サラリーマンの時給を計算するといくら?平均相場をチェック!

サラリーマンの平均時給

こんにちは。SOです。

サラリーマンは、普段どれくらい働いているか知っていますか?

おそらく一般的なサラリーマンの1日の労働時間は、

朝9時~夜18時までで、間に休憩1時間を挟んでの8時間

ではないでしょうか。

 

この8時間で仕事を終えているサラリーマンであれば、

今の世の中では幸せな方なのかもしれません…。

というのも、多くの人が知っての通り、世の中には『ブラック企業』と呼ばれる職場があります。

そこでは日常的に、1日12時間とか15時間もの仕事を強いられているのです。

さらには、

8時間から超過した時間(残業)には、給料(残業代)がでない悲しいケース(サービス残業)

も耳にします。

そこで今回の記事では、現在のサラリーマンの時給を知るために、

その平均時給相場がいくらなのか計算してみました。

 

サラリーマンの平均時給相場を順に計算してみた

それでは、サラリーマンの平均時給を計算していきましょう。

サラリーマンの平均月収相場

まずはサラリーマンの平均月収を求めます。

540万円 ÷ 12ヶ月 = 45万円

平均年収の540万円は、以下の記事で紹介した、サラリーマンの平均年収です。

サラリーマンの平均年収は?

サラリーマンの平均年収は?会社員の年齢別に給料をチェック

2017年10月22日

この計算で、45万円が、サラリーマンの平均月収となります。

サラリーマンの平均日収相場

次に平均日収を求めていきましょう。

45万円 ÷ 20日 = 2.25

2.25なので…2万2500円が、サラリーマンの平均日収となります。

ここでの『20日』は、サラリーマンの1ヶ月の労働日数のことです。

※計算式の詳細は、あとで説明していきます。

サラリーマンの平均時給相場

そして、いよいよ平均時給相場を計算してみましょう。

22500円 ÷ 8時間 = 2812円

でましたね!

サラリーマンの平均年収相場(540万円)の人で、

毎日定時(8時間)に仕事が終わる人であれば、

2812円

が、サラリーマンの平均時給相場となります。

 

また、年代別にサラリーマンの平均時給相場を算出してみました。

年代 平均時給
20代 1693円
30代 2500円
40代 3098円
50代 3438円

もっと酷い金額が出てくるかとおもいきや…。

この表をみてわかるとおり、サラリーマンの時給は決して悪くありません。

20代のサラリーマンでも、一般的なアルバイトより、はるかに良い時給をもらっているのです。

アルバイトよりも、サラリーマンとして働く人が多いことが頷けますね。

 

次項に、さきほどの『年収から時給を求める計算式』を載せておきます。

ぜひ自分の時給と比較してみてください。

もしかすると、予想外の金額を出てくるかもしれませんよ!

これで、アルバイトよりも低い時給だったら…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

サラリーマンの平均時給相場を求めた計算式

ここまで使った計算式をまとめておきます。

平均月収を求めた計算式

平均年収 ÷ 12ヶ月(1年) = 平均月収

平均日収を求めた計算式

平均月収 ÷ サラリーマンの月間労働日数(20日) = 平均日収

サラリーマンの月間労働日数を求めた計算式

(365日 - (52週 × 2日(土日) + 20日(祝日)))

÷

12ヶ月

= 20.8日

年間の祝日の日数は、土曜日に祝日があたるなど、その年において異なります。

そのため、おおよそ20日としてます。

平均時給を求める計算式

平均日収 ÷ 8時間 = 平均時給

サラリーマンの時給は本当に良い?

さて、最近のアルバイトの平均時給相場(東京では約1000円)と比較すれば、

サラリーマンの平均時給相場は、圧倒的に良い時給といえるでしょう。

時給が高いアルバイト

アルバイトの平均時給相場ランキング!金額の高い仕事はどれ?

2017年10月19日

ただ、世の中のサラリーマンの全てが、同じ労働条件というわけではありません。

冒頭でもお話したように、

もっと過酷な労働条件で仕事をしているサラリーマンもたくさんいます。

 

たとえば、

  • 年収300万円
  • 15時間労働(サービス残業)

という人だって割と普通にいて、僕自身も、そういう人を見てきました。

 

そして、この例にあげた人の時給を計算してみると、

833円

というアルバイトの平均時給を大幅に下回る結果に。

 

さらに、この条件にプラスして、休日出勤までしているケースなどを考えてみると…。

  • 年収300万円
  • 15時間労働(サービス残業)
  • 週休1日

なんと、

時給694円

実際に、時給にしてしまうとゾッとする金額ですね。

 

一般的に正社員で得られるお金は、月給や給与といった、まとまった形になっています。

そのこともあって、正社員は時給で収入を語られることがありません。

それに、

正社員 >>>(越えられない壁)>>> アルバイト

という、絶対的なイメージもあって、

「さすがにアルバイトよりは、多くもらっているだろう…」

という先入観から、わざわざ時給を計算したりする人も少ないでしょう。

 

でも、それは幻想であって、実態は異なる可能性が大いにあるんです!

 

だから正社員であっても、一度は自分の時給を算出してみることをおすすめします。

そして、その時給が、納得できる時給なのか、今一度考えてみてください。

 

もし、さきほどの

正社員にも関わらずアルバイト以下の時給

になるのであれば、そんな会社には見切りをつけて、別の会社に就職することをおすすめします。

すぐに正社員が見つからないなら、アルバイトを探しても良いでしょう。

なにせ、正社員よりもアルバイトをしていた方がマシなのですから。

もっといえば、

会社が『正社員』という肩書を与えて、アルバイト以下の給料で働かせている可能性

すら考えられますよ。

まさにブラック企業ですね。

 

それと、

「仕事に生きがいがあって、いまの会社の仕事は好き!だけど、時給が少なかった…。」

なんて人には、

副業でブログ運営すること

を僕はおすすめします。

 

ブログは、ほぼノーリスクで手軽にはじめられ、それで大きな金額を稼ぐことも可能です。

時間も場所も問いません。

僕自身もサラリーマンをしながら、副業のブログを運営し、現在もお金を稼ぎ続けています。

 

少し、いやらしい話になっちゃいますが、

たった1つのブログの月収だけで40万円以上

は、ずっと安定して稼ぎ続けています。

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ブログで月収40万円超え

 

将来、

「人間関係が最悪になった…」

「病気で通勤することも辛い…」

という状況が訪れた時。

普通なら、限界まで我慢に我慢を重ねて会社に居続けるものでしょう。

でも、僕にはブログという、『勝手にお金が貯まっていく貯金箱』があるので、

『会社を辞める』

という決断は凄く軽いです。

(幸いなことに会社をやめる機会は訪れていません)

 

現状、会社からの給料に加えて、ブログ収入もあるので、

サラリーマンの生涯賃金まで稼ぐことは、あっという間に到達するでしょう。

そうなったら、セミリタイア生活に移行するかも…。

 

このように、副業のブログでガッツリ稼いでいれば、そんな状況も目指せるわけです。

なので、

会社を辞めずに収入をアップさせたい人

には、副業ブログを僕は全力で推奨しています。

 

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おまけ 生涯サラリーマンのままで大丈夫?

さて、サラリーマンの時給を計算してみると、

1年のうち、3分の2を会社に捧げている

と言っても過言ではないことがわかりますね。

 

さらにサラリーマン生活を、

大学の新卒(22歳)から定年(65歳)までの43年間

と考えると、

241日 × 43年 = 10363日

人生を80歳として、それを日数にしてみると、

365日 × 80年 = 29200日

 

ここまで計算すれば、誰でも見えてくるでしょう。

サラリーマン生活を全うすると、

人生の3分の1以上を会社に捧げている

ということがわかりました。

(実際には、こんなに単純計算ではありませんが)

 

このような

サラリーマンとしての未来

を良しとするかどうかは、その人の考え方次第です。

会社の中で、『生きがい』といえる仕事があり、給与としても満足であれば、僕は何も言いません。

サラリーマン生活を胸を張って続けていきましょう。

 

一方で、

『現在の仕事に満足できない』

『会社の給与に不満に思っている』

と思うなら、すぐに行動しましょう。

時間は、待ってくれません。

 

気がつけば、あっという間に40~50代となります。

そこから行動を起こしても遅いとは言いませんが、

人生を変えるなら若ければ若いほど良い

ということは間違いないでしょう。

なぜなら、たとえ失敗したとしても、やり直しがききます。

失敗をするなら、若いうちにしたほうが絶対に良いです。

 

僕自身、30歳を過ぎてから、

「失敗したとしても、20代の頃にやっておけばよかった…」

と思うことは山程あります。

(ブログをはじめたのも30歳を過ぎてからです)

 

そして、行動が遅くなればなるほど、

人生における満足度や幸福度を享受できる時間が短くなります。

 

たとえば、

人生を80歳までとして、50代になってから行動を起こして、成功したとしましょう。

しかし、それによって得られる満足度や幸福度は、最大でも約30年しか享受できないんです。

これを20代から行動を起こし成功すれば、

そこから約60年も成功の恩恵を享受できる可能性があります。

 

はたして、どちらが充実した人生になるのでしょう?

 

これは答えを言うまでもなく一目瞭然だと思います。

 

そもそも行動をしていなければ、状況が好転することはなく

一生不幸のまま

かもしれません。

『誰かが都合よく、自分の人生を変えてくれることはない』

と思ったほうが賢明です。

 

『自分の現状を変えたい!』

と思うなら、

“いずれ”

という考え方では、その時点で失敗したことと同じです。

失敗をしないために、まずは

“すぐに”

行動するしか選択肢はありません。

 

そこで僕が全力でおすすめすることが、ブログで稼ぐことです。

 

ただ、いくらブログでお金を稼げると聞いても、

いきなり今勤めている会社を辞めるには、大きな勇気が必要…。

というか、ほとんどギャンブルです。

 

ですから、まずは僕のように会社に勤めながら、副業としてブログをはじめてみてください。

自由自在にブログでお金を稼いだあとに、会社を辞めたければ辞めればいいですし、

僕みたいに会社とブログを平行して、大きなお金を稼ぎ続けても良いでしょう。

 

まとめ

サラリーマンの平均時給は、

  • 年収540万(サラリーマンの平均年収)
  • 8時間労働(毎日定時で帰宅)

という労働条件であれば、そう悪くない数字がでました。(平均時給2812円)

 

これで残業代がしっかり出る会社であれば、

余った時間を副業としてアルバイトに精を出すよりも、

現在勤めている会社で仕事に邁進したほうが賢明です。

 

しかし世の中には、そんな恵まれたサラリーマンだけじゃないです。

ブラック企業の酷さ、とくにサービス残業が大きく影響し、

場合によってはアルバイト以下の時給となってしまうこともわかりました。

 

そのような低賃金で過酷な労働環境で、毎日を仕事をすることは、

たった一度の人生を大きく浪費

しているようなもの。

そのまま40代50代60代を迎えようものなら、

悲しい人生の結末が待っているかもしれません。

 

今すぐにでも、その会社を辞めて別の会社に就職しましょう。

ただ、僕が今一番におすすめするのは、

別の会社に就職することではなく、まず副業としてブログで稼ぐことです。

 

ブログは、特別な資格や大きな資金は必要ありません。

誰でも、すぐに始められるので、

誰でも、平等に稼ぐチャンス

がブログにはあります。

 

そして、『月収100万超え』といった、

普通のサラリーマンを遥かに超えるレベルのお金を稼ぐことも可能です。

 

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