ワードプレスのエディターをバージョン5以前に戻すプラグインを紹介

エディター

こんにちは。SOです。

ワードプレスのエディターは、

『ワードプレスバージョン5』

になってから、大きく様変わりました。

ワードプレス

僕を含め、以前のエディターを使っていた人からすると、

「急に変わってしまって、使い勝手がイマイチ…」

「前のエディターに戻してほしい…」

そんな要望があるでしょう。

そこで今回は、

ワードプレスバージョン5でも以前のエディターを使う方法

を紹介していきます。

新しいエディターになって困っている人は、ぜひ参考にしてください。

 

『Classic Editor』プラグインのインストール

ワードプレスのエディターをバージョン5以前に戻すプラグインは、

『Classic Editor』

という名前のプラグインです。

 

インストールは簡単。

ワードプレスの機能としてある

プラグイン検索

から簡単に探せます。

インストールの具体的なやり方については、以下の記事で解説しています。

プラグイン

WordPress(ワードプレス)の機能を使ってプラグインを検索しインストールする方法

2019年2月9日

『Classic Editor』プラグインの使い方

『Classic Editor』は、特別な使い方はありません。

インストール後に、有効化するだけで以前のエディターが使用可能になります。

基本的には、それ以外にイジる必要はありません。

 

ただ一応、『Classic Editor』にも設定があるので紹介しておきます。

ワードプレス

【設定】⇒【投稿設定】を選択します。

 

ワードプレス

【投稿設定】画面の中に、

【すべてのユーザーのデフォルトエディター】

【ユーザーにエディターの切り替えを許可します。】

この二つの設定が追加されています。

【すべてのユーザーのデフォルトエディター】の設定
  • クラシックエディター
  • ブロックエディター

の選択したほうが標準のエディターとなります。

クラシックエディター

旧型のエディターです。

ワードプレスバージョン4以下で利用されているエディター

と考えてください。

ブロックエディター

新型のエディターです。

ワードプレスバージョン5以上で標準装備のエディター

と考えてください。

【ユーザーにエディターの切り替えを許可します。】の設定

はい

その都度、利用したいエディターを選択することが可能です。

下図のように選択できるようになります。

エディター

いいえ

この設定画面以外で、エディターの選択はできないようになります。

自分ひとりで利用するときは、お好みで設定しましょう。

外注さんなど、誰かと共同で運用するときには、相談して設定を決めると良いですよ。

 

まとめ

新しいエディターが画期的に使いやすいエディターなら、このプラグインは不要だったでしょう。

ですが残念ながら、そうでもありません。

使い勝手が良くなく、評判も微妙で、

  • インターフェースがわかりにくい
  • これまでに使えたエディターのプラグインが使えない

といった欠点が見られます。

さらには、

アドセンス広告が上手く表示されない場合がある

ということも話題になっています。

現時点では、

まだまだ成熟には遠いエディター

と言えるでしょう。

これからのバージョンアップに期待したいところですね。

なので、しばらくは『Classic Editor』を使うことをオススメします。

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