サラリーマンが副業として宅建で稼ぐ方法をチェック!いくら稼げる?

宅建

こんにちは。SOです。

サラリーマンとして働きながら、

『副業として稼ぐ人』

も多くなってきました。

 

様々な仕事がありますが、その中でも、

『宅建士』

として稼いでいる人がいます。

不動産関係で活躍できる国家資格であり、

『合格率が低い』

と有名ですが、1度取ってしまえば、かなり使える資格でもあります。

 

そこで、今回は、

『サラリーマンが副業として宅建で稼ぐ方法』

について紹介します。

宅建士として副業がしたい人は、参考してみてください。

 

サラリーマンが副業で宅建士として稼ぐ方法とは?

国家資格で、合格率も低い宅建士ですが、

『副業で稼ぐことは十分に可能』

となります。

 

実際、宅建士として、

『週末に働いている人』

も多く、その需要も大きいです。

 

宅建士の稼ぎは、どれくらいあるのか?

まず、最も気になる点として、

『宅建士として副業をすると、どれくらい稼げるのか』

というものがあると思います。

 

結論から言うと、

月収10万円

程度は稼げるようになります。

 

宅建士で副業をするとなると、

  • アルバイトで雇ってもらう
  • 企業する

などの道があります。

どちらにしても、

『週末だけ働く』

ことが多くなるでしょう。

 

というのも、不動産会社を利用する人は、

『仕事が休みの週末』

が多いため、自然と仕事も週末に集まってくるからです。

また、サラリーマンという仕事柄、

『平日はあまり宅建士として働けない』

というのも、理由の1つとしてあります。

 

どう働くかは、人それぞれですが、

『副業の範囲であれば、十分働くことが出来る』

と思っておけば、大丈夫ですよ。

 

宅建士として稼ぐなら、まずは資格試験に合格すること

宅建士は、副業として十分に稼げることを紹介しました。

ですが、そもそも宅建士は、

『合格率の低い国家資格』

だということを、覚えておかなければなりません。

 

毎年の合格率は、

10~15%

となっており、それなりに狭き門だと言えるでしょう。

 

また、本業の仕事が、

『不動産関係でない』

場合、1から宅建士の勉強を行わなければなりません。

将来、副業から本業にシフトして、

『本格的に宅建士として働きたい』

のであれば、特に問題はないでしょう。

 

ですが、副業として、

『少しだけ稼ぎたい人』

にとっては、それなりに辛い道のりとなります。

むしろ、宅建士ではなく、

『簡単に出来る他の副業』

のほうが、稼ぎやすいことも考えられるのです。

 

軽い気持ちで、副業宅建士を目指すと、

『思わぬ苦戦を強いられる』

こともあるので、そこは注意しておきましょう。

タクシードライバー

サラリーマンの副業としてタクシードライバーはいくら稼げる?

2019年1月13日

サラリーマンが副業宅建士になるまで

宅建

副業宅建士になった場合の稼ぎと、資格試験の難易度について紹介しました。

ここからは、

『実際に、副業宅建士になるまでの行程』

について紹介していきます。

 

宅建試験に挑戦する

まずは、大前提として、

『年に1回行われている宅建試験』

に合格する必要があります。

 

宅建試験の内容としては、

  • 民法等法律問題
  • 宅建業法
  • 法令上の制限
  • その他関連知識

となっています。

 

法律関係はもちろんのこと、

『宅建に関連する知識』

も、幅広く知っておかなければなりません。

 

試験は、

『50満点』

となっており、このうち、

『30~37点』

は取らなければなりません。

 

受験資格は、特にないので、

『誰でもすぐに受けることが出来る』

ため、受験者数は多い傾向にあります。

ですが、その分、

あまり勉強せず、受験してしまう人

もいるので、それが合格率低迷に繋がっているとも言われています。

 

裏を返せば、

『しっかり勉強して臨めば、合格は十分に可能』

ということでもあります。

これから、宅建資格の取得を目指す人は、

『しっかりと勉強してから、試験に臨む』

ようにしましょう。

 

試験に合格しても、すぐに宅建士になれるわけではない

試験勉強を乗り越え、晴れて合格出来たとしても、

『すぐに宅建士を名乗ることは出来ない』

ということは、覚えておかなければなりません。

試験に合格した人は、

『都道府県知事の登録』

を受けなければなりません。

 

登録には、以下のどちらかを満たさなければなりません。

  • 過去10年間で2年以上の実務経験
  • 試験に合格した後、国土交通大臣が指定する登録実務講習を受ける

これまで、不動産関係の仕事をしていない人は、

『実務経験』

を積んでいないので、必然的に登録実務講習を受けることになるでしょう。

講習自体は、そこまで難しいものではないので安心してくださいね。

 

登録が終わって、初めて宅建士を名乗ることが出来る

登録が終われば、最後に、

『都道府県知事から宅地建物取引士証の交付を受ける』

ことで、正式に宅建士としての仕事が開始できるようになります。

 

宅建士の証明書は、

『有効期限が5年間』

と定められているので、継続して働きたい人は更新する必要が出てきます。

 

ですが、先程紹介した、

『登録申請』

に関しては、期限がありません。

その為、副業宅建士として働いている中で、

『別の仕事をしたくなった』

ときでも、再び試験を受ける必要はないのです。

 

臨機応変な対応が出来るので、まずは、

『宅建士試験に合格して、登録する』

ことまでを、目標にしてみてください。

農業

サラリーマンの副業として農業で稼ぐ方法を紹介!いくら稼げる?

2019年1月15日

副業宅建士になるには、まずはしっかりと勉強すること

宅建

副業宅建士の稼ぎ方と、どうやって宅建士になるかを紹介しました。

ここまで見れば、

『宅建士を副業にするなら、まずは勉強することが必要』

だと分かるでしょう。

 

ですが、実際のところ、

『そこまで悲観する必要はない』

とも言えます。

宅建士は、紛れもなく、

『国家資格』

となります。

 

その為、

『本業を解雇されたり、転職を考えたい時』

に、次の仕事に繋げることが出来るのです。

 

宅建士試験は、難しいものですが、

『副業としても、本業しても使える資格』

なので、取っておいて損はないでしょう。

自分の可能性を広げるためにも、挑戦してみてくださいね。

FP

サラリーマンがFPを副業にして稼ぐ方法を紹介!いくら稼げる?

2019年1月21日

まとめ

今回のまとめとしては、

『宅建士は、稼ぐことが出来る副業になる』

ということが言えます。

 

資格を取るまでが、それなりに難しい宅建士ですが、

『1度取ってしまえば、後は副業で稼いでいくことが出来る』

ものとなっています。

また、本業を辞めた後でも、

『宅建士の資格で、仕事を続けられる』

ため、おすすめの資格と言えます。

 

未経験のサラリーマンでも、宅建資格は取れるので、

『しっかりと勉強して、副業で稼ぐ』

ことをおすすめしますよ。

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