでいる人』

が増えてきました。

 

様々な仕事があるので、

『自分に合った副業』

をやっている人も多いと思います。

ですが、副業を行うということは、

『所得が発生している』

ことにもなります。

 

そして、これは、

『税務調査』

に関わることも意味しているのです。

そこで、今回は、

『サラリーマンの副業で税務調査が入る可能性』

について紹介します。

興味のある人は、参考にしてみてください。

 

サラリーマンの副業で税務調査が入る可能性とは?

サラリーマンとして働いている以上、

『税務調査』

というものに、あまり関係性はないものです。

 

ですが、副業を行い、

『所得』

が発生する場合は、それに対して税金がかかってきます。

これが意味するのは、

『税務署に確定申告しなければならない』

ということなのです。

 

そして、これこそが、

『税務調査』

に繋がるということですね。

 

税務署が税務調査をする理由

そもそも、税務署が、

『税務調査』

を行う理由が何かを知っていますか?

 

普通に考えれば、

『税金を正しく支払っていない人を見つけるため』

だと思うでしょう。

それも正解ではあるのですが、実際のところは少し違っています。

 

税務署が、税務調査を行うときは、

『明らかに所得の変化が激しい時』

が多くなります。

 

所得の変化が激しいということは、

  • 所得が劇的に増えたか
  • 所得が劇的に減ったか
  • 経費が劇的に増えたか

など、少し不自然なくらいの変化が起きていることを指しています。

そして、不自然な変化は、

『不正行為』

に繋がっていることが多いのです。

 

もちろん、あまり激しい変化がないからといって、

『不正行為がない』

とは言い切れません。

それでも、昔から言われるように、

『出る杭は打たれる』

ので、副業における所得の変化には気を付けておいた方が良いでしょう。

 

目立つ人や高所得者は、税務調査が入りやすい

税務調査は、

『明らかに所得の変化が激しい時』

と紹介しました。

 

これは、見方を変えると、

『目立つ人』

は、税務調査を受けやすいと言えます。

 

所得が激しく変化した人はもちろん、

『所得がかなり多い人』

も、税務署からマークされることが多くなります。

所得が多い人は、どうしても目立ってしまいますからね。

 

それでも、

  • 仕事の内容
  • 数年間の所得の推移

などに大きな変化がなければ、税務調査が入ることはほとんどないでしょう。

 

税務署も、

『目立つ人を片っ端から税務調査するわけにはいかない』

のが現状です。

あまり調査が激しいと、反感を貰う原因となるからです。

 

その為、少しおかしいと感じても、

『しばらく様子を見る』

ことが多いとされ、それでもおかしい場合には、税務調査が入るというわけなのです。

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税務調査が入った場合の対策法は?

税務調査

税務調査が入らないようにしていても、

『念のために調査される』

ことは、よくあるようです。

 

実際には問題がないにも関わらず、

『疑いの目を向けられる』

のは、あまりいい気分はしないでしょう。

ここからは、

『税務調査が入った場合の対策』

についても紹介していきます。

 

帳簿はすぐに見せること

税務署に何も隠し事をしていないにも関わらず、税務調査が入った場合は、

『すぐに帳簿を見せる』

ようにしましょう。

 

所得を得て、確定申告をする場合、

『必ず帳簿を作成する』

ようになっています。

その為、税務調査では、

『収支の内訳が載った帳簿』

を真っ先に要求してくることでしょう。

 

このとき、後ろめたいことがないにも関わらず、

帳簿を見せることを躊躇する姿

を見せれば、さらに疑いの目で見られてしまうことになります。

この場合、その場は問題がなくても、

『後々、マークされ続ける』

ことになりかねません。

 

自分に非がないのであれば、

『物怖じせず、毅然とした態度』

で税務調査に臨んでください。

 

税理士がいるなら、立ち会ってもらう

税務署に、確定申告を行う際、

『税理士に依頼する』

人もいると思います。

 

税理士は、確定申告の際、

『素人では分からないこともすぐに分かる』

ので、適正な申告をしてくれることがほとんどです。

 

そして、最初から税理士に頼んでいたにも関わらず、

『税務調査』

が入った場合は、税理士に立ち合いをしてもらった方が良いと言えます。

はっきり言って、税務署は、

『疑わしきを調べる』

というスタンスを取っているため、少しでも疑われれば税務調査をされることがあります。

 

その際、確定申告に関する内容を、

『税理士に説明してもらう』

ことで、税務署も判断ミスに気付くことが多いのです。

 

1度、疑いが晴れた後は、

『よほどのことがない限り、再び税務調査が入ることはない』

と言っても良いでしょう。

変に勘繰られるなら、税理士に手伝ってもらい、

『潔白を証明する』

ようにしてみてくださいね。

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税務調査は、いつ来るか分からない

税務調査は、

『100%、申告漏れがある人を調査対象にするわけではない』

ので、正確な確定申告をしている人が対象になることもあります。

 

これは、半分運のようなものなので、

『税務調査が入ったら、素直に対応する』

ことが、最も穏便なやり方となるでしょう。

 

また、

『悪意ある第3者からのタレコミ』

で、税務調査が入る場合もあります。

これは、副業で大きく稼いだ人が、

『周囲に話し過ぎる』

ことで、起こったりしているようです。

 

税務調査は、本当にいつ入るものか分かりませんので、

『常に備えておく』

ようにしてください。

正しい申告をしていれば、特に恐れることもないでしょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『税務調査が入っても、正しい確定申告をしていれば問題はない』

ということが言えるでしょう。

 

税務調査は、

『納めるべき税金を納めさせる』

ことが目的となっています。

その為、

『日頃から正しく税金を納めていれば、恐れることはない』

ものなのです。

 

運悪く、税務調査が入ったとしても、

『毅然とした態度』

で、素直に受けるようにしてくださいね。

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