アルバイトの平均月収と年収を調査!生活できる安定収入はいくら?

アルバイトの月収と年収

こんにちは。SOです。

現代社会では、『アルバイト』は、ごく一般的な働き方の一つとなっていますよね。

ただ、もともと『アルバイト』とは、ドイツ語の『Arbeit(アーバイト)』からきた言葉で、ドイツ語本来の意味は『労働』です。

それがいつの間にか、日本では

非正規雇用で働く人、または、その仕事そのもの

を指す言葉として、転用されるようになりました。

いまや大学生や高校生などの半数以上が、アルバイトをしています。

また、学生に限らず、中高年まで、アルバイト抜きの生活が考えられない人もいるのです。

そこで今回は、アルバイト生活の人の平均月収や年収はいくらになるのか紹介し、アルバイトで安定して生活を送るには、どの程度の収入が必要になるのか、お話していきましょう。

さらに、記事の後半では、

そのへんでアルバイトするよりも、ずっと多くのお金を稼ぐことのできる方法

も紹介していきます!

 

アルバイトの平均月収と平均年収はいくら?

そもそも、アルバイト(アルバイター)とフリーターには違いがあるのでしょうか。

そこで調べてみると、

アルバイト

家事や学業をしながら、副業として仕事をしている人。

フリーター

中学校卒業後、15歳から34歳で、勤め先における呼称が『アルバイト・パート』である者。

家事も通学もしておらず『アルバイト・パート』の仕事を希望する者。

(厚生労働省より)

という定義です。

そこで、この記事では広義のフリーターも含めて『アルバイト』とします。

では、アルバイトでの収入を見ていきましょう。

当たり前の話ですが、時給と働く時間によって年収が決まっていきます。

一般的なアルバイトの月収・年収

それでは、一般的なアルバイトの月収・年収を計算してみましょう。

週20時間・月80時間のアルバイト
時給 月収 年収
700円 5万6千円 67万2千円
800円 6万4千円 76万8千円
900円 7万2千円 86万4千円
1000円 8万円 96万円
週30時間・月120時間のアルバイト
時給 月収 年収
700円 8万4千円 100万8千円
800円 9万6千円 115万2千円
900円 10万8千円 129万6千円
1000円 12万円 144万円
週40時間・月160時間のアルバイト
時給 月収 年収
700円 11万2千円 134万4千円
800円 12万8千円 153万6千円
900円 14万4千円 172万8千円
1000円 16万円 192万円

こうしてみると、月収では時給による違いよりも、

『何時間働くか』

による違いの方が差額が大きいことがよくわかります。

とはいえ、週40時間の労働となると、週5日働くとして1日8時間の労働です。

ほぼサラリーマン並の労働時間で、学生など本業を持っている者には、なかなか辛いところでしょう。

また、時給には地域差があります。

東京では時給1000円以上のアルバイトもありますが、地方では低くなります。

時給が高いアルバイト

アルバイトの平均時給相場ランキング!金額の高い仕事はどれ?

2017年10月19日

東海地方では平均時給は約880円、北海道や東北では700円~800円程度が平均的なアルバイトの時給です。

 

アルバイトの全国の平均月収・平均年収はデータがなく、推測するにしても資料が少なすぎて、確たることはわかりません。

しかし、口コミなどではアルバイトは

おおよそ年収50万円~90万円

と言われています。

これでは生活もままならないでしょう。

アルバイトをしている大学生の平均月収

『就職ジャーナル』による大学生アンケート

  • アルバイトをしている人  58%
  • アルバイトをしていない人 42%

このように大学生のアルバイトの比率は、6割近くになります。

アルバイトをしていない人は、当然ながら平均月収はゼロです。

そして、『就職みらい研究所』の1ヶ月の平均的な収入アンケート調査で、

大学生アルバイトの平均月収は約8万7千円

ということがわかりました。

その内訳は、

  • 親からの仕送り 2万7千円
  • バイト 3万円
  • 奨学金 2万7千円
  • その他 3千円

となっています。

アルバイトをしている高校生の平均月収

高校生の場合、アルバイトが禁止されている学校も多く、禁止されていなくても1年生は少ないようです。

しかし、2年生以降ではアルバイト率が20%以上になる学校もあります。

また、アルバイトをしている学生は、

圧倒的に男子よりも女子が多い

というのも、高校生アルバイターの特徴ですね。

そして、アルバイトでの月収は、

2万円以上5万円未満が過半数

を超えています。

大学生と比べると、高校生はかなり少ない収入になっていますが、これは労働時間が大きく影響しています。

というのも、高校生の1日のアルバイト時間は、3時間以上5時間未満が過半数なのです。

学生は勉学が本分ですから、当然といえるでしょうね。

 

アルバイトでも安定して生活できる収入

安定して生活できる収入は、その人の生活する環境によって大きく異なります。

たとえば、両親のいる実家に住む人と、アパートやマンションを借りて自立している人では、大差があります。

ここでは自立生活を送っている場合でお話していきましょう。

まず生活に必要な費用ですが、以下が挙げられます。

  • 家賃
  • 食費
  • 光熱費
  • 公共費用(テレビ・スマホ・電話など)
  • その他(学費・交通費など)

家賃は地域によって様々ですが、東京なら最低でも5万円以上、地方では3~4万円程度は必要でしょう。

食費は2~3万円程度はかかり、光熱費はおよそ2万円前後。

テレビ・スマホ・電話等は1万円程度かかりそうですが、インターネットを使えばもう少し増えるでしょう。

これで合計11~12万円となります。

その他の学費や交通費を加味しますと、

月に15万円程度

は必要になり、年収180万円は生活に必要です。

 

生活に足りないお金は副業で得よう!

年収180万円であれば、アルバイトで一般的な生活を送ることは、一応可能です。

具体的には、時給900円~1000円程度のアルバイトを週40時間、月160時間の仕事をすれば生活可能でしょう。

しかし、これでは遊ぶような余裕もなく、将来への不安がつきまといます。

誰もそんな底辺の生活なんて誰も望みませんよね。

ここで僕がおすすめするのが、

ネットでお金を稼ぐこと

です。

もっと具体的には、

ブログでお金を稼ぐこと

です。

この手法は、以下に挙げるメリット大きいこともあり、誰でも取り組みやすい副業になっています。

  • 少額の初期投資(月1000円程度)
  • 不労所得(働かなくても収入が発生する仕組み)に近い状態も可能
  • 自宅で一人でできる

しっかりと取り組めば、ブログ開始3ヶ月後くらいには月収10万円も現実的な目標です。

現在の生活にプラス10万円の収入があれば

  • 貯金をして将来に備えられる
  • 旅行に行ける
  • iPhoneなど高額なアイテムを購入できる
  • 外食ができる

などなど。

お金があれば人生の選択肢が増えていくことは、誰でもわかることです。

 

さらにブログを継続的に取り組めば、1年以内に月収30万円以上、日収1万以上も夢ではありません。

ある日の収入

ブログは、やればやるほど収入が増える仕組みに間違いありませんが、やらなくても毎日収益が発生します。

(上の画像の日は、僕は一切何もせず、不労所得で得た報酬です。)

 

きっと、なにか理由があって正社員を選択できず、アルバイト生活を選択している人もいると思います。

そのような境遇であれば、人生を変えるチャンスだと思って、ぜひブログにチャレンジしてください。

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まずはそこからスタートしてくださいね。

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まとめ

現代ではアルバイトはごく当たり前の選択肢となっています。

そしてアルバイトとは、家事や学業をしながら、副業として仕事をしている人を指します。

大学生や高校生でも、半数以上の学生が、このアルバイトでお金を稼いでいるのです。

しかし、アルバイターの生活はなかなか大変で、年収にすると、50~90万円程度になると言われています。

両親など保護者の元で生活しているならともかく、自立した生活では最低でも月に10~13万円程度はかかります。

年収が100万円以下では、非常に苦しいと言わざるを得ません。

最低でも月収15万円、年収180万円程度は欲しいところ。

そこで、アルバイターでも生活を豊かにするための手段として、ブログへの挑戦をおすすめします。

正しい方向でブログを運営をしていけば、たった一人でも毎月数十万円もの報酬を手にすることも可能です。

具体的なブログで稼ぐ方法などは、僕の無料のメルマガで紹介していきますので、是非この下から登録しておいてください。

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