アルバイトの平均時給相場ランキング!金額の高い仕事はどれ?

時給が高いアルバイト

こんにちは。SOです。

みなさんは、人生の中でアルバイトの経験はありますか?

よほどお金に不自由していない限り、学生時代に一度くらいはアルバイトをしているでしょう。

また、家計の苦しさから、副業として夜勤などのアルバイトに精を出している人もいると思います。

いずれにせよ、アルバイトをするからには、当然お金が第一の目的となります。

でも、時給の良いアルバイトって、どんな仕事があるのでしょうか?

そこで今回は、アルバイトの平均時給相場に迫ってみたいと思います!

ちなみに、記事の後半には

普通にアルバイトをするよりも稼ぐことのできる◯◯◯

について、お話します。

 

アルバイトの平均時給相場は?

さっそく現在(2017年10月)の平均時給相場を調べてみると、

1001円

だそうです。(求人誌an調べ)

この3年~4年は、アルバイトの平均時給相場を見ていると、グッと伸びていることがわかりました。

最近の景気回復の基調で、なんと30ヶ月連続で時給が上昇し続けているとか。

30ヶ月前(2年半前)を振り返ってみると、だいたい950~960円くらいがアルバイトの平均時給相場でしたから、そこから50円も上がったわけです。

さらに、九州地区に至っては、48ヶ月連続で上昇中!

今の日本は、九州から景気が回復しているのかもしれません。

 

僕が、昔コンビニでアルバイトしていたときなんて、夜勤ですら1,000円に届かなかった…。

なので僕のアルバイト時代(10年以上前)と比較して現在は、時給が大幅に上がっていると思って調べてみると…。

実は、そこまで変わっていないことがわかりました。

コンビニ店員は、東京でこそ1,000円を超える平均時給相場となっていますが、関東では、899円が平均時給相場です。

全国となると、さらに下がって平均時給相場は827円です。

僕が関東のコンビニでアルバイトしてた頃は、時給900円でしたから、現在とさほど変わっていないわけです。

首都圏など大都市から離れた地域ほど、時給が下がってしまうことも昔と変わっていません。

しかもあくまで平均なので、これよりももっと低い時給もあり、実際に調べてみると、いまだ時給700円台のコンビニアルバイトがたくさん出てきます。

では、なぜこの数年で平均時給相場が上がったのでしょうか?

 

アルバイトで時給の金額の高い仕事は?

コンビニアルバイトの時給は、昔からほとんど変わっていません。

では、ほかのアルバイトで時給の平均値を底上げするような仕事があるわけです。

そこで仕事別にアルバイトの時給を調べ、ランキング形式にしてみました。(コチラもan調べ)

  1. 専門職(1,122円)
  2. 運輸職(1,082円)
  3. 事務(1,052円)

アルバイトの平均時給相場1位 専門職

専門職が、アルバイトの平均時給相場ではNo.1です。

その中では、『薬剤師』『看護師』が圧倒的な高額時給となっていて、それぞれ平均時給相場が

薬剤師:1,776円

看護師:1,457円

ただアルバイトとはいえ、国家資格が必要になるので、なりたくても簡単になれるものではありません。

ただ、いまや超高齢化社会に突き進んでいる日本ですから、引く手あまたな状況になる仕事ではあります。

今後も時給がガンガン上がっていくことが予想できますし、病院や薬局は、日本中にあります。

なので、これらの資格を持ってさえすれば、生活に困ることはなさそうです。

そういう意味では、融通のきく一生の仕事と考え、頑張って資格を取得することもアリかもしれませんね。

アルバイトの平均時給相場2位 運輸

次に平均時給相場が高いアルバイトは運輸系となります。

これは、引越のサカイや、アリさんマークの引越社に代表される『引っ越しスタッフ』が、ダントツで時給を引き上げています。

平均時給相場が1,340円という高額でありながら、

  • 資格不問
  • 男女問わず(男が多めですが)
  • 知識は、そんなにいらない

という敷居の低さで、元気があれば誰でも務まる仕事。

とくに身体を動かしてお金を稼ぎたい人には、うってつけのアルバイトだと思いますね。

ただし、その分、アルバイトをしている間は、怪我なく体調や体力を維持しなければいけません。

ときに重い荷物を持ち上げて腰を痛めたり、年齢を重ねて体力が低下すると、この仕事はできなくなるので、アルバイトの寿命としては短いです。

一生の仕事としては不向きなので、お金を稼ぎつつ、次の仕事を模索する必要はあるでしょう。

アルバイトの平均時給相場3位 事務

事務系のアルバイトでは、コールセンター(電話オペレーター)が、平均時給相場を引き上げているようです。

これは、昨今のコールセンター需要の伸びが影響しての高額時給となっているようですね。(時給1,196円)

土日祝日の出勤が可能、様々な言語(外国語)を操れる人物であれば、さらなる高額時給となるコールセンターのアルバイトもあるでしょう。

  • 伸びている業界
  • 年齢は関係なく、体力にも依存しない
  • 語学能力が高いと時給の高望みも可能

ということで、このアルバイトが定年まで勤めることのできる仕事になる可能性もあります。

 

アルバイトとブログ運営の時給を比較!

平均時給相場が1,000円を超えていることがわかり、アルバイトをしている人、これからアルバイトをしたい人にとって、

『アルバイトにとって最高の時給!』

といえる状況になっている…と思えるかもしれませんね。

しかし、今の僕からみたら、

たったの時給1,000円

なんです。(偉そうに聞こえるかもしれませんが、そう感じてしまいます。)

それに、アルバイトの平均時給相場が1,000円を超えたといっても、その金額に押し上げている要因が特別な資格をもつ専門職や、キツイ体力仕事です。

専門的な知識や、資格も所有してなく、体力に自信がない人だと、今現在でも大きな時給は見込めないことが多いでしょう。

 

そこで、アルバイトの代わりにおすすめするのが、ブログです。

僕は現在、サラリーマンの傍らで副業として、ブログから収入を得ています。

そこで得ている収入と毎日の作業時間を時給に換算してみたところ、直近1年の最低収益の日でも時給1万円を軽く超えてました。

もっとぶっちゃけてしまうと、時給にすらなりません。

しばらく労働ゼロでも、僕には毎日1万円以上が勝手に降ってきます。

ある日の収入

ある日の収入…

上の画像のような収入が毎日続くわけで、この金額に✕30日をすれば、一ヶ月の収入として40万円~50万円となり、それが安定しています。

ただブログを開始した当初こそは、1記事作成することに数時間をかけ、それで1日30円や50円とかでした。

しかし、繰り返すうちに、ブログの記事の数が増え、徐々に過去に書いた記事も資産となっていきました。

そして気がつけば、収入が雪だるま式に大きくなり、なにもしなくてもブログから1日1万円くらいは僕の収入になっているわけです。

そんな仕組みを作り上げました。(仕組みが出来上がるまで試行錯誤して苦労しましたが)

今後、アルバイトの時給が1万円とかになれば、ブログよりアルバイトをすることをおすすめしますが、現実はそうではありません。

  • アルバイトで時給1,000円
  • ブログで最低でも時給1万円以上、もしくはなにもしなくても毎日1万円以上

箇条書きにしてみれば、どちらが良いのかは一目瞭然ですね。

なので僕は、これからアルバイトをはじめるくらいなら、まずはブログをはじめることをおすすめします。

 

僕が、現在もやっているブログでの稼ぎ方については、メルマガでお話していくので、気になる人は登録しておいてください。

ブログで稼ぐには、特別な資格や体力は必要としません。

パソコンとネット環境、あとは毎日継続できる根性さえあれば、誰でも稼げます。

それこそアルバイトではコンビニ店員しかできなくても稼げます。

これからお金を稼ごうと思っている人は、ぜひ一度はブログに挑戦してみてほしいですね。

 

おわりに

ここまでアルバイトの平均時給相場を、それぞれの職種別に見てきました。

最近は、少しずつ賃金が上昇し続け、遂には全国平均でも時給1,000円を突破。

そして、特別な資格を持つ専門職、もしくは力仕事のアルバイトが、とくに高額の時給相場であることがわかりました。

しかしブログ運営で得られる時給と比較すると、うまくブログを軌道に乗せれば、あっさりと専門職の時給相場を超えることがわかりました。

なので、わざわざお金のために外でアルバイトをするくらいなら、僕は自宅で好きな時間にブログを作った方が、性に合っていそうです。

同じようにブログで稼いでみたい人は、僕のメルマガをチェックしておいてくださいね。

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